さて、小沢一郎さんだ。とりあえず一審は「無罪」という判決がでた訳だ。

以前のブログにも記したが裁判は善人、悪人を判断する場所ではない。

ある巨大な権利が小沢さんを政界から抹殺するために司法まで手をまわしたが、かろうじで倫理が保たれたかたちだ

断っておく。

私は小沢さんになんの義理も恨みもない。

ただ、今回の裁判では「無罪」になってもらわねばならなかった。

裁判は「誰か」という個人名で判決が左右されてはならないからだ。

しかし、今回の小沢さんの裁判はメディア、マスコミ各社はこぞって小沢さん有罪を匂わせる報道ぶり…。

「法のもとの平等」いったいいつ誰が削除した?

冤罪。

明日は安藤さん、あなたの身にふりかかるかも知れません。

日本中の誰一人として冤罪を生んではならない。

ただ、それだけだ。

私が望むことは。