今日も暑かったですねえ、、外に出たくない。

熊本の被災された方々には申し訳ないのだけど。



リノベ工事は順調に進んでいる。

そして週末から職人さんはお盆休みに入る。

夏の作業は暑さとの闘いだろう。

十分休息を取って欲しい。




転居先のマンションに施主支給の「ホスクリーン」を安価で取り付けて頂けることとなった。



ホスクリーンとはコレ↓




天井に2つのポールをポコっと取り付けて洗濯竿を通す。

部屋干しや急な雨の時など助かるのだ。

着脱可能なのでインテリアの邪魔にもならない。

商品は楽◯で購入した。


ホスクリーンは現在の住まいにも付けており、とても重宝している。

そこで大工さんにこの台座を仕込んでもらうことにしたのだ。



で、本題はここから。


これをこちらが現場(マンション)に届けることになり、担当さんから念押しされたのが

「職人さんに差入れ等は不要ですので」


挨拶がてらせめて冷たい飲み物くらいは渡したい。


手を煩わせるから?

気を遣わせてしまうから?

作業を中断させてしまうから?



昔、実家では母が10時と3時にお茶出ししていたなあ。


ああ。これも時代かー。




‥‥‥



引越し屋業者を決めねばならない。

見積もりで数社の営業さんに来てもらった。

春、秋の繁忙期からは外れているので思ったよりお安い。嬉


マンションの引越しでは養生やトラックの駐車など細かい指定がある。

管理人さんが立ち会うこともある。

我がマンションはなかなか厳しい管理人さんで、はっきり言って口うるさい。

なのでまずそれを突破しないと作業がやりにくい。


その旨をA引越屋さんに伝えたら

「存じています驚き

と苦笑いされた。

めんどいあの管理人さんは有名人のようだ。



その昔、当初私たちが住んでいた頃は温和な管理人さんが常勤されていた。

その方はこちらが引越した後、お歳で退職されたらしい。




営業さんいわく、我が家は荷物が少ない部類に入るそうだ。

だってこの日のためにコツコツ断捨離してきたもんね。

戸建てからマンションへ移る場合は荷物が入りきらないケースもあるのだとか。

そんなの悪夢だー。



我が家の夫の三原則

「(モノは)増やさない、残さない、散らかさない」


そして

「部屋は心を映す鏡」と言う。←耳が痛い


多少散らかってるくらいが落ち着くんだけどなぁ。

そう思いません?




‥‥‥



この前、工事の進捗状況を窺いに夕方マンションに寄ってみた時だ。

ちょうど洗面室の改修時だった。



洗面台も壁もすべて取っ払われ、何も無い。

給水給湯管だけがこんにちはしてる🔨🪚




ん?何か書いてあるぞ鉛筆




『下地入れたよ』



職人さん同士の申し送りだろうか。


それ見てなんだかホッコリした。