ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ -20ページ目

ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ

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 子供が「詰め碁」の宿題が出来ないと
苦しんでいました。 

座って考えても答えが出ないので
立って問題を見たり 
テーブルに肘をついて問題を見たり 
トイレに行ってみたり・・・ 
いろいろと試していたようですが
全く出来ず、 

「三段ぐらいの時には
こういうのは出来たのに
何で最近、出来ないんだろう?」 

と、首をかしげながら
そのまま稽古に去って行きました。 

・・・その後、帰宅した家族に 
この話をしてみたところ 

「ソレは
今まで(詰め碁を)
ちゃんと考えていなかっただけ。」
との、超クリアなお答。 

おっしゃるとおりで
「詰め碁の道は一日してならず。」 


子供にも、コレを機会にして
そろそろ
分かってくれるでしょうかw




















 囲碁が好きな我が子ですが 
「稽古に行きたくない時」は、たまにあります。

別に特別な理由がある訳ではなく 

突然・・・ 
会社や学校に
「その日」行く気が無くなる
のと
同じように

ダルい朝・・・

起きた瞬間
ソレを感じたり 

学校から帰宅して 

玄関に入った瞬間に
その現象に襲われる事が 
あるようです。w

でも・・・ 

子供の周りで囲碁のお稽古していらっしゃる
お子様方を
見ていると 
「モチロン囲碁は大好きだから。」のような
オーラを普段からバンバン出してくるので 
我が子とは違って
「さぼりたい」なんて事はなさそうです。w


・・・で、 

今日も「そんな日」だったらしく
子供は 

学校からの帰宅直後に一言 
「今日は何だか(お稽古に)行きたくないな~」

実はワタシも・・・
どこも寒いので
怠けていて

夕飯の買い物にも行っていない状況なので
怠けたい気持ちは
子供以上に分かります。 

なので、
「今日は休んでもイイんじゃないの?」と、 

怠け者の仲間を作ろうとしました。
こういう仲間を作る場合は「質より量」です。w

子供は・・・ 
「理解力のある、何て素晴らしい親だろう」と
私に感動してくれたと 
自画自賛で思った。・・・のも、
つかの間・・・ 

子:「アッ、今日は○○と約束していたんだ
早く行かなきゃ」と、

急いで家から出て行きました。 

寒い中、子供も大変ですが 
「約束は何より大事」な子供を持って
少し嬉しい母です。 














 今日の夕飯は「アジフライ」でした。
何気なく
子供が食べるのを
見ていたら・・・

①アジフライを適当に切って口へ入れる。
②皿に添えてあったマヨネーズを
 開けたままの口へ入れる・・・

ので、
先にアジフライにマヨネーズを付けてから
口に入れてはどうかと提案しました。

すると、子供は 

「最後は同じ・・・じゃない」との、
冷めたお答。

確かに・・・
世代によって食べ方や流行、思考は変わります・・が。
こういうさりげない事に
何か、私たち親世代には分からない
潮流が含まれているのでしょうか

・・・その後、
久しぶりにネット碁をした子供は
普段のように
ミスを連発する事も無く、
勝たせて頂いていたので 

当分、
「女親には理解できない不思議な食べ方」には
ケチを付けずに
しばらく見守る予定です。
(=勝てなくなったら即行に注意したりしてw)