ジョン・トラボルタかっけーーー!!!!



主人公はCIAの下っ端捜査官ですが、

アメリカ本土からパリへやってきた敏腕捜査官の助手をすることで大きな事件に巻き込まれ、

考え方とか意識の持ち方って所で成長するお話。



とにかくトラボルタがかっけーよ!!

もうおっさんなんで派手なアクションは少な目でしたが、打ち合いの多い事、多い事。


主人公のジョナサン・リース・マイヤーズも初っ端はふにゃふにゃしてるけど、

話が進むにつれて段々とタフになってくる。


ただ、この主人公はチェスの名手で頭が良い設定だったのですが、

クライマックスに差し掛かるまでその頭の良さがまったく生かされず、トラボルタが大暴れしてるだけでした。



結構切ない終わり方でしたが、全体的に満足いく映画でした。