・このブログに書いてあるのは、ラーメンのレビューではありません。個人の感想の羅列であり、部活動の記録に過ぎません。
・共感は一切求めていません。すべてメンバーの主観100%による感想ブログです。
・そもそも「主観」である以上、中立的な観点は一切必要ないと考えています。そういうの求める方はガセペディアにでも行ってください。
・自分の好きな店について、どーこー言われるのがどうしてもイヤだと言うのであれば、記事へのリンクをクリックしないことです。せいぜい、提灯記事しか書かない似非ラーメン本でも読んでいてください。
・共感は一切求めていません。すべてメンバーの主観100%による感想ブログです。
・そもそも「主観」である以上、中立的な観点は一切必要ないと考えています。そういうの求める方はガセペディアにでも行ってください。
・自分の好きな店について、どーこー言われるのがどうしてもイヤだと言うのであれば、記事へのリンクをクリックしないことです。せいぜい、提灯記事しか書かない似非ラーメン本でも読んでいてください。
麺屋zero1 三軒茶屋店
■ラーメン概要
【味の種類】魚粉系
【麺の太さ】中太
【味の濃さ】濃
【油の多さ】中~多
■店舗概要
【店 名】麺屋zero1 三軒茶屋店
【エリア】三軒茶屋
【道 路】茶沢通り
【最 寄】東急田園都市線 三軒茶屋駅
【営業時間】11:00~翌2:00時
【手がかり】
渋谷方面から246を来ると、茶沢通りを入ってすぐの左手にある。ケンタッキーの並び。TIPNESSの斜向かいくらいの場所。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん】
一口で厭きました。
評価:★☆☆☆☆
【副部長・よっきゅん】
“21世紀型らーめん”を自称するグロービートジャパン系の店。味はザックリ分けて2つあって、いわゆる“節骨系”と、“甘辛醤油系”。通常のラーメンのほかにも、つけ麺がある。ちなみに、麺は浅草開化楼特製麺。今回は「特製武士らーめん」をチョイス。
この手のラーメンは、なぜかここ数年、定番化しつつあるようだけれども、結論から言ってしまうと、この店のものは、そのなかでもかなり不出来な部類に入ると思った。まず、やたらめったらしょっぱい。そして、しょっぱいのに、旨味や奥行きみたいなものが、ぜんぜんスープから感じられない。つまりは「ただ単にしょっぱいだけの魚粉系ラーメン」ということ。そこに中太系の麺をただブチ込みました!みたいな…(((( ;°Д°))))
具材についても、以前、紹介した環七沿いの『康新ラーメン』 の悪夢を思い出させるような、ローファーのソールみたいな、ペラッペラの味もそっけもないようなひどい出来のチャーシューにはじまって、「とってつけただけ」といった感じの半熟煮玉子にネギ、海苔、脱力メンマにナルトと、全力で直滑降。さすがに、すぐ近くにある『龍舞』 ほどの惨状じゃないけれども、激戦区でこの価格、この味はさすがにないなーっていう感じがしちゃう。正直、このひどさは、評価できないよ、私は…( ̄ー ̄;
ちなみに、ものっすごくわっかりやすく例えると、近隣店舗では『たいぞう』 の節骨麺の「出来が悪い版」みたいな感じ。下手にラーメンを出すなら、つけ麺だけの店にすれば良かったのになぁ…っていうのが素朴な感想です。けど、新規で出店したばかりのお店だけに、今後に期待…(私はしない)。
評価:☆☆☆☆☆(0.0002)
■詳細所在地等データ
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-23-15 (地図@GoogleMap )
TEL: 03-3413-5656
康新ラーメン
■ラーメン概要
【味の種類】江戸だし(醤油)、トンコク(とんこつ)、味噌
【麺の太さ】細~中
【味の濃さ】薄~中
【油の多さ】小~中
■店舗概要
【店 名】康新ラーメン(こうしん・らーめん)
【エリア】新代田・世田谷代田・羽根木
【道 路】環七沿い
【最 寄】京王井の頭線新代田駅
【営業時間】10:30~翌5:30・日曜定休
【手がかり】
環七沿いのラーメン激戦区の中心部。世田谷代田方面(南)から進むと、小田急線の世田谷代田を越えて、ちょっといったところにある。新代田駅の手前。麺通 より少し先。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん 】
らーめん(ごひゃくえん)をたべました。
わたしはめんがのびきったどんべいがすきです。
が、
めんがのびきったどんべいあじのらーめんは
きらいです。
評価:★☆☆☆☆
(ねぎふるめわかめおおめ)
【新副部長・よっきゅん】
正直、度肝を抜く味。とんこつ味(¥500)をオーダーしたのだけども、出てきたスープは「干ししいたけの戻し汁」といった感じの、「出来損ないのうどんのつゆ」みたいな物。そして、キッチンタイマーが鳴ってもしばらく放置プレイになっていた麺はノビノビ。具材はどれも驚くほどにアットホームな投げやり手作り感。食べてる間から、込上げてくる何かを押し殺すので精一杯の味だった。
