朝から・・・
子供は稽古、
私は用事で、
同じ方向へ行く電車に一緒に乗っていて
途中の駅で別れる 予定でした。
子供は今日、
稽古で強い方々と対局する予定だったので
「いつもすぐにやってしまう天性のミス」が心配で
親として
子供を褒めて育てるような
「ユー、やっちゃいなよ
」ではなく知ったかぶりの上から目線、押し付けのみの説教を
口からあふれ出す泉の流れのごとく
「対局中によそ見するんじゃない」とか
「自作の変な手を試すんじゃない」とか
次から次へと、
普段の子供の態度を思い出し
橋田壽賀子の「渡鬼」のドラマの、
初めて見る人でも
聞いてるだけで
話が全て分かってしまう長いセリフのように
アレやコレやと
子供に言いました。
そして、
泉ピン子に絡む姑役の口まわしで
さんざん、子供に疲れるほど言い渡して
最後に
「わかったの~



」と、子供に聞いたところ
子供は
腕を掻きながら、
「・・・ココ、蚊がいるよね~」
と、一言。
私は、 ・・・・・・
「エッ
」そう・・・
私が何を言おうが
最初から子供は・・・
馬の耳に念仏・・・
で、「馬の生まれ変わり」だったらしく
まったく何も届いていませんでした

コレも子供のいつもの事なので
そろそろ親としての諦めも肝心ですが
やはり・・・
その後、子供とバイバイするまで
私が電車の中で
内心イライラした事に
変わりはありませんw
