長崎茂木にある美容室ラメールのちーちゃんこと市田千寿子です。


先日、中医アロマの第5回目の講座を受けました。


まだ途中段階ではあるのですが、今回改めて感じたことがあります。

それは、「中医学ってやっぱり面白い」ということ。


以前、『おうち食医』ベーシックからアドバンスまで学んでいたはずなのに、

中医アロマを学ぶと

「あ、そうだった!」と再確認することもあれば、

「あれ?ちょっと勘違いしていたかも」と気づくこともありました。


でも、それがすごく楽しいんです。


ただ知識を増やすだけではなく、

自分の体を見直すきっかけになる”のが、この学びの魅力だなと感じています。




私はもともと、体があまり強い方ではありません。


見た目は元気ですし、仕事も普通にできる。

病院で何か診断されているわけでもなく、薬を飲んでいるわけでもない。


でも、「なんとなく不調」がある。


これってまさに“未病”の状態なんですよね。


(未病については、また改めて詳しく書きますね)


はっきりとした病気ではないけれど、

・疲れやすい

・冷えやすい

・なんとなくスッキリしない

・眠りが浅い

・イライラする

そんな小さな不調がいくつもある状態。


これは年齢のせいでもなくて、

しかたない…で終わらせることでもない。


しかし、

こんなことが最終的に病気につながる状態とは、誰もが知らないんではないでしょうか?



体は、いろんなことが“つながり合って”できているので、一つを変えると、全体が少しずつ変わっていく。


だからこそ、

「全部を完璧にやろう」とするよりも、


小さなことをコツコツ積み重ねることが大切なんだなと感じています。




例えば、今の季節は「春」。

春には春の整え方(養生)があります。

・香りを取り入れる

・香味野菜を食べる

・新芽のものを食べる

・貝類など旬のものを取り入れる

・足やお腹を温める

・深呼吸

こういった“季節に合ったもの”を選ぶだけでも、体は自然と整いやすくなります。



そしてもう一つ、とても大事だと思うこと。

それは

「何を食べるか」よりも、「どう食べるか」。


腸活でもよく言われますが、

✔ 早食いをやめる

✔ 一口30回くらいしっかり噛む

これ、本当に基本なんですが、すごく大切です。(私もですが…)

体を変えるって、特別なことをするよりも、

こういう当たり前のことの積み重ね。

そしてその積み重ねが、

“なんとなく不調”を少しずつ減らしてくれる。




これからも学びながら、

自分の体と向き合いながら、

その気づきを皆さんにもお伝えしていきたいと思います。