今回はぶっちゃけ、うまい言葉が見当たらないの。許して。リーチかかってる人はあちら側に渡っちゃって、逆に、あちら側の人はゾンビ化して復活しそうな味。ある意味、深夜ラーメン界の巨星。
ネギ古め、ワカメ多めで、チャーシューはローファーのソールっぽい感じ。ネタ要素を抜くと足が向かないかも。
評価:☆☆☆☆☆(0.0)
■詳細所在地等データ
〒155-0033 東京都世田谷区代田5-28-3 (地図@GoogleMap )
TEL:03-3412-2531
バサノバ
■ラーメン概要
【味の種類】とんこつ系オリジナル、カレーなど
【麺の太さ】細
【味の濃さ】濃
【油の多さ】中~濃
■店舗概要
【店 名】バサノバ(ばさのば)
【エリア】新代田・世田谷代田・羽根木
【道 路】環七沿い
【最 寄】京王井の頭線新代田駅
【営業時間】18:00~翌3:00・無休(※ごく稀に不定休発生)
【手がかり】
環七沿いのラーメン激戦区の中心部。世田谷代田方面(南)から進むと、京王井の頭線の新代田を越えて、ちょっといったところの左側にある。麺通 より少し先。テレビでおなじみの黒コアラ顔のオサーンがやってる店より手前。深夜ラーメン界の“破壊王”こと、康新ラーメン の斜向かい(※やや遠目)くらい。
■主観200%レビュー
【部長・ まっつん】
※まっつんの評価待ちです。
評価:------
【副部長・よっきゅん】
このお店は、こういう割とスタンダードなタイプのラーメンのほかにも、グリーンカレーとかトムヤンクン風のものとか、なんだかいろいろあるようで、そっちの方の評判はかなりのものなのだけども、私は正直、ラーメン屋さんでそういうの食べたいとは思わないから、今回はスルー。
味は、率直に言うと、悔しいけど(←え、なにが?)、良くできてるし、研究し尽くされてる感じはする。ラーメン屋さんなのに、オサレバーっぽい雰囲気とか、私は嫌いだし、そういう意味では完全にNGなんだけど、だからと言って味までは否定できないかなぁという印象。チャーシューとかも、もうちょいひねってもいいかなあとか思う一方で、いやいや、これはこれでアリじゃない?という自分がいて。辛くないタンタンメンみたいな、もっさり系ゴマ感は、ちょっと余計かなぁとは感じたのだけど。けど、これも好きな人にはタマらないかも。
個人的には苦手な部類の店なのだけど、たぶん、世の中的にはかなり高得点っぽい感じ。私のような変な♀でも入れるし。けどなぁ…やっぱりあのオサレ感はなぁ…ま、いっか( ̄ー ̄;
評価:★★★☆☆(3.0)
■詳細所在地等データ
〒156-0042 東京都世田谷区羽根木1-4-18 新代田たちばな荘 1F(地図@GoogleMap )
TEL: 03-3327-4649
屋台屋 本店
■ラーメン概要
【味の種類】鶏ガラ系オリジナル
【麺の太さ】細~中
【味の濃さ】薄~中
【油の多さ】中
■店舗概要
【店 名】屋台屋
【エリア】駒沢
【道 路】環七
【最 寄】東急田園都市線 駒沢駅
【営業時間】[月~土] 11:30~翌4:00 [日・祝] 11:30~翌1:00
【手がかり】
環七と246が交差する上馬交差点近くの環七沿い。渋谷方面から来ると、上馬交差点を右に曲がり、すぐ左のところ。お風呂屋さんのそば。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん】
※まっつんの評価待ちです。
評価:------
【副部長・よっきゅん】
地鶏を使った鶏ガラスープがウリ?の有名店。具材の入っていない「湯麺(とんみん)」とやらが、ネット上では人気っぽいのだけども、それじゃ具材の出来がわからないからという理由で、チャーシュー麺に味玉をトッピング。スープはたしかに、一見、鶏ガラ系あっさりに見えるのだけども、実際に啜ってみると、これが意外と重い。見た目が澄んでるから油断してると、途中からいっぱいいっぱいになってしまうのだ、これが。うーん、メスラーにはちょっと重いかなあ。
全体的に良く出来ているというか、まとまってはいると思うのだけども、個人的には「小さくまとまってるなー」というのが正直な感想。好き嫌いでいえば、決して嫌いじゃないんだけども、でも定期的に食べたいか?と訊かれると、「うーん…」となってしまう感じ。やっぱ湯麺にしておいたほうがよかったのかなぁ…( ̄ー ̄;
評価:★★☆☆☆(2.1)
■詳細所在地等データ
〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-11-26 (地図@GoogleMap )
TEL: 03-3487-0960
伊豆半島南端の町・下田のラーメンを食らう
