今日、二番目の姉と会って昼飯を食べた。
やっぱり話は今年の夏のことや原発のこと政治のことになる。

ちなみに私の姉はどこにでもいる普通の主婦だ。

「停電したら困るから節電しないと。 原発は怖いけれどないと電気作れないものね。 政治家には不満もあるけど増税は仕方ないわよね。」

普通に聞き流しながら愕然とした表情は見せない私。

「お姉ちゃん、でもさ、なんだかんだ言ってもさ停電なんか起きないよね?」
「それは東京電力の人達が頑張ってくれているからよ」

「じゃお姉ちゃん…」

私は沈黙した。

これは「見解の相違」なのか、情報操作の結果なのか?

姉の家は読売と朝日新聞を取っている。ラジオは大好きなFMを聴いている。

姉の「マインドコントロール?」どうやって解けばいいのだろか?

まずは、現実を見せて説明するしかないか。

本当に実感するのはメディアがことごとく「毒」となって人々の心を蝕んでいる。

ああ、なんてことだ。

事実は人々の見方によって変わるもの。

しかし、真実は一つしかない。

早くみんな、それに気づいて欲しい。

我が姉よ!