黄金週間ですよ〜。
有給をつけて12連休の方はどれくらいいらっしゃるのだろう。
私ならば社会復帰出来なくなりそう🌀
‥‥‥
前ブログの続きです。
先日の叔父叔母を連れての南伊豆一泊。
観光は最高でしたがホテルが‥‥‥。トホホ
まずチェックイン後、謎の多目的室で待たされた。それもかなりの時間。
そこは昭和の場末なスナックの内装で、昔はラウンジとして使われていたと思われる。
古いのは仕方ない。が、そこかしこが汚れている。
しかも散らかり放題。
我々のテーブル上に置かれていたコレ。
↑青いベルベット調のイスが時代を物語る。
が、表地は破れ、中の綿が丸見え状態。
派手なシャンデリアやカラオケ機器、昭和の全盛期に大箱の観光ホテルとして建てられた名残がありました。
同じように待機するファミリー。
男の子が突然叫んだ。
「ゴ○○リが死んでる〜
」
子供は空気なんて読みませんからね。
まだ部屋にも辿り着いてないのに既に後悔でいっぱいになりました。
外国人の女性スタッフに部屋へ案内してもらいました。
まくしたてるように言いたいことを言われ、でもこちらの話す日本語は理解できて無いようで質問してもポカーンとされるのみ(苦笑)
叔父叔母の部屋は私たちの2階上でした。
まず感じたことです。
建物内、エレベーター、廊下、部屋、とにかく何か匂うのです。
カビ臭なのか、下水なのか、排気臭なのか、なんとも言えない匂いが。
見てコレ
我々の室内の建具です。
この白〜いのはすべて綿ぼこり
その日は4月なのに暑くて、恐る恐るエアコンをつけましたが、案の定すえたようなカビ臭が鼻をつき即OFFに。
部屋はいちおうオーシャンビュー
掃除が行き届いておらず、窓枠やサッシは汚れが溜まって真っ黒け。
ベランダは鳩フンと羽がこびりついている。
洗面台は水栓が緑色にサビており、手洗いを敬遠してしまう。
座卓はベタベタ。湿った座布団はシミだらけ。
ポットでお茶を飲む気になるはずもなく、、
冷蔵庫のお水やジュースはいつのものかわからない。
夫が近くのコンビニに走り、飲み物とウエットティッシュ(そこらを拭く用)を買ってきました。
夫のような潔癖さんは苦痛の極みだろう。
するとその頃から夫に異変が!
クシャミが止まらないのです。
ホコリ?カビ?
とくにアレルギー持ちでは無いのに、です。
「部屋取り替えてもらおうか?
」
「いや、おそらくどこも同じだよ
」
夕食は二部制。広間でビュッフェ式です。
時間になり、叔父叔母を迎えに行き食事処へ移動。
するとまたここでも待たされる、、
お料理は悪くないように見えますが
会場のあちこちが濡れてるのです。
なぜ?
着席するとテーブルがじっとり濡れてる。
そして積まれた取り皿やグラス類も濡れてる。
このホテルは食洗機で乾燥かけないのかな。
極めつけが床。
やっぱり濡れてる。だからツルツル滑る。
雨漏りでもしてる? ←いや、今日は快晴💧
叔父が転倒したら大変なので、出歩くの禁止にしました。
ここを高齢者に歩かせるのは危険すぎる。
なので夫と私で手分けして4人分の料理を運ぶ。←ゆっくり出来ない‥

セルフのドリンクコーナーではビールサーバーの調子が悪いのか、ボタボタ漏れて床がビシャビシャ(ここもか!)
従業員さんが新聞紙を何枚も敷きはじめた
その上をお客さんが踏みつけるから、なんかもう地獄絵図

叔母が楽しみにしていた浜焼きだけど‥‥
食欲が萎えてしまい箸が進まない。
焦げるのをただ見つめるだけの4人。
この食い意地張ってる私がですよ?
お寿司は少し食べました。
夫は殆ど食べてなかったなあ。
ビックリ仰天なのが、スタッフが小走りで各テーブルを巡回しては食べ残しをチェックしていること。
見つけると小汚い発泡スチロールの箱にバンバン放り込む残飯処理方式。
もうね、空いた口が塞がらない。
何より印象的だったのが、どのスタッフさんにも笑顔はまったく無く、淡々と給仕している光景。
こう言ったらアレだけどロボットみたいに。
叔父叔母の部屋は露天風呂付きにしたのです。
部屋露天なら叔母が叔父の入浴サポート出来ますからね。
2人とも時間を気にせず自由に入浴できますし。
が!あとで聞くとお風呂は浮遊物で汚れ、蛇口は壊れていたらしい。ダメすぎる。
私は他人とお風呂に入るのが大の苦手で(家族でも無理)旅行先では人が少ない深夜に入浴するのです。
今回もそうしましたが、脱衣所は落ちた髪の毛うじゃうじゃ、あちこちヌメヌメで爪先で歩きました。
巡回チェック等しないのだろうか。
また外の岩風呂は目の前の建物の窓から丸見えというアリエナイロケーション(爆)
同ホテルの管理棟のようで、さすがに閉め切っていたけど視界に窓はダメでしょ、窓は

翌日の朝食。
前の晩はろくに食べなかったので空腹で目が覚めました。笑
やっと食事にありつける。
も、見事に期待は打ち砕かれた。
朝食もビュッフェです。
肝心のお魚の干物、数種類あるもののどれもしょっぱくで箸が進まない。
チョイスしてテーブルの網焼きでいただくのですが、もうテンション落ちまくり。
美味しいと思えるものが無かった。
シラスと納豆でいただきました。
「メディアの評判はあてにならないね

」
帰りの車中で叔母は嘆いていました。
今回のホテルは一泊
3万円/1人(露天無し)
3万5千円/1人(露天付き)
4人で13万円。
このご時世に週末の2食付きでこの価格は良心的と言えるでしょう。
とは言え金銭を頂く以上、それに見合う努力を怠ってはいけないと思うのだけど。
クチコミを見てみた。
星1つもつけたくないと立腹するレビューがある傍ら星5つも多い。←ウソでしょ、絶対何かある!
回し者じゃない?
今回はホテル名は出せませんが、クチコミはマユツバものですね。
‥‥‥
転居先マンションのリフォームですが、中東情勢、ホルムズ海峡封鎖の影響により資材は遅延の傾向にあり、大幅に時期がずれこみそうです。
まあ気長に待ちたいと思います(ため息)
とくに塗料や補修剤の品薄は顕著、供給不足から出荷制限や大幅値上げのため大規模修繕予定のマンションの着工中止が発生しているそうですね。
我が家は先日なんとか値上げ前に契約できましたが、建築業界は今後2倍に値上がるなんて噂も、、
つらつらと書いてしまいました。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
良い休暇をお過ごしくださいませ。