以前、ここの副部長をしていて、先日、三十年近く暮らした東京から、生まれ故郷の伊豆・下田へと帰られて隠居生活?をされているという前・副部長のみゐこさんが、下田でのラーメン事情について少しまとめてくださったので、下記、ご報告(※実は今回、私たちが下田の宝来家を含めた「食べオフ」を開催できたのは、みゐこさんからのお誘いと援護射撃があったからなのです)。というわけで、下記、みゐこさんからのレポートをどうぞ。<現副部長・よっきゅん>
■ラーメン倶楽部 宝来家
下田の街でやはり頭1つ抜け出ている感があるのはラーメン倶楽部・宝来家。いわゆる家系だが、オーナーなりの工夫が加えてあるようで、なかなか興味深い味わいとなっている。麺はたしか橋本製麺。正直、この麺はスープの出来とは裏腹にイマイチ。具材として加えられているチャーシューは、やや安定感に欠ける。もやしも水っぽく、これではせっかく個性的なスープができているのにそれを損なってしまっている感は否めない。
だが、下田界隈のラーメン事情は、私の知る限り、ここ数十年、すこぶる悪い。私も、かつて街のハズレの方にあった香港亭(現在は閉店)などに通ったものだが、その当時から今に至るまで、地元で「美味い」という噂を聞いて訪れてはひどく落胆するということが多かった。そういう私の経験を鑑みれば、この宝来家、ここ数年、近隣では一番美味いと素朴に感じる。
■麺 たかはし
宝来家から比較的近い場所に立つ「麺たかはし」。この店は少々変っていて、店内は洋食屋というか、下手を打つと他人様の家の台所で飯を食っているような気分にさせられる店だ。しかも、麺を全面に押し出していながら、洋食が主力メニューの大半を占めるという不可解さ。この時点で、味云々以前に、私はNGである。
チャーシュー麺のチャーシューは、比較的重い。しかし、スープは透明感のあるベタなタイプであるため、全体的に押し負けている感はある。1つのラーメンを作るという観点において、その目的というか、軸のようなものが、やや危うい感は否めない。良くも悪くも、個性のある味ではないだろう。
餃子はラーメンと比べて、さほど悪いわけではない。が、東京で人気の店のそれと比べてしまえば、言うを待たず。ラーメンにせよ、餃子にせよ、全般的に丁寧な仕事をしている感じは伝わってくるのであるが、それが必ずしも「美味い」という結果に直結しないという、実に厳しい現実を垣間見せてくれる店である。
■新小林 駅前支店
三軒目は、この界隈で老舗中の老舗であり、地元民の知名度も高い「新小林 駅前支店」。ここは、いわゆるラーメン専門店ではなく、中華料理屋なのだが、駅から近いとあって、比較的賑わっていることが多い。
ここのラーメンは、オールドタイプの中華そば系。極めてシンプルかつ、深みのほとんどない代物だ。東京では、この手のラーメンというのは、閑散とした商店街の片隅にあるような店でしばしば見かけるが、伊豆方面では、やたらとこの手のラーメンに遭遇するように感じる。良く言えば「ほっとする味」だが、悪く言えば「炒飯のおまけについてくるスープに麺と具材を入れただけ」といった感じのラーメンである。
なお、この「新小林」はやや特殊な店であり、実はこの駅前支店とは別に、商店街のハズレにある安直楼の近くに本店と思しき店が存在している。こちらはフカヒレを使ったメニューなど、比較的本格的な中華料理が楽しめそうなのだが、生憎筆者は度胸がないので未だに試していない。それに対し、この駅前支店は、定食類が主力と思しき「田舎の中華料理屋」といった感じ。かつてこの近所には、「三代目~」とかなんとかというラーメン屋があったが、それが短命に終わったことを思うと、おそらく地元民の支持率はかなりのものなのだろう。
■好楽
新小林よりもさらに手前(駅に近い場所)にある夜型店舗「好楽」。ここの客の大半は、やたらと酒ばかりを飲むタイプが多いようだが、そういう店にありがちなダレた雰囲気がない点は実に好感が持てる。1席に1つずつGABANのデカい黒胡椒缶が置いてあったり、何に使うのか一切不明な巨大なマヨネーズが置いてあったりと、謎は多いが、少なくとも私は、冒頭でご紹介した宝来家とほぼ互角ではないかと見ている。
ラーメンそのものは、いわゆる「中華そば」に近いものだが、適度なジャンク感もあり、軽めのスープには、不思議な奥行きがある程度キープされている。それが縮れた麺とよく絡み合い、シンプルながらも絶妙なバランスが保たれていると感じた。あっさり系の醤油という点では、新小林やたかはしとも近いジャンルではあるが、この2店と並べてしまっては失礼だ。それくらいに適度な完成度を持っていると私は思う。老夫婦によって切り盛りされているようだが、願わくば少しでも長く続けて頂きたいものだ。
