先日、入院していた病院に、診断書を取りに行きました。


そこには、「乳癌術後後遺症」「腹壁瘢痕ヘルニア」とありましたびっくり

!?縫っていた糸が緩んだだけじゃないの?

確かにお腹が少し出っ張っていたけど、それがだんだん酷くはなってはいたけど・・・アセアセ
ちゃんとした病名がついていて、改めて驚いてしまいました。


腹壁瘢痕ヘルニアとは開腹手術や腹部の外傷の跡に、立ち上がったり咳をしたりという何らかの理由によって腹圧がかかり、大きく膨らんでしまう状態のことをいいます。腹壁瘢痕ヘルニアは腹部の手術をした場合の合併症として知られていて、開腹手術後10年で約1割の人が発症するといわれています。


今まで先生は、わかりやすい言葉を使って説明してくれていたんだと思う。
病名は言われなかったけど、どういう状態なのかは説明してくれていました。

そして、これは腹部からの自家組織再建をする前に、

「手術にはリスクがあり、合併症が起こることもあります。
でも、とても少ない確率なので、大体の方は大丈夫ですよ」

と説明された合併症そのものです滝汗

確率を聞いた時に1割程度だと言われ、ここの病院でも過去に1人だけしか症例がなくて、再建サロンで聞いたときも、「過去に1人聞いたことがある」と言われたので、どちらも私で2人目ということですネガティブ

今は再手術して治ったとはいえ、なんだか落ち込みました真顔

ここのブログでは、もっと大変な思いをしている人がいることも知っています。

でもなぜ、いつも低い確率で、良くないものを引いてしまうのだろう、と考えてしまいました。
未亡人になり、子育てに苦労したり、乳癌になり、再建手術で合併症が起きてしまい再手術になったことも・・・爆笑
考えても仕方ないことですが

そして、パートナーに愚痴りました。

「花波は、確かに少ない確率で、悪いもの引いてるよ。

でも、同じくらい良いものも引いてんだよ。これは本当だよ。

決して、幸薄い人じゃないんだよ!」
 

と励まされました。

幸薄い人・・・真顔真顔真顔

いえいえ、いくらなんでも自分をそんなふうに思ったことはありませんよ物申す
なんだか妙に納得せざるを得ない気分になりましたぼけー

今のお腹の傷の様子ですが、1ヶ月も経つのに膿んでしまってる箇所があり、テープ療法はお休みしています。
今回こそ、お胸とお腹の傷が綺麗に治りますようにキラキラ