今日から復活します。
もう2ヶ月ほど前ですが、5月にドイツに行ってきました。
目的はDrupaという4年に一度の印刷関連の機材展の視察です。
稟議書を書いて上司を説得して何とか行かせてもらいました。
今回の視察目的は最新の印刷機材の動向を探ることですが、
実はもうひとつ目的があってそれはマインツのグーテンベルグ博物館を見にいくことです。
印刷の歴史と文化とその背景を実際に肌で感じたいと思ったからです。
ヨーロッパが遠いことはわかっていました。
でもこんなに時間がかかるとは…
特に今回のツアーはデュッセルドルフまでドバイ経由のため
成田を出発して24時間以上かかってしまいました。
本当にもうヘトヘトです。
その足で会場に視察に行きましたが、東京ビッグ・サイトと
幕張メッセの合計した面積を上回る広さのため半分も回れませんでした。
2日目に主要ブースをまわりましたが、それでもすべてをまわることはできませんでした。
3日目の午前中にメッセを見てツアーで一緒になった印刷会社の社長さんといざマインツへ。
写真はグーテンベルグ博物館の前にあるマインツの大聖堂です。
キリスト教をどういうイメージで布教したのかがはっきりとわかりました。
そのイメージと印刷革命により大きくヨーロッパで教えを拡大していったのではないでしょうか。
今度もう少し詳しく調べてみたいです。