…と、街の中心地に向かって駅からテクテクと歩いて食べてみると、こんな感じの店が並んでいる。いずれも、マイマイロード沿いか、そこからちょっと入ってすぐの場所の店ばかりであるが、このほかにも、市街の奥の方にはいくつかの店が存在しているし、これとは逆方向の、駅の北東方面には、塩ラーメンで有名?な老舗の一品香や、私は未経験ながらも、以前から地元で隠れた名店と呼ばれている百老亭など、いくつかの「気になる店」がある。これらについては、近いうちに訪れてみようと考えているので、また後日、ご報告させて頂きたい。
なお、最後にまったくもって余談ではあるが、ラーメン部の皆さんがオフ会で訪ねてきてくれた昨日、私は街のハズレにある鰻屋・小川に行ってきた。この店は、土用の丑の日が定休日という、深く考えなければ単なるイカレポンチとしか思えないほどに徹底した職人気質の、それも相当頑固なタイプの店であるが故に、某グルメ感想文羅列サイトなどでは"荒れる"傾向にある店なのだが、私はこの店の鰻を、素直に「美味い」と感じる。そこで最後にこの「小川」の写真をご紹介しつつ、伊豆からの寄稿を終わらせて頂きたいと思う。
店の入口。窓の隙間から、ほのかに漂う蒲焼の香り。
店内にて。活きの良い天然モノが大きさ別に放たれている。無論、注文を受けてから捌くので、時間はかかる。グルメサイトなどでは、味のバラつきを指摘する声も少なくないようだが、天然モノの鰻が、1年中、同じ味であったとしたら、それはそれで摩訶不思議なことである。
胆煮。甘辛い味付けで、おのずと酒も進むだろう。しかし、鰻重をシラフの状態で堪能したいが故に、ここは我慢のしどころ。
肝吸い。肝もそうだが、三つ葉も香りが立っており、すこぶる出来が良い。
香の物。地味ながらも出色。東京の鰻屋でも、こうした所で手を抜いている店を数多く見てきただけに、私は素朴に嬉しい。
鰻重。この日は竹しか用意できないとのことであったから、それを頼む。この店において松・竹・梅は、純粋に鰻の大きさによる違いでしかないとのことだ。いよいよ重の蓋に手をかける。
気取らない風味を持ったタレの香ばしさの中に、奥深い気品が漂う芳醇な味。私個人としては、冷めても美味いだろうと感じたが、それを待てるほど、私は我慢強くない。
"伊豆半島最南端の家系" ラーメン倶楽部 宝来家
■ラーメン概要
【味の種類】家系亜種
【麺の太さ】中太
【味の濃さ】中濃
【油の多さ】中
■店舗概要
【店 名】ラーメン倶楽部 宝来家
【エリア】南伊豆(静岡県下田市)
【道 路】マイマイロード
【最 寄】伊豆急線下田駅
【営業時間】 [平日] 18:00 - 3:00
【手がかり】
駅のロータリーを南東方角に進んだところにある中島橋交差点を南へ。マイマイロードをしばらく進んだ左手。中華料理店「新小林駅前支店」よりもさらに南。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん 】
評価:※評価待ちです。
【副部長・よっきゅん】
今回は番外編っていうコトで、おそらく伊豆半島最南端の家系ラーメンじゃない?っていう「ラーメン倶楽部 宝来家」へ。実はココ、日曜日定休で、しかも18~3時が営業時間という、都会のド真ん中にあるような特殊な営業形態をとっているせいで、私、何度かチャレンジしたのですけども、毎回空振り。半年がかりでようやくありつけたという、そんなお店なのです、ハイ。っていうか、このためだけに、一体何度、東京から遠征したことか。まあ、下田って観光シーズンでも早く街が終わっちゃうから、この時間に開いてるっていうことそのものが貴重なんですけどね。
…で、肝心の味。これはですね、たしかに家系に分類されるタイプのものなのだけども、結論から言っちゃうと、「おもしろい味」。スープはおいしいんですよ、実は。不思議な味がする。このスープだったら、東京の激戦区でもやっていけそうな感じがしなくもないです、ハイ。ただ、ちょっと残念なのは、具材と麺。これだけスープにこだわって、おもしろいものを作ってるのならば、麺についてももう少し組み合わせを研究しても良いのでは?と、私は感じました。あとチャーシューね。申し訳ないけども、チャーシューの出来がちょっとお粗末。味にバラつきがあるし。悪いけども、単体で見たときに、私はこのチャーシューにお金を出す気にはなれません。むしろ、私が作るチャーシューを買って使って欲しいくらい。基本的には、浅く作って漬け込んで使ってるタイプみたいですが、肉が冷める時にしみこんでいくハズの味が感じられないんですよね。
ほかにも、もやしがなんで入ってんのさ?とか、個人的にはあるんですけども、でも、逆に言えば、そこさえクリアしたらほぼ確実に、半島指折りの超人気店になるだろうなーと、思いますです、ハイ。つか、これ、かなり辛口だと思いますが、そのくらいこのお店には密かに期待していて。
ちなみに、伊豆半島の海岸線に沿ったエリアって、店の数はそこそこあるんですが、「これだ!」という店がほとんどなくて、半島出身者の私から見ても、ぶっちゃけ、壊滅的な状況。それだけに、このお店は下田市の中でほぼ間違いなくBEST3に入るとは思うのですが、ホント、あともうちょい。あともうちょいでいいから、チャーシューと麺を。これが素朴な気持ちですかね。
