輝いた記憶人は人生につまづく。どんな人だって。その時、人は何を思う。恐さ、焦燥感、挫折…。もちろん、笑顔ではいられない。それでも笑える人は素敵だ。空元気だとしても。多分、その人には「輝いた記憶」があるのだろう。申し訳ない。かく言う私も例外ではない。「輝いた記憶」更にそれを超えた輝きを手に入れたい。「夢」ではなく、この掌に。「いつか」ではなく、必ず。必ず。
無罪判決さて、小沢一郎さんだ。とりあえず一審は「無罪」という判決がでた訳だ。以前のブログにも記したが裁判は善人、悪人を判断する場所ではない。ある巨大な権利が小沢さんを政界から抹殺するために司法まで手をまわしたが、かろうじで倫理が保たれたかたちだ断っておく。私は小沢さんになんの義理も恨みもない。ただ、今回の裁判では「無罪」になってもらわねばならなかった。裁判は「誰か」という個人名で判決が左右されてはならないからだ。しかし、今回の小沢さんの裁判はメディア、マスコミ各社はこぞって小沢さん有罪を匂わせる報道ぶり…。「法のもとの平等」いったいいつ誰が削除した?冤罪。明日は安藤さん、あなたの身にふりかかるかも知れません。日本中の誰一人として冤罪を生んではならない。ただ、それだけだ。私が望むことは。
シャツ二枚今日、姉の家に用事があったので、苺の「あまおう」を持っていった。姪っ子が喜んでくれたのでよかった。時間があったので駅前のショッピングプラザに立ち寄った。うおっ!50%~80%OFFですとぉ!私はちょうど、薄手のシャツが欲しかったので物色した。いやぁ、参りました。サイズ、LLはなかなかないのです…。しかし、奥の方から何とか探して、薄い茶系のスタンドカラーのシャツと青地に細かい黒のチェックのボタンダウンの二枚をゲット。二枚で二千円なり。ファッションに心が動くということは気持ちがかなり上向きということだろう。少し前のような不明なだるさもなくなった。シャツ二枚。私の戦闘服なのだ。職場復帰、待ち遠しい。