暑いーネガティブネガティブネガティブ

外出も命懸け。


‥‥‥



外出時は15インチのPCを持ち歩くことが多い。

空いた時間は仕事に充てている。

しかし経年劣化でPCケースがダメになり半年。


そこでサイズがぴたりと収まったのが娘の手さげバッグだった。

それも幼稚園時に肌身離さず持ち歩いていたミッフィ柄のキルティング地の。笑



ただこんな私でも他人の目を憚ることもある。

大概のことは気にしないが、クライアントとの席で娘のおさがりのミッフィはさすがに勇気が要る。



するとたまたま百均で見つけたコレ。

良さげで買ってみた。100円にしては良くできている。









「550円頂きますニコニコ




えっ、100円じゃないの?






裏返しの値札を不覚にも見落とした。




アシスタントのMちゃんに話すと


「百均あるあるですね」 ←あっさり悲しい






そんなことより大事な仕事道具のPC。

それを百均で事を済まそうっていう私のことが信じられない、とMちゃんは言う。



彼女は「△⭐︎÷&¥?」←何度聞いても覚えられないややこしいブランド名、のクラッチバッグをPCケースとして使うお洒落女子だ。



しかもマザーズバッグがエルメスときたもんだ。

ベビーの汚れたおむつをキャンバス地のHERMESに突っ込んでいる。wao‼︎



人の価値観だからどうでも良いけど、私ならまずは自宅の傷んできたガレージ直したい。



‥‥‥



とある深夜番組の、劇団ひとりさんが一生モノの鞄を買うという企画を見た。



偶然にも夫の仕事用のブリーフケースが同じメーカーのものだった。

もう4〜5年は経つと思う。

メンズに特化した革製品を扱うブランドなのだが、その4〜5年前たしかに夫は私にこう言った。


「2万円だった」と。



嘘つけ!

番組を観てたらとてもそんなんでは買えないお店だったぞ。あんぐり




でも夫ばかり責められない。



誰もが異性と交際を始めるにあたり、まずはお互いの「人となり」を探り合うと思う。

時にはストレートに問うこともあれば、誘導尋問を交え相手のリサーチには神経を研ぎますことだろう。


私は夫と付き合い当初、それまでの恋愛遍歴を(かなり)端折って伝えた。

しかも学生時代の不倫は自分の歴史から揉み消した。爆



一般的に女性は自己をプレゼンする際「数字」を少なめに申告するらしい。

年齢、体重、ウエストサイズ、異性経験の数、貯金の額、etc.




そんなこともあり、夫の鞄の件は

見逃してあげようと思う。