…というわけで、今回は具材と麺のマイナス要素を引いても、期待値込みで3.2。地道に改良を重ねて、末永く続くお店であって欲しいなーと思いますです、ハイ。
評価:★★★☆☆(3.2)
■詳細所在地等データ
〒415-0021 静岡県下田市1丁目12-22
(地図@GoogleMap )
TEL: 0558-23-1815
ラーメンぶぅ 三軒茶屋店
■ラーメン概要
【味の種類】あっさり系とんこつ
【麺の太さ】細
【味の濃さ】中
【油の多さ】中
■店舗概要
【店 名】ぶぅ
【エリア】三軒茶屋
【道 路】弦巻通り
【最 寄】東急田園都市線 三軒茶屋駅
【営業時間】 [平日] 11:00 - 26:00[土曜日] 11:00 - 26:00[日曜・祝日] 11:00 - 23:00
【手がかり】
駅前のマクドナルドと交番の間にある飲み屋街を入ってすぐの左側(※世田谷通り側から入った場合)。かつて部員に酷評された龍舞 の斜向かいくらいに位置し、餃子の王将の並びにある。店は狭く、カウンター席が7席くらいある程度で、ランチタイムには外待ち客がいることも。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん】
この豚バラ煮込みは
出来そこないだ、食べられないよ。
評価:★★☆☆☆
【副部長・よっきゅん】
むつみ屋系。「豚骨からとったスープと、鶏骨・野菜・昆布・煮干しからとったスープをあわせた、当店特製の濃厚豚骨Wスープ」(自称)とのことだけども、まあ、平たく言えば、「何の特徴もない味」というのが正直な感想。で、その特徴の無さを補うがごとく、行者にんにくをぶちこんだり、柚子の皮をあしらったりしてるんだけども、逆にそれがそういう理由でトッピングされてるんじゃなかったとすると、「なんでこんなもん入れるかねえ」と思っちゃう。まあ、良く言えば、「あっさりしていて食べやすいとんこつラーメン」という感じかしら。チャーシューなんて安いサンダルのカカトみたいにぺらっぺらだしね。私は「夜中でもやっている」という点しか評価できないなぁ。
あとね、毎回思うことなんだけども、この店は、味の変更(※厳密に言えば、味の追加)をやらかしすぎ。要はベースとなるスープに妙なエキスを追加することで味を変えるというやり方なんだけども、毎度毎度「新味」として出されるものが、思いつきの飛び道具みたいなのばっかで、「ファミレスかよ!」と言いたくなるくらい。なんだろう、ロッテリアだか、ファーストキッチンだかが、昔、よく変なポテトの粉とか乱発してたでしょ?あんな感じなの。こういうの、私は本当に、本当~にっ、大嫌い。あたしゃ、マー油トッピングの「黒とんこつらーめん」を食べて、まんまと胃もたれして眠れませんでしたわよ。そんなことをするならば、標準メニューの「ぶぅらーめん」をもっと突き詰めて欲しいなぁ…という印象です、ハイ。
まぁ、そんなこんなで、スープ+へんてこエキスという組み合わせで、やたらめったら目先を変えまくるこのお店なのですけども、私の思うに、その味の根本となっているベースのスープは、競合店である龍舞 と同じように、「ちゃんとうまみが出ていない味」だと思っています。とにかく、味に奥行きがないの。チャーシューと同じで、ぺらっぺら。「薄い味」と「うまみの足りない味」は絶対に違うと私は思う。安いトイレットペーパーみたいな頼りない感じ味は、「専門店」を名乗る上で、ちょっと頂けない。
…というわけで、今回はまたもや激辛評価の0.8点ナリ。「深夜にやっている」というだけの評価です、ハイ。
評価:☆☆☆☆☆(0.8)
■詳細所在地等データ
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-22-15
第13東京ビル1階(地図@GoogleMap )
03-5486-1177
※その後、2010年年末頃?に同店は閉店しました。2011年3月時点では、既にカレースタンドに変わっています…嗚呼、合掌。
こいこい
■ラーメン概要
【味の種類】塩とんこつ
【麺の太さ】細
【味の濃さ】中
【油の多さ】中
■店舗概要
【店 名】こいこい
【エリア】三軒茶屋
【道 路】弦巻通り
【最 寄】東急田園都市線 三軒茶屋駅
【営業時間】11:00~14:30、17:00~22:00(※非深夜営業)
【手がかり】
弦巻通り、駒留陸橋付近。246から入る場合は、世田谷郵便局を目印に。駅からは遠いので、車派でない人は、三軒茶屋駅前でレンタサイクルを借りるか、渋谷06系統・弦巻営業所行のバスに乗って駒留バス停で下車がオススメ。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん 】
「湯切り音=チャッチャッチャチャチャ×2」
この音を聴けての一杯500円は安い!
