今日誘われて、カラオケに行ってきました。

最近は、日夜発明の書類を書いていたので、久しぶりの外出です。

発明の書類も、この発明で皆が喜んでくれればよいと思って書いていますが、

やはり、一人での活動はつらいです。

その点、カラオケは、練習のための一人カラオケでなければ、

聞いて拍手してくれる人がいます。

結構これは、大きいです。

つまり、即座のフィードバックがあるということです。

しばらく、発声のトレーニングをしていなかったので、

発声のトレーニングや、腹筋を鍛えようという気持ちになりました。

つまり、人は活躍できる環境があれば、モチベーションを保ちやすいということです。

 

 

路上で歌っている、パフォーマーも同じような感じでしょうか。

 

たぶん、スケボーの練習をしている人もこんな感じなのではないでしょうかね。

 

特許の出願書類を書いています。

出願書類には以下を主にかかなければなりません。

1.特許請求の範囲
 
2.明細書

3.図面

等があります。

一番、知恵をひねるのが1.特許請求の範囲 です。

これはなにかパズルみたいで結構楽しいです。

次に図面ですが、ここで発明にバリエーションがたくさんあるものは結構苦しいです。

それは、全部のバリエーションについて記載していないと、

諸絶理由が来てしまうからです。

明細書は、図面に沿って書けばよいですが、

抜けの無いように書かなければならず、こちらも結構大変です。

つまり、発明のアイディアを得るよりも、出願書類を書く方が大変な場合が多いです💦

揚げ物の廃油を回収している人がいます。


 

実はこの廃油は、ディーゼルエンジンの燃料とかに使えるのです。

これは、相当前から知られていました。

エンジンの燃料として使えれば、それを使って発電もできます。

最近では、廃油を生成して、ジェット機の燃料に使われていたりします。

いままで、不要だとも思われていたものを使えるようになれば、

お金に頼らない生活ができるのではないでしょうか



ただし、これを気づかせないようにしているのかもしれません。

 

ガイドさんがもっとお金を稼ぎなさいと言っているような気がしました。

 

私は、最低限の生活ができればよいやと思ってお金には無頓着でした。

 

ですが、最近やりたいことが出てきました。

 

これは、ガイドさんが、お金を稼いでもっと他のことも楽しみなさいと言っているようです。

 

私がお金を稼ぐ方法は、会社につとめたり、アルバイトにしたりする、

 

労働力を切り売りするものではないです。

 

なにか、創造に関することをしたいと思います。

 

そのためには、発明や、出版、(できれば講演)などかなぁと思っています。

 

自分はダメだと思うことはだれしもあると思います。

これは、簡単に言うと、理想と現実が違うということです。

もし、あなたが大谷選手のようになりたいならば、

おそらく一生自分はダメだと思い続けるでしょう。


では、理想を下げてしまえばよいのでしょうか?

心から、その理想で満足ならばそれはそれでよいと思います。

例えば、ホームレスの方は、自由気ままにしたいという理由でホームレスになったのならば、

それはそれで満足でしょう。

試しにガイドさんに聞いてみたら、「それはそれでよし」といわれたような気がしました。

つまり、高すぎる理想と低すぎる理想について、トレードオフで

両方の問題点を知っていれば

それでよいということだと思います。

 

 

そしてガイドさんは、「静かに鍛錬を続けることです」

 

といっているような気がしました。