にわかに政局がざわつく。

閉塞感。増税。年金問題。

政治不信。民主党にうんざり。

橋下大阪市長率いる維新の会。

大阪都構想がいつの間にか国政に拡大した。

船中八策。

しかしだ。

私たちは、すでに前回の衆議院選挙で、まんまと民主党の'マニフェスト'に騙されている。

あの時も「時代が変わる」と私も思った。

大切なことは、すべてを信じないこと。

橋下新党の政策の中でもおかしい部分が決して少なくはない。

極端に流されてはいけない。

難しいながらも選択肢はまだある。

ファシズム、ヒットラーの再来、独裁…。

そういうキーワードを頭の片隅におきながら…。

今度の選挙がいつになるかはわからない。

でも、今度こそ私たちは間違える訳には行かない。


どうにもこうにもやりきれない。誰の味方をするつもりはない。

光市母子殺人事件の当時、少年だった被告の上告を最高裁が棄却し、死刑が確定した。

不思議だ。

裁判ってものが。アメリカ等の裁判をTVで試聴していると「宣誓」をする。嘘偽りを述べないと。

日本でも多分、やっているのだろうが。

今回の裁判で一体、何の真実が明らかになったのだろうか?

元少年の弁護団の社会的責任は甚大だ。

ドラえもんの四次元ポケット等…。

死刑を避けるための拙作が、逆に元少年を死刑に導く結果になった。

裁判で被告人の利益のためなら嘘をつくことは、ありふれたことなのだろうか?

裁判って一体なんだ。誰のためのもの。

そして、いつもそこに殺された被害者はいない。

いないのが当たり前のように。

裁判って一体なんだ。

不本意ながら生きています。

今日は暖かい日差しの中で、さえずる雀に見とれていました。

後は、淡々と生きています。

淡々と食事をして、淡々と睡眠を取って、時々、本を読んでTVを見て…。

淡々と生きてることが不思議です。