子供が、詰め碁をしているのを見ていると・・・

「ロダンの考える人」の
落ち着いた態度とは程遠い
「日光の三猿」バリに、
頭や
耳
口、鼻、手などを
動きのある状態で触りまくり

呪文か歌か、超音波のような
聞き取れない言葉を
口ずさんでもいたので・・・

学校やお稽古でも
いつもこんな態度なのだろうと

戒める意味で
「動かないで(詰め碁を)考えなさい。」と、
注意をしました。
すると、
「もう(詰め碁は)出来たから。」と、
答え合わせを始めたのは良かったのですが・・・
子:「アー、この問題また間違えちゃったヨオ~!」
「この辺のは全部

答えを覚えているハズだったのに・・・」
・・・と、全く問題を考えないで

答えを覚える努力のみをしていた事が露見

道理で
じっとする気配も無く

インドの映画のように

動きや歌を

加えながらも

簡単よろしく

詰め碁が解けたのだと
実感しました。

そこで・・・

「問題を考えるのが大事じゃないの
」と、カンフー映画で
大事な時に、主人公に道理を説く
偉い僧侶のように
再度戒めると・・・

子供はワタシに一言・・・

「分かっていないナァ~。」
私:「・・・・・・・・・・・・
。」これから
「スタートレック」のように

我が家の惑星連邦安定のため

子供の皮を被った
クリンゴン人と・・・

戦います。w
