今日、二番目の姉と会って昼飯を食べた。
やっぱり話は今年の夏のことや原発のこと政治のことになる。

ちなみに私の姉はどこにでもいる普通の主婦だ。

「停電したら困るから節電しないと。 原発は怖いけれどないと電気作れないものね。 政治家には不満もあるけど増税は仕方ないわよね。」

普通に聞き流しながら愕然とした表情は見せない私。

「お姉ちゃん、でもさ、なんだかんだ言ってもさ停電なんか起きないよね?」
「それは東京電力の人達が頑張ってくれているからよ」

「じゃお姉ちゃん…」

私は沈黙した。

これは「見解の相違」なのか、情報操作の結果なのか?

姉の家は読売と朝日新聞を取っている。ラジオは大好きなFMを聴いている。

姉の「マインドコントロール?」どうやって解けばいいのだろか?

まずは、現実を見せて説明するしかないか。

本当に実感するのはメディアがことごとく「毒」となって人々の心を蝕んでいる。

ああ、なんてことだ。

事実は人々の見方によって変わるもの。

しかし、真実は一つしかない。

早くみんな、それに気づいて欲しい。

我が姉よ!
本日より女子バレーが開幕した。

オリンピックの切符をかけてタフな戦いになる。

私は三屋、江上の時代からの女子バレーのファンだ。筋金入りと呼んでもらっても構わない。

しかし、女子バレーもオリンピックでは低迷したままである。

更にしかし!今年はチャンスだ。個々に技術の高い選手が揃っている。

今回の大会で注目している選手が三人いる。

一人は栗原恵。日本は若いチームだけに必ず彼女のような経験豊富なベテランが必要になるはず。怪我から復帰した元気な姿が見たい。

二人目は佐野さん。

もー、どうしてあんなボール取れるの?指先だけでボールあげて…。佐野さんは眞鍋ジャパンの「おっかさん」的な存在です。
そしてまあ、佐野さんのファンの多いこと!木村沙織に負けていません!

三人目は竹下さんです。

私は彼女は世界一のセッターだと思っています。静かにメラメラと燃えている彼女に是非注目して下さい。

日本女子はオリンピックで必ずメダルを取る!

期待してるぜ!
新聞を開いてまずは嘘を探す。

時折、下段にある週刊誌の広告の嘘を探す。

朝食をとりながらTVのキャスターの都合のいい嘘に苦笑する。

こんな風な朝は、本当はいらない。

信じたいに決まってる。
嘘だなんて疑いながら生きることは不幸だ。

最初は自分でも何が何だかわからなかった。

しかし、政府が嘘をつき東電も、原子力安全委員も、保安員、マスコミ、ジャーナリスト、テレビ、新聞(東京新聞は除く)、ラジオの民放以外、あれやこれや…。

嘘 嘘 嘘 嘘 嘘 嘘 嘘

疑わなければ騙されてしまう。

日本は今、こんな嫌な国です。

いまだに…。

それでも私たちは、生きていかなくちゃならない。

負けてたまるか。