にさつ | ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ

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 我が家の玄関を見ると
子供の数は1人なのに
子供の靴が4足、それも全て違う方向に散乱しています。
その傍の下駄箱の上には
子供の帽子や神社のお札等と一緒になって
囲碁の本が置きっぱなしに・・・。

場所を変えてリビングを見てみれば、
TV台の上やダイニングテーブルの上、出窓の上や
ソファーの隣の床の上などに
囲碁の本が置きっぱなしに・・・。
コレは、
「我が子が勉強熱心だから」という意味とは全く無関係で
とにかく家中の子供の物が・・・
とくに囲碁本が・・・ちょっと見た後の読み捨て状態・・・
こんなかんじなのです・・・。

普段から「本は片付けなさい」と、
頭の血管が切れるくらい力を込めて
口から泡を吹くくらい
うるさく子供に言って聞かせているのですが、
子供には全く効果なし・・・
先日は、うるさく言った際に
「ムリ・サファリパ~ク♪ (富士サファリパークのCMの音で)」
と軽くかわされ・・・
何かが無くなって必要な時は
毎回、家族総出で時間制限ギリギリの
「宝探し」が始まります・・・

こんな状況を改善しようと、
今日、子供の留守に
掃除の際に本の片づけを始めたワタシですが・・・
アチラコチラに散乱している囲碁本を
「チッ」「アー、もう」などの
悪態をつきながら
本棚に戻していると・・・
     
同じ囲碁本が
  何冊かあるのに気が付きました・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅した子供に
怪しまれないように、
明るく作った偽装笑顔で
「どうして同じ囲碁本が2冊ずつ何冊かあるの
と、聞いたところ
子供は無邪気な顔で

「あ~、アレ
   持ってないと思って買っちゃったんだよね~
と、答えてから・・・
「でも、2冊あっても使わないよね~
         もう、読んじゃって最近使わないし~」
と、さもありなんの顔で
自分は被害者のような言い方・・・。

子供に頭が2つあれば、
同じ本2冊の使い道もありますが・・・
取りあえず・・・
今は

フゥ~・・・

我が家の本棚に
何冊かの囲碁本が2冊ずつ並んでいる状況です・・・。