大根と豚肉の煮物のレシピは結構ありますが考え方を教えてくれているのは少ないです。

未完成ですが、次の方法で試してみました。

1.豚肉にめんつゆをまぶす。

2.コールドスタートで、豚肉を炒める。

3.ある程度火が通ったらフライパンから豚肉を取り出す。
 フライパンの中に残った汁は大根の出汁になります。

4.大根を水で煮る
 電子レンジである程度大根に火を通すと時短になります。

5.大根に箸がスット通るようになったら、
 大根をポリ袋に入れる。

6.3の出汁をポリ袋にいれ、めんつゆとチューブのショウガを足す。
 このときにポリ袋ごと冷水に浸すと対流で、味が染みやすいです。
 1時間くらい置いておく。 

7.大根をポリ袋の汁ごとフライパンに移す。
 豚肉もフライパンに入れる。

8.7を温める。
 味が薄いようならばフライパンの汁を煮詰めます。

9.油分が足りないならば、バターを加えましょう。
 たぶん、ラードを加えても良いと思います。
 ゴマ油は風味が強すぎました。

課題は、やはり大根を軟らかくするまで時間がかかることです。
圧力釜を使えば、早くできるのですが、軟らかさの調整が難しいです。

よく、人生に無駄はないという方がいます。

 

確かにそうです。

 

どんな経験でも0.1mmくらいは進歩します。

 

ただ、効率の悪い経験というものはあると思います。

 

ところで、パラレルワールドという言葉を聞いたことがあると思います。

 

人は望んだパラレルワールドを行くことができるということです。

 

そうすると、人生に無駄はないという考えの方は、効率の悪い経験もすることになります。

 

一方、効率の悪い経験は避けたいという人は、効率の悪い経験はしないことになります。

 

自分がした経験が効率が悪かったか否かということは、ハイヤーさんに聞くという方法があるらしいです。

自分がした過去の経験で自責の念や、後悔の念ににさいなまれることがあります。

具体的には、失敗してまったとか、人につらく当たってしまったなどがあります。

これは、本当に必要なのでしょうか?

結論を言うと、同じ失敗を避けられる対策がとれていれば、自責の念等は入らないと思います。

仮に、自分がAIであれば、すでに学習してしまったということになります。

それならば、なせ自責の念にとらわれる必要があるのでしょうか。

繰り返し、失敗を思い出すのは、再度失敗しないための回路だと言われてはいます。

でも、あまり対策が取れたものについては、失敗を思い出すことはやめたいですね。

おそらく、これについては、この問題については解消したと潜在意識に言えばよいのだと思います。

冷蔵庫をみるとナスがしなびて泣いているようなので、作りました。

 

ひらめきだけで全く適当に作った料理ですが、まずまずの味でした。

 

材料:

大振りのナス一本

めんつゆ  適量

バター ひとかけ(少量で大丈夫です)

七味唐辛子(一味も可)

 

1.ナスを厚めの斜めに切ってみずにさらす(2分くらいでよいと思います)

 

2.ナスをビニール袋にいれて、ゴマ油を垂たらし、油をナスにまんべんなくまぶす。(油を入れることにより色が良くなるらしいです)

 

3.袋ごと電子レンジに入れ、熱くなるまで温める。(2分くらいでしょうか)

 

4.もし袋に水分が溜まっていたら水は捨て、袋に片栗粉を入れ、ナスにまんべんなくまぶす。(ナスから水分が出にくくなるらしいですが真偽のほどは知りません)

 

5.フライパンで焼く。適宜蓋をしてナスがトロッとなるようにします。たまにひっくり返して両面に焼き目がつくようにします。

 

6.ナスがトロッとなっていれば、市販のめんつゆを振りかける。

不思議なことにつゆをかけると、ナスがすこし縮んでしんなりします。また、よい焼き色もつきます。

 

取り出して、バターをひとかけ乗せて余熱で溶かし、七味をかけていただきます。


ワンネス派の人は、人は死んだらワンネスに戻ると言います。

臨死体験をした方が、ワンネスに戻るか、そのままの魂でいるか選択できるということを言っていました。

私は、ワンネスに戻るのは何も抵抗がないのかと思っていました。

あるとき、スターウォーズのC3POが溶鉱炉に溶かされてシーンがあったのを思い出しました。

C3POは解けて鉄などの金属に戻るということです。

ロボットにとってはそれは自分が無くなってしまうので恐怖だと思います。

ワンネスに戻るというのは実はこれと同じなのではないかと思いました。

言い換えると自分がワンネスに吸収されてしまうとも言えます。

すると、ワンネスから離れたい存在もいるのが分かります。