人は人生につまづく。

どんな人だって。

その時、人は何を思う。

恐さ、焦燥感、挫折…。

もちろん、笑顔ではいられない。

それでも笑える人は素敵だ。

空元気だとしても。

多分、その人には「輝いた記憶」があるのだろう。

申し訳ない。

かく言う私も例外ではない。

「輝いた記憶」

更にそれを超えた輝きを手に入れたい。

「夢」ではなく、この掌に。

「いつか」ではなく、必ず。必ず。