何気にチャーハンが美味しいので、ラーメン+半チャーハンのAセット(750円)がオススメです。
中条きよしと水谷豊を足して2で割ったような刑事貴族的風貌…
(背中には唐獅子牡丹か鯉…の二択だと思う)
非常に味わい深い店主です。
ちなみに、
偉そうに腕組んで捻り鉢巻な若造ラーメン屋はいりません。
評価:★★★☆☆(3.5)
【副部長・よっきゅん】
私は好き。たしかに清潔感があるとか、活気があるとか、そういう人気店っぽい要素は一切ないんだけど、おじさんダンディヘアだし、湯切りのリズムが毎回「チャ、チャ、チャチャチャ」だし、なにげ~に面白い要素盛りだくさん。これが深夜ラーメン店だったらいいのになーというのが正直なところ。
肝心の味については、ややあっさりしてるけど、そこそこ深みのある感じの味。しかも変に気取った上品さがあるわけでもないから、「あ、今からラーメン食べたいなー」と思ったときに、気軽に立寄りたい感じの店。だいたいガラガラだから、他のお客さんに気を使うこともないしね。
普通、あそこまでガラガラで、ラーメンとか頼まずにひたすらビールとか飲んでる人の方が多いっていう状態だとね、ダウナー系ウェウカムの店じゃない限り、お店の人のテンションってどうしても下がっちゃってることが多いんだけども、そういう状況の中で腐らずにひたむきな感じでやってるダンナさんとか、なにげにイケてるなーって私は思う。しかも、あの髪型はたぶん柳屋ポマードだね、うん。理髪店の見本みたいでナイス。
…というわけで、私としては個人的な思い入れもあって、かなりの激甘評価。つか、この前ね、このお店の近所にある不動産屋のジジイが、「うまくない」とか言い出してるのをたまたま聞いたときは、ピンヒールでカカト落とししてやろうかと思ったぐらい。普段は自分でも人気店をコケにするようなことを平気で言ってるのにね。私って、なんでこんなに性格がよろしいのかしら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
オホホホホ…
評価:★★★★☆(4.2)
【平部員・山本モナーク】
都心の住宅街の中には、一見したところ、やっているかどうかすら怪しいラーメン店が、星の数ほど存在している。しかもそれらの多くは、グルメサイト上などではほとんど紹介されておらず、無論、ラーメン本やラーメン番組などとも無縁の存在だ。だが、こうした店の多くは、その一般的な知名度とは裏腹に、完全地域密着型の店舗として、地元住民に愛されているのだ。今回ご紹介する『こいこい』は、そんな店の1つである。
246号を世田谷郵便局の角で曲がり、弦巻通りをしばらく進んでいくと、環七とぶつかる場所がある。その信号の手前、およそ十数メートルの左手に位置するのが『こいこい』だ。この店は古い下駄履きマンションの1Fにあり、ステーキ屋、パン屋、電気屋、酒屋(現在は自販機のみ稼動)という、“いかにも”な感じの店と共に軒を連ねている。見たところ、昭和レトロを感じさせる昔ながらの中華料理屋という雰囲気でもなければ、今風のラーメン店でもなく、どちらかといえば、「中国人が間違って作ってしまったような中華料理屋」とも言うべき店構えだ。
この店はセットメニューなどもあるが、いわゆる「中華料理屋」というほどのラインナップではない。せいぜいラーメンが数種類と、おつまみなどのメニューがあるだけ。なお、この季節だけは冷やし中華もやっているようではあるが、生憎、それを頼むほどの度胸を、筆者は持ち合わせていないのだ。
が、そうは言ってもこの『こいこい』、ラーメン一杯の値段が500円と、かなり良心的な価格設定となっている。しかも、淡白系の塩とんこつに類されるようなタイプの味で、グルメサイトでのみ評判になっているような、値段だけが一人前の下手なラーメン専門店よりも旨い。チャーシューやメンマといった具材にしても、決して「ハズレ」というわけではなく、自分なりに工夫して、誠実に作っている感があり、好感が持てる味わいなのだ。筆者は一口食べた途端にユンボで店をぶっ壊してやりたくなるような“人気店”に何度が遭遇しているだけに、この「地味ながらも良心的な味と値段」は、素朴に嬉しく思ってしまう。
無論、ラーメン激戦区に挟まれているというその土地柄、近隣の有名店ほどの知名度もなければ、目を見張るほどの旨さというわけでもないし、見た目にしても平凡そのものだ。しかし、こうした店は年々減りつつあるだけに、今後とも末永く続けて頂きたいものである。
