John Hoon が歌った「Jesus to a child」を聴いて、歌詞の意味はよくわからなくても、何故か心に響いてくるって人、多いのではないでしょうか。
この歌を歌うJohn Hoonの…天使のように澄んだ声が曲にぴったりです。
悲しい実話をもとに作られたこの曲の歌詞をここに・・・。
思いやりをたたえた君のまなざし 僕の叫びが届いたんだね
君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように
わかってる 僕は幸せな男さ 神は与え、神は奪う
君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように
この苦しみから 僕は何を学んだだろう
もう誰にも、どんなことにも 心は動かされない、そう思ってた
でも今はわかる
恋をして 真実の愛を知ったなら
凍える夜に 忘れ得ぬ人が来てくれる
愛されて その歓びを知ったなら
かつて口づけた遥かな人が 絶望の淵から救ってくれる
僕の瞳に宿る悲しみは 誰にもわかりはしない
君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように
愛のない冷え切った世界で 君は最期に僕を救ってくれた
君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように
悲嘆の涙から 僕は何を学んだだろう
ずっと君を待っていた
そして、すべてが始まろうとしたその時 神は君を奪い去った
それでも僕は言おう
君が言えなかったことを 歌にして伝えたい
ふたりの愛は 僕が大事にはぐくもう
ひとつひとつの思い出が かけがえのないものだから
君は永遠の恋人
愛されて 真実の愛を知った
かつて口づけた愛しい人が、いつもそばにいてくれる
忘れ得ぬ恋人 幼子を見守るイエスのように