久しぶりに世紀末な映画を見ました。



第三次(?)世界大戦で崩壊した世界が舞台。

主人公が所持している世界最後の聖書を巡る争いと、主人公が何故西を目指しているのか。


て、感じの映画



マッドマックスよりはヒャッハー感ありませんが、

荒廃した世界観はCGも相まってかなり良いできです。


2時間の映画ですが、割とまったり見れました。



若干のグロ描写あるので苦手な人はちょっと厳しいかもしれません。

名作のリメイク



レンジャー4人がチームを組んで上層部からの命令を気にせず大活躍するお話



映画としては良い感じでした



が、過去のテレビシリーズを知っている身としては

違和感全開の内容でしたわ。


俺の記憶にあったフェイスは軟派な優男でしたが、

映画では超マッチョで大活躍!


ハンニバルを差し置いて作戦とか立てちゃうしwww



昔のAチームを知らない人でも楽しめる映画です。

知っている人は若干の違いとか気に無ければ何とかなります。




後、スタッフロール後にオマケ有ります。

ジョン・トラボルタかっけーーー!!!!



主人公はCIAの下っ端捜査官ですが、

アメリカ本土からパリへやってきた敏腕捜査官の助手をすることで大きな事件に巻き込まれ、

考え方とか意識の持ち方って所で成長するお話。



とにかくトラボルタがかっけーよ!!

もうおっさんなんで派手なアクションは少な目でしたが、打ち合いの多い事、多い事。


主人公のジョナサン・リース・マイヤーズも初っ端はふにゃふにゃしてるけど、

話が進むにつれて段々とタフになってくる。


ただ、この主人公はチェスの名手で頭が良い設定だったのですが、

クライマックスに差し掛かるまでその頭の良さがまったく生かされず、トラボルタが大暴れしてるだけでした。



結構切ない終わり方でしたが、全体的に満足いく映画でした。

いつだかのアカデミー賞取った映画やっとみましたー



米軍の爆弾処理班に補充要因でやってきた班長が主人公



班長の考えとか思いとかを描いているヒューマンドラマなので、

ストーリーは微妙にもやっとしている点が私の中ではいまいちでした。


内容で良かった所は戦争もので度々描かれている兵隊さんの感じる恐怖とか、葛藤とか、精神的な後遺症とかがかなりわかりやすい感じだった所ですね。



派手な打ち合いとかが好きな人には物足りない映画です。

4作目



流れは一緒、大惨事を免れた人達にあらがう事の出来ない死が訪れる。。。



つうか、4作目にしてやっと気が付いた。

大惨事を免れるのに、必ず主人公が騒ぎを起こしてその場からつまみ出されて居ると言う事にwww



今回も3作目と同様に誰一人として助からない。

てか、助かるためのヒントが無い状態でした。


まあ、死亡スキップの法則はそのままですが。



内容は相変わらずです。



劇場では3D上映していたはずで、

DVDで見てても「あーこのシーン何か飛び出してきそうだわ」って所がちょいちょい有ったり。

「きっとこれ飛び出してきてるんだろうな」って演出があったりしましたが、

当然のごとく家で見てたら飛び出しませんw




今回大失敗だったのは、

これまでの3作同様にダラダラ見る為に吹き替えで見てしまった事。


吹き替えの俳優さんがダメダメでした。。。