ふと、立ち止まる。

久しぶりに自分を、自分が歩いて来た数ヶ月を顧みた。

「何やってんだ!」

私はなんて雑に生きていたんだろう。

優しいつもりで…

一つも本当の優しさなんかじゃなかった。

自分の幸せばかり追い求めて、父や兄弟や友達や…そして、大切な裕ちゃんさえ傷つけていた。

新しい家で新しい生活を始めた頃の謙虚でなにもかにも感謝して、毎日を大切に生きていた私はどこに行ったのか?

お前、現状に満足して前に進むことを怠けていたんじゃないのか?

体調を崩したことにすべての言い訳を押し付けていたのではないか?

大切な人たちを大切に出来ないなんて最低だぞ…。

「初心忘るべからず」

なんといとしく背筋が伸びる言葉か。

私は努力でここまで生きて来られた。

これからも、誠実にコツコツ努力を積み重ねて行く。

どんなつらくとも、苦しくとも。

それが私の本当の「初心」の姿だ。

謙虚に感謝を忘れず、前に進む。

改めて私は自分を信じてやる!
現在も約14万人の人々が福島の故郷を失っている。

今もだ。

福島は何も解決していない。

一方、同じ日本で関西電力、大飯原発を強行稼動させる、総理大臣。

「国民生活を守るため」

あんた福島の生活守ってないじゃない。

「大飯原発再稼動の責任は私がとる」

福島の責任は一体誰がとった?

改めて財務官僚が日本の実権を握りかけている。そのアシストに総理大臣も民主党、自民党の財務省議員が必死になっている。

「国民生活を守るため」

財務省と関西電力、そして東京電力、大手企業を守るために国民は踏みにじられていく。

誰が真実を語り、誰が大嘘を平然とついているか。しっかりと判断し、そしてささやかながら次代の政治を託せる人材を探さなければならない。
私たちはまだまだ死ぬ訳には行かない。

そして、野田佳彦に殺されたりはしない。

絶対に。

一方、東京電力の上層部の人間は平然と天下り、平然と民主党の枝野くんが了承する。

今の永田町に秩序も常識もない。

あるのは「国民不在」だけだ。
激しく叫ぶロックも

心に染みるバラードも

時には強いメッセージソングを唄う君は

本気でみんなの幸せ

願っていたよね

ライブハウスで仲良くなって

僕に初めてのアーティストの友達が出来て

君はどんどん売れて行って

どんどん大きな会場でコンサートやるようになって

きっと変わってしまうんだろうなって

少し寂しく感じていたけど

時々メールをくれて「一平、生きてるか?」って

嬉しかったな

東京に帰ってくると酔っ払いながら「イエーイ!今、渋谷。いつもの店。途中ですっちゃんも拾ってきて」と夜中の2時過ぎに。嬉しい迷惑だった

僕らが就職して

君も更に大きくなって

TVにも出まくっていたのに

僕ら昔からのファンを大切にしてくれたね

ありがとう ありがとう

お互いに忙しい毎日に

メールでやり取りはしてたけどコンサートにも行けなくなって

「ごめんな」というと

「バーカ。次こいよ」

時はながれて君は結婚して離婚して…

その次に待っていたのは「闘病生活」だったね

僕らはみんなTVやニュースを見てパニクっていたけど、君は落ち着いてた

ベッドでピースしながら「乳癌だって」ってニッコリ笑って

でも段々悪くなっていって…

君の笑顔はもう見られなくなった

そっちでまた歌っているのかい?

みんなが幸せになれる歌、そう世界中のみんなが幸せになれる歌、歌ってくれよ

僕らは相変わらず君のファンで…

会いたいな

会いたいよ

もし会えるなら

モスバーガー沢山持って行くから

みんな一緒だから

君はいつもここにいて

ギター片手に歌ってる

みんなが幸せになれる歌を歌ってる