私は前回のWBCを興味深く観戦していた。

私の心を一番、ときめかせたのは、岩隈久志でもダルビッシュでも、もちろんイチローでもない。

ソフトバンクの杉内俊哉だ。

WBCで日本が連覇出来た、最大の要因の一つは、杉内俊哉のような技術の高いピッチャーが二番手に出てくることだ、と感じている。

今回の日本シリーズで、改めて確信した。杉内俊哉はメジャーでスターターの二番手に成れる逸材だ。

杉内俊哉のピッチングの内容をみれば一目瞭然だ。

中五日で機械的に回るメジャーのローテーション。

百球、七回をめどに責任を果たす。その環境の中で杉内俊哉のピッチングは非常にフィットすると考える。

更に確実に得点を期待出来るチームであれば「エース」に成れることも決して夢ではない。

あのスライダーとチェンジアップ、角度のあるストレートに加えあのコントロール…。

日本に特別に固執する理由がなければ「挑戦」ではなく、「中心戦力」として胸を張ってメジャーに「杉内俊哉」をいかんなく見せて欲しい。

ダルビッシュは本当に凄いピッチャーだ。

しかし、パワーピッチャーは、それなりのリスクを孕む。

悪く言えば速球が落ちれば…。

杉内俊哉の生命線はやはりコントロールだ。

私の目には杉内俊哉がキラキラして見える。

迷うことはない。金銭面でも日本の何倍に跳ね上がるか。

来期、メジャーのマウンドで笑顔の杉内俊哉が観たい。

Wシリーズで投げてみないか。

まずは、FA権の行使がスタートか。

COME ON TOSHIYA !


私は私なりに、NPBを好きになろうと思いましたが…。

MLBとNPBとは違うスポーツをやっているという認識が必要なのだろうか。

今度のWBCは、ちゃんと開催されるのか。されたとして、日本がその場にいるとは限らない。

来シーズンは、何人の日本人がメジャーデビューするのか。

期待?したいです。

個人的にはライオンズの中島のリストがメジャーのピッチャーをいかにさばくか、観たいです。

もう少し、NPBを好きになる努力をしてみます。

栗山監督…。

ちびっこギャング?

日本ハム…。

なんでかなぁ。

巨人の阿波野コーチ。

胡散臭いな…。

すいません。独り言でした(笑)


やはり、落合監督だな。

改めて思った。

現況のドラゴンズをリーグ優勝させることが出来たのはすべて、落合監督のお陰だ。

ドラゴンズの投手陣は素晴らしい。

となると、打撃陣が問題であることは歴然。

ドラゴンズファンの方々すいません。

森野と和田。

どー考えてもクリーンアップを打つべき人々じゃないでしょう。

6、7番が適当かと。

荒木以外は、スタメンを組んでよいメンツか。

百歩譲って谷繁は必要か。

来期のドラゴンズは高木守道監督になる。それだけで不安だ。

また、新来日外国人に頼るのか。

落合監督は去る。

もしかすると、現在 日本で一番、優れた監督を中日は首にしたことになるのだろう。

お願いします。落合さん。くれぐれも、巨人の監督にはならないで下さい。

あなたの名が廃ります。


それにしても、不思議な不思議な日本シリーズでした。