明日、6月28日(日)
午後3:50-午後5:30 .
あの試合をもう一度!
スポーツ名勝負Jリーグ
カズシ(木村和司)と出演します!



27年前の試合をNHKの地上波で放送してもらえるのは本当に光栄です。

ぜひ、見てください!

今の子どもたちに木村和司や名波、澤登のプレイをみせてあげたいな🇯🇵⚽️

攻撃の時の仲間を生かしたゲームづくりが上手かった日本人は木村和司、澤登、名波。

ボール扱い。
視野の広さ。
ボールの出し方。
スルーパス、クロス。

ゴールを奪うための技術、アイデアもたくさん身につけていました。トラップやキックの技術だけでなく、試合中に描いていることを実現させるプレイのすごさが、日本人で最高だと思う。

もちろん、タイプは違うけど森島(セレッソ大阪)やゾノ(横浜フリューゲルス/ヴェルディ川崎)も抜群だった。

ボール扱うだけではサッカーはできない。サッカーは味方と相手がいるゲームだからね。

いよいよ、来週からJリーグも再開です。

現役選手だとガンバ大阪の遠藤保仁選手、川崎フロンターレの中村憲剛選手、FC琉球の小野伸二選手、横浜FCの中村俊輔選手のゴールを奪うためのゲームづくりを楽しめると思います。

来日した頃は、ビーチでサッカーをする人もいませんでしたし、室内でボールを蹴ることは禁止されていました。

ブラジルでは、サロンフットボール(室内サッカー)というスポーツがあったので、室内でサッカーをすることは普通のこと。

日本では北海道・札幌や東京都の十条にサロンフットボールに関心を持つ人がいました。私やセルジオ、ジョージ、マリーニョ、カルロスでチームを作って国際親善試合をしていました。


狭いスペースでの技術や戦術は芝生のサッカーとは違った魅力があります。

最近では日本サッカーでも当たり前になってきた足の裏を使ったプレイや狭い場所に入り込んで得点する考え方も室内サッカーから影響を受けているものがたくさんあります。

サロンフットボールはフットサルとしてFIFAの正式競技になってワールドカップも行われています。

日本でも盛り上がった時期がありましたが、この数年間は選手も観客も楽しみ方を忘れているように感じます。

ビーチサッカーもそうですが、フットサルも、いろいろなことを変えていかないといけないですね。
今日は5月31日です。

2002年5月31日韓国で開幕して6月30日の日本での決勝戦。2002年FIFAワールドカップは日本中が盛り上がりましたね。

日本や日本サッカーを世界のサッカーファンに知ってもらえたのも2002年FIFAワールドカップ🏆ではないかな。

ワールドカップを開催したことも大きかったけど、ワールドカップ開催地に立候補してから日本サッカーの魅力を世界中に広げてくれたサッカー界のレジェンドや海外メディア、サッカー関係者への感謝を忘れてはいけないですね。


写真は
Sir Bobby Charlton🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿
Pele 🇧🇷
Gary Lineker🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

サッカーの歴史に名前を残されているレジェンドたちが日本サッカーの魅力を世界中に語ってくれたことで、日本という国や日本のサッカーを知ってもらえたのは本当に嬉しかったです。

Jリーグが出来たことや各年代の日本代表の活躍、そして世界中のサッカーを愛する人たちに協力してもらえたことで日本サッカーは大きく成長しました。

海外から日本に来てプレイしてくれた選手や様々な戦術や指導方法を持ち込んでくれた指導者にも感謝をしています。

日本サッカーが成長していく事で、お世話になった人たちにお恩返しをしていきたいですね。