以前から時々、思う。便利さって何だろう。不便さって何だろうと。

日本では年間、約三万人もの人々が自ら命を絶つ。

もちろん、私もその一人になりかけて結果、生きることを許されている。

私は随分前のことになるがある報道番組を見て衝撃を受けた。

それは内戦の続くある国の人に―愚問だが―日本人の記者が「あなたは自殺を考えたことが、ありますか」と聞いた。すると、その人は「生きることに精一杯で死ぬことなんて考えている暇はない」

真実。そういうことなのだろう。私は心を激しく揺さぶられた。

その気持ちを誰かと共有したいと思い、何人かに話したが、みんな揃って「ここは日本だ」という言葉で片付けられてしまった。

いびつだ。自分はもちろん、この国も。

人口約一億三千万人。

交通事故死が約一万人を切るか切らないかで躍起になる。

自殺者がこれだけ増加しても国は真剣な対応はしない。

今年の自然災害と人災につけても―なんで、この国の人々の「いのち」は軽んじられているのだろう。

話しがそれた。

物が豊かなことと、心が豊かなこと。

両立は難しいか。

でも、でも私はこたえが欲しい。いや、自分で探している。

自分自身の手で、自分なりの真実を見出だしたい。

「生きてることで忙しくて、死んでる暇はない」

かつて、自分もそう感じていた。

しかし―それは、偽りの感覚だった。

必死に生きたい。

そう願う。

松井秀喜の移籍先が決まらない。

オフシーズン当初は多分、レイズかオリオールズ、タイガース、etc…と選択肢が考えられた。

つい先日はヤンキースに復帰か、とぬか喜びをした束の間、白紙になったようで…。

詰まるところ、アスレチック残留かマニーを諦めたオリオールズか、はたまたウルトラCがあるのか…。

そういえば、マリナーズとアスレチックの日本開幕戦はイチローはもちろん川崎は難しいとして、上原浩治がアスレチックの一員として、お目見えするかも知れません。

それにしてもカードコレクションの方は2012年を迎え、日本人のメジャーのプレイヤーがいつカード化されるかが注目です。

もちろん、ダルビッシュ、岩隈久志、青木宣親、そして川崎宗則…。

BOWMAN Jumboの予約の売れ行きが凄かったのは、そのせい?

おそらく、TOPPS SERIES 2にはレギュラーカードが入るでしょうが、AUTOはいつ頃か。

TOPPS CHROMEまでには入手出来ますかね。

ダルビッシュ有。

ストラスバーグ、ハーパーに続き、カード界を席巻するのか。

今年もBOX開けとTV観戦が楽しみです。



鬱蒼とした心を持てど、天空は晴れる。

何も、遠慮なく晴れる。

もがいている自らが、ちょっと可笑しい。

日差しが、心なしか力をました気がする。

「春は遠くない」か―