どうにもこうにもやりきれない。 誰の味方をするつもりはない。
光市母子殺人事件の当時、少年だった被告の上告を最高裁が棄却し、死刑が確定した。
不思議だ。
裁判ってものが。アメリカ等の裁判をTVで試聴していると「宣誓」をする。嘘偽りを述べないと。
日本でも多分、やっているのだろうが。
今回の裁判で一体、何の真実が明らかになったのだろうか?
元少年の弁護団の社会的責任は甚大だ。
ドラえもんの四次元ポケット等…。
死刑を避けるための拙作が、逆に元少年を死刑に導く結果になった。
裁判で被告人の利益のためなら嘘をつくことは、ありふれたことなのだろうか?
裁判って一体なんだ。誰のためのもの。
そして、いつもそこに殺された被害者はいない。
いないのが当たり前のように。
裁判って一体なんだ。