なお、まったくもって余談ではあるが、この『こいこい』は、ご主人と奥さんの2人で切り盛りしているようだ。ご主人は、往年の人気歌手・中条きよしのような髪型で、寡黙ながらも穏やかそうな雰囲気の人物である。彼はなぜか毎回同じリズムで麺の湯きりを行い、炒飯などを作った際に出る卵の殻は、なぜかスープ用の寸胴に放り込んでいるし、密閉容器に塊のまま保存されているチャーシューは、ほぼ毎回、オーダー毎に1枚ずつ切っている。これらのアクションに一体如何なる意味があるのかは定かではないが、ご興味をお持ちの方は是非とも同店を訪れて欲しい。少なくとも、CP的にはご納得頂ける味ではないかと筆者は考えている。
評価:★★★★☆(3.8)
■詳細所在地等データ
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-45-7 (地図@GoogleMap )
TEL:非公開
柳屋
■ラーメン概要
【味の種類】とんこつ(大牟田ラーメン)
【麺の太さ】細
【味の濃さ】濃
【油の多さ】多
■店舗概要
【店 名】柳屋
【エリア】用賀
【道 路】不明
【最 寄】東急田園都市線 用賀駅
【営業時間】11:00~翌1:30
【手がかり】
桜新町の駅前の通り(いわゆる旧道)をまっすぐ用賀駅方面に下っていけば着いちゃう。用賀四丁目の信号のすぐそば。周囲に駐車場があるかどうかは不明。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん 】
※まっつんの評価待ちです。
評価:------
【新副部長・よっきゅん】
トッピングを全部盛っちゃうと、冒頭の写真のようなフルボリューム状態に。ノリの配置はエリマキトカゲ系。ここの特徴はとにかくグダグダに濃い感じのスープ。これはたぶん好き嫌いが出るかなーという感じ。個人的には獣臭が危ういところで寸止めで、これ以上出ちゃうと明らかにNGゾーンという印象。ドラクエだったら確実にHP-2くらいの沼感。
というわけで、メスラーの私的には明らかに「重い」部類に入っちゃうこのラーメン、そりゃそうだ、こんだけトッピング載せちゃったらね。たぶんだけど、男の人でもしこたま飲んだあとに軽くシメで…っていうノリでこれは食べられないんじゃない?っていう。好きな人はガツガツいけるとは思うんだけどね。たぶん10代後半なら余裕、20代半ばでギリセーフ、アラサーあたりからややしんどいのでは?っていう感じがする。
好き嫌いは別として、このラーメンは「ラーメンくうぞ!おー!!」っていう気持ちで食べに行くべきなラーメンだなーという感じがする。「ちょっと小腹がすいたなあ」くらいだったら、確実に重いんじゃないかなあっていう。まあ、良くも悪くも濃いし、重いっていう感じのラーメンだから、そういうのを求めて行く分にはたぶん◎。
獣臭だって、農大前の百麺とかのむちゃくちゃさに比べればかわいいものだしね。こっち系のビギナーにはオススメ。ちなみに私はこのお店を訪れた際に、「オオムタ」という言葉を遠巻きに聞いて、その昔、やたらめったら「ファイアー!」とか叫んでた変なおっさんと、グレートなんちゃらという覆面の人がいたのを同時に思い出したけど、それはまた別の話。このお店には爆発しまくる有刺鉄線とかはないのよ、ないの…ファイアー!
気になる総合評価としては、個人的にはあまり好きな味ではないけども、点数的には3.0とやや高め。あのね、タイプじゃない殿方でも、イケてる人もいるわけで、そういう人はやっぱ素敵だなーと思うでそ?ああいうのと同じようなオトメゴコロ的な評価なのれす。
あ、そうそう。例によって最後に、世田谷ローカルの「役に立たない暮らしの知恵」コーナーVol.3ね。
桜新町の駅前の通りから、柳屋の方へと下っていくと、途中で道が二マタになっている場所があるのだけど、そこがちょっと不思議な感じの一方通行三角地帯になってる↓のですよね。男女関係の二マタは物騒な展開になりがちだけども、こちらは至って平和な景色。
写真:Google
でね、実はここ、かつて通っていた玉川電車(玉電)の名残りだったりもするんですよね、ハイ。今で言うところの田園都市線は、何年か前まで新玉川線と呼ばれていたのだけども、その「新」というのは、この「玉川電車」を「旧」とした時の「新」(たぶん)。渋谷駅の「玉川口」も、この玉電の乗り場があった場所なのですよね。かつての乗り場は、玉電が地下鉄化した後でバス乗り場になり(東急東横店の2Fにあった)、それがなくなった後で、今ではマークシティの裏側(道玄坂側)の部分になっています。まあね、かつて渋谷にはロープウェイがあったくらいですからね。ビルの2Fにバス乗り場があってもおかしくはないです、ハイ。
