3作目


前作、前々作とは若干ノリが違う。

死ぬ運命の人は逃れられないって感じ。



1,2では生き残った人がいましたが今回は全滅

死の運命からは逃れられない前提で話が進んでましたね


とは言っても、順番が来てる人を助ければ一旦順番が飛ばされる設定はそのままでした。


訪れる死因の予兆がデジカメで撮影された写真の内容って事で割と観覧者にもわかりやすい感じだったかも。



2からボリュームアップされたグロさは抑える事なく、

更に良い感じの仕上がりになってました。



ダラダラと見るには程よい映画でした。


ファイナル・デスティネーション1の続き



前回から1年後、飛行機事故が起こった同じ日に、

高速道路での大惨事を回避した人たちが今回のターゲット。



主な話の流れは前回と同じですが、

今回は死から逃れる方法が提示され、死亡リストから外れる事が出来る様になりました。



ストーリー後半の死亡ラッシュはやり過ぎ感もありましたが、

1と比較してグロさがアップしている部分に関しては私好みの映画になってる気がします。



今回の死因ギミックで一番のお気に入りは、

エアバックでグサっとした所っすね。

何だかんだとまともに見てなかったこのシリーズ

1から見ようと思い立ち借りてみました



飛行機事故で死ぬはずだった7人が、死の運命から逃れられるか!?


って映画




まあ、当然逃れられない人多数www



死因のギミックに趣向を凝らしてるんだが、途中死神さん手を抜いた感が否めない。。。




全体的には良い流れではあるんだが、

ラストの「折角生き残ったんだから人生楽しまなくちゃ!」的なノリはどうかと思う。



DVDの特典映像では、もう1種類のエンディグが入っていましたが、

見比べると本編のエンディングで納得です。

リメイク版


デニーロとショー・ペンが主演、ヒロインはデミ・ムーア



20年以上前に白黒の映画は見てましたが、リメイク版は見てなかった。

元の映画自体はいまいち記憶に残ってない、20年って年月はなかなかに長い。。。



話は脱獄囚の二人が宗教ってのを通じて微妙に考え方とか変わる

人情コメディってくくりなんだけども



コメディ部分に関しては薄味

人情部分はデニーロとショーペンの好演もあり良い感じです


デミムーアのちょっと荒くれた演技とかあまり見たこと無かったが、

この映画では8割は口の悪いビッチ風な感じでした。




ダラダラしながら見てましたが、ショーペンの説教部分に関してはガッツリ、なかなか良い事言う脱獄囚だぜ!!

昨年末に届いていたDVDをやっと鑑賞



と、言うか。。。


予告を見て予想した内容そのままで俺自身驚きましたよwww



まあ、ベタな流れなだけにディカプリオを楽しめました。



内容は特にハラハラドキドキ感を感じる事は無かったが、

見終わった所での感想としてトラウマってこえぇーー! って感じ。




DVDで興ざめだったのは、冒頭にシャッターアイランド鑑賞上のご注意とかってテロップが出た辺り。

つうか、そんなん注意しなくても没頭して見てれば気が付くんじゃね?と思ってしまう内容。

まあ、CMの下りでも貴方は何分でこの謎が解けますか。とかって感じだったはずなのでその流れだとは思いますがね。。。



とりあえずは面白かったっすw