ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ -21ページ目

ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ

ブログ内容の無断転記や引用等は一切お断りいたします。


 いつもより・・・
早くお稽古に行った子供から 
電話がありました。 

子:「時間より早く着いちゃった。 
まだきっと先生も稽古場にいないと思う。」

それなら、コンビニにでも行っていればと提案して
電話を切りました。 

すると・・・1分も経たないうちに 

再度、電話があり 

子:「先生が稽古場にいるかもしれないから 
今から行ってみるのはどう」と、聞くので

「なら、行けば 
」と、勧めて電話を切る・・・と、

今度は30秒もしないうちに

子:「やっぱり先生がいなかったらどうしよう
」 

私:「じゃあ、寒いからコンビニにいれば 
」

しかし、その後何回も
子供からの電話を切った途端に
「どっちにしよう~」と言う、
子供からの電話の繰り返しで


いい加減・・・ 
私:「知らねーし。」と、
突き放すと

その後・・・
子供からの電話は無いので  
やっと
自分で対処をしたようです。 

囲碁は
自身の決断を伴い
勝敗が決まるゲームですが 

ソレが
子供の実生活に活かされる事は
我が家では全くありません・・・。w






 普段、子供は・・・


お稽古や
大会などで
対局をさせて頂いた
あとに
棋譜を書きます。

何事も
出来るお子様は
スグに
サ、サ、サッと
書いていらっしゃるようですが

我が子の場合は
お友達と
対局後に
「まったく必要のない話」
を、するのが忙しいので
書く頃には
内容を忘れていることも
あると
本人から聞きました。
⇒なので、
我が子の場合は
偏った
短い中途半端な棋譜が多く
ソレを見て
検討が出来ているかどうかは
疑問です。w

また、子供は
棋譜を書く為に 
色々なメーカーの
赤や黒色のペンを
結構
持ち歩くのですが

今日も
我が家で・・・
「ペンの書き具合を試さないと」と、
1本、1本取り出して 

線や字を書いたりしています。

まるで、
書道家のように
ペンの種類や状態、書き具合に
心を配っているのですが・・・

「ソレは、囲碁の上達とは
関係が無いヨ。
」と、
ハッキリ
誰かに
子供を諭してほしい
親心です。w



















 いつものように
やる気だけはスゴイのですが 
行動が伴わない我が子。

「さぁ、囲碁の勉強をしよーっと」と、 
本棚から
囲碁の本を何冊も取り出しては
テーブルの上に並べて
テーブルの前で立ったままの
「本屋の立ち読み」状態で

歌を唄いながら 
ページをめくっていく我が子に 
「何で、そんなヘンな事をしているの」と、
聞いてみると・・・ 

子供は唄うのをやめて、
ジッと・・・
ワタシを見て・・・ 

「自分に負荷を
掛けているんだよ。」



⇒ソレが・・・ 

自分に負荷を掛けていたのだとは
まったく分からずに失礼しました。
努力精進をされていたのですネ。
遊んでいるのだと思いました・・・。w