あ、そだそだ。これまたどうでもいい話になっちゃうんですけど、マークシティの道玄坂側の出口を出たところの信号のあたりから、神泉の方へと向かって、滝坂道という古道が存在していたと言われているのですよね。実はこれ、世田谷の中心部を通って甲州街道の方へと抜けてた道だと考えられているのですけども、仮にその学説を信じるとすると、ちょうどその道って、世田谷区役所とか世田谷城址の近くを通ってたことになるんですよね。そう考えると、かつて世田谷の中心として考えられていたのは、三茶でも駒沢でもなくそのあたりだったのではないか?という。だとすれば、区役所とかの重要ポイントがあんなへんぴな場所にあるのもどこか頷けるなーと。そんな話です。
まあね、地元民以外にとっては実にどーでもいい話なんですけどね。こういう似非トリビア要素がラーメンブログにあってもいいじゃないですか(苦笑)。
…え、じゃあ何故、途中から新玉川線が田園都市線に名前が変ったかって?ふふふ、私がそんなこと教えるほど親切なワケないじゃなーい(苦笑)
評価:★★★☆☆(3.0)
■詳細所在地等データ
〒154-0097 東京都世田谷区用賀4-13-1 (地図@GoogleMap )
TEL:03-5779-7210
節骨麺たいぞう 三軒茶屋店
■ラーメン概要
【味の種類】魚粉系こってり
【麺の太さ】中太
【味の濃さ】濃
【油の多さ】多
■店舗概要
【店 名】節骨麺たいぞう 三軒茶屋店
【エリア】三軒茶屋
【道 路】旧セキゼン通り
【最 寄】東急世田谷線・田園都市線 三軒茶屋駅
【営業時間】11:00~翌5:00
【手がかり】
渋谷方面から来ると、246と世田谷通りの分岐を246チョイスで二子玉川方面へ。パチンコ屋とラーメン店「幻」の間にある商店街を入ったところ。シュンドルボンより奥、ヴィレヴァンよりちょっとだけ手前の左側。
■主観200%レビュー
【部長・まっつん 】
※まっつんの評価待ちです。
評価:------
【新副部長・よっきゅん】
世間の評価はどうなのかわからないけども、私に関していえば、「朝5時までやってるから」というだけで利用することがある店。別に好きじゃない。魚粉系こってりはもういいかなあっていうのが正直なところ。けど、逆に言うと、そっち系にゾッコンという人にはオススメかも。
味は濃い目かなあ。麺もやや太いから、メスラーの私的にはちょっと重い。ここは、季節限定で結構いろんな邪道系ラーメンを出したりもするけど、むしろこっちの方がオンリーワンな感じがするから、私の場合はレギュラーメニューよりもそっちを評価したいっていう。そっち系だけで勝負するなら、私は3.2点くらいつけちゃう。
あと、これは味とは関係ないんだけど、店員さん、元気ありすぎ。というか、お客さんがいなくて、シ~ンと静まりかえった店で怒鳴るように叫ばれると、それが挨拶とわかっていても、ちょっとイヤかも。それと、あいだみつをな感じの勘亭流もどきな筆文字フォントのメニューとか、お客さんの声を拾ったアンケ結果の発表とか、生産者おさーんの顔写真とかね、とにかくいろんな店内POPがかなり貼られてるんだけども、あれも個人的にはかなりイヤ。アンケの結果なんて経営側が把握してりゃいいだけで、客である私らが見る必要なんてないじゃん。一体、何のアピールよ?と。しっかしいっつも思うことなんだけども、なんで新進系のラーメン屋さんて、みつをフューチャーなPOPとか多いんだろう。お願いだから、ああいうのはご町内の老人会だけでやって欲しいじゃない、にんげんだもの。
けど、こっち系とはある意味真逆の、オサレ系も個人的にはNG。前に先代副部長のみゐこさんも書いてたように、オシャレなバーみたいな内装のラーメン屋さんとかって、「おたくは何屋さんですか?」と訊きたくなっちゃう。でも、ああいうお店に限って、「清潔感があって◎。女性にオススメ!」とか雑誌で紹介されてたりするのよね。別にねえ、世の中のオンナのすべてがそういうの求めてるわけじゃないっつーの。内装凝るなら、味そのものを凝って欲しいというのが本音かも。
…と、かなり脱線してしまったけども、やっぱり評価はやや辛口。「みつをフューチャー」でさらに減点方向へ加速して、私の評価は1.2点ナリ。
あ、そうそう。最後に、世田谷ローカルの「役に立たない暮らしの知恵」コーナーVol.2ね。
↑で書いた目印の「シュンドルボン」ね。これ、土地勘のない人にはサッパリチンプンだと思うのだけど、これはインドカレー屋さんのお店なのです。ちなみに、シュンドルボンというのは、「美しい森」っていう意味らしいのだけどね。
…え、味について?ふふふ、私がそんなこと教えるほど親切なワケないじゃなーい(苦笑)
評価:★☆☆☆☆(1.2)
■詳細所在地等データ
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-35-6 シャンテリービル 1F (地図@GoogleMap )
TEL:03-5779-7210
