John Hoonへの手紙。 | ramのブログ/真夜中のひとりごと

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子供に英単語を教える時には


必ず、「反意語」を一緒に教えます。


Love(愛情)の反意語は、Hatred(憎しみ)。


昔・・・学校で、国語の先生は言いました。


「学校で教える、愛情の反意語は憎しみです。


けれど、人間の気持ちを本当に表すならば、


愛情の反意語は、無関心だと思います。」


何となく、その時の事、忘れずにいます。


「確かにそうだな」と、大人になってよくわかるようになりました。



John Hoonのまわりで、今何が起こっているのだろうと、不安な気持ちはみんな同じ。


もちろん、いちよんろくには「ありがとう」感謝の気持も。


不安定な今の状況の中、いろんな情報を求めてうろうろ。


挙句、知らなければ良かったなと思う情報や噂もちらほら。


携帯サイトのコメントまで、「本当にこれは彼が書いたもの?」


と疑う心も時に顔を出し、やるせない。


そんな自分に嫌悪感。



そこで、思い出したのです。


愛情の反意語。


無関心・・・Indefference・・・。


今、みんな無関心ではいられない。


応援したいという愛情に溢れているからなんだと。


でもね、こんな状態がず~っと続くと


考えるのが苦しくなって…


人は、無関心でいたいと願うようになります。



John Hoon の歌を聴いていれば幸せです。


確かに。


歌手・John Hoonを応援しています。


韓流スターらしくない・・・John Hoonという人も。


もっともっとたくさんの人に歌を聴いてもらいたい。


John Hoonという人を知ってもらいたい。


なのに・・・このままでは・・・


みんな「indefference」に・・・などといらぬ心配まで。


こんなメッセージは何処にも「そ~しん」出来ないから。


ここで書き留める事にしました。


読んで気を悪くされた方にはごめんなさい。


John Hoon、あなたの姿が、よく見えないのです。


今日の一曲は音譜Endless sorrow音譜


でも・・・ず~っと応援していくからね。


無関心にはなれないもん。チョキ