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ramのブログ/真夜中のひとりごと

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John Hoon が歌った「Jesus to a child」を聴いて、歌詞の意味はよくわからなくても、何故か心に響いてくるって人、多いのではないでしょうか。


この歌を歌うJohn Hoonの…天使のように澄んだ声が曲にぴったりです。


悲しい実話をもとに作られたこの曲の歌詞をここに・・・。



思いやりをたたえた君のまなざし 僕の叫びが届いたんだね


君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように


わかってる 僕は幸せな男さ 神は与え、神は奪う


君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように



この苦しみから 僕は何を学んだだろう


もう誰にも、どんなことにも 心は動かされない、そう思ってた


でも今はわかる

恋をして 真実の愛を知ったなら


凍える夜に 忘れ得ぬ人が来てくれる


愛されて その歓びを知ったなら


かつて口づけた遥かな人が 絶望の淵から救ってくれる

僕の瞳に宿る悲しみは 誰にもわかりはしない


君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように


愛のない冷え切った世界で 君は最期に僕を救ってくれた


君は微笑んでくれた 幼子を見守るイエスのように

悲嘆の涙から 僕は何を学んだだろう


ずっと君を待っていた


そして、すべてが始まろうとしたその時 神は君を奪い去った


それでも僕は言おう

君が言えなかったことを 歌にして伝えたい


ふたりの愛は 僕が大事にはぐくもう


ひとつひとつの思い出が かけがえのないものだから

君は永遠の恋人

愛されて 真実の愛を知った


かつて口づけた愛しい人が、いつもそばにいてくれる

忘れ得ぬ恋人 幼子を見守るイエスのように




John Hoonの歌の中で、何故か一番心の奥底に響く歌は「花一輪」。


誰かの為を思って、自分の思いを胸にしまい、距離を保つというのはある意味「失恋」よりも辛い。


「片思い」ともまた違う。


音譜行くか戻るか、迷いぬいてやっと、この距離を選んだから・・・。


せつなすぎて、胸が締め付けられました。


人との距離って難しい。



昔の話です。


仲のいい友人・・・学校で辛いことがあって、ひとりぼっちになっても助けてくれた男の子がいました。


何も言わずにただひょこっと現れて、「一緒に帰ろうか」と声を掛けてくれました。


彼のやさしい性格も、自分に対する気持ちも痛いほどわかっていたけれど、やはり彼は私にとって友人で…そんな私の気持ちに気づいてからも、ずっと「彼なりの距離」を守ってくれた大事な友達でした。


卒業して、別々の道を歩き出してからも、彼はずっと私が望むであろう「距離」で見守ってくれました。


ただ、遠く離れて住んでいても、ひょっこり現れては私を勇気づけてくれる不思議な存在。


申し訳なくて連絡できずにいても、何事もなかったかのように現れてはすっと帰っていく。



そして何年か経って、私も彼と同じ経験をしたのです。


気持ちを伝えたら・・・今の関係が壊れてしまう・・・というシチュエーション。


困らせたくないな・・・と親友にさえ話せず、ずっと自分の心にしまったまま。


音譜決して振り向かないものを待つ気持ちは 痛いくらいに僕もわかるよ。

 背中しか見えない。


本当にね、すぐそばにいても背中しか見えない感じ・・・経験ある人ならわかるのでしょうね。


だまって「好きな人」が出来て、「彼女」が出来て、幸せそうな姿を横で笑って応援していました。


昔の話です。


あれから何年・・・何十年?


昨年、懐かしい仲間に逢い、思いがけない事実を知る事になりました。


「あいつ・・・お前の事好きだったのに・・・今の関係を壊して、困らせたくないし・・・って悩んでたんだよ。仲良かったもんな、お前たち。」


・・・似たもの同士だったようです。


・・・涙があふれてきました・・・いい歳をして・・・ですけど。


「花一輪」を聴くたびに、せつない思いが蘇ってきます。


今でも内緒のこの話。


何もなかったように・・・なにも聞かなかったように・・・この距離を今も守っています。









UNの Voice Mail を何度も見ながら、歌詞の内容がよく解らずにいたんです。


音譜You're the girl in my life with or without you


側にいても、いなくても、君は僕にとって生涯唯一の女性だよ



って感じのロマンティックな歌なんだなぁ・・・と。


部分的に理解していた韓国語の部分だと、


「僕の側をはなれなるな。それならいっそ、僕が出て行く。」


みたいな…たぶんそんな感じの歌詞もあり。


一旦は別れたけれど、「君無しでは何も出来ない」って言ってたし、情熱的な歌なんだと・・。




で、今日、日本語訳を始めて知ったのです。


相手の彼女は…死んでしまったのですね。


なのに・・・ダンスの振り付けは何ともリズミカルで、オリエンタルで可愛くもある。



ストーリーを知ってから聴くと…John Hoon の声は以前にも増して悲しい。