毎日天井に向かってジャンプする。
これが私の日課。
今日も元気にジャーンプッ![]()
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あれ![]()
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とっ届かない。
そんなバカな。
誰か嘘だと言って。
ソファーに寝転がっていた息子が一言。
「ありえへん。かっこわるぅ。」
さらにピョンピョン・・・だめだ。指先は空を切るだけ。
「うわぁ!なんでぇ!」
床に倒れ込んで、仰向けに寝そべる。
無念。これにて終了。
わたしはもう、重力にまけてしまったのだ。
若かりし頃の自分よ、さようなら。
これからは地面を這って生きていくよ。
この情けない姿をじっと眺めていた息子が叫ぶ。
「諦めんなって!まだいけるって!頑張れ!」
「…うるさい。諦めたんと違う。現実を受け止めてるねん。」
「何やねん。口ばっかり達者やな。ほれ、もう一回跳べって!」
仕方なくもう一回挑戦。
ひざを深く曲げて…タイミングをとって。
「ひゅっ」と小さな音がした。
おっ?とっ、届いたかな?
じゃ、まぁ、もう一回。
こんどはビシッと指先に手ごたえがあった。
「やれば出来るやん。みぃ(息子は私をこう呼ぶ)えらいえらい。」
昔は…垂直とびだって…得意だったのに。
でもいいや。
ばかばかしくなんかないぞ![]()
明日もはりきっていきましょぉ![]()
っと、ここまでは去年私が○ixiに書いた日記です。
で、今日もJump![]()
最近は、第一関節まで届くようになりました。
同じ様な毎日…心が沈みこんでしまうときには・・・
Jump![]()
くだらない事ですけどね、
なんだかちょっと気分が晴れます![]()
お試しあれ![]()