久々に「ラーメン日記」を書きます。今回は
2012年11月と2013年6月にも書かせていただいた、
『らーめん鰹味』(かつみと読みます)のPart 3を書きます。
ネタが貯まったらPart 3を・・・って思っていたら、
昨年7月のPC故障もあって、溜まりすぎました(笑)
なので今回は溜まっちゃった画像を中心に、
文章は控えめで書きたいと思います。
ちなみにPart 1はこちら
http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-11406821440.html
Part 2はこちらです![]()
http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-11544230951.html
よければ読んでみてくださいね~![]()
まずは私が大好きなメニュー『正油3号魁』から。
鰹味にはいつも新メニューや限定メニュー、裏メニューとかが
常にある感じなので、レギュラーメニューを食べたくなったら、
コレを注文することが多いですね~![]()
で、前回のブログで「そろそろ4号を考えているかも」と
書いたんですけど、実はその後限定メニューとして登場していました。
その名もズバリ『正油4号(仮)』。『(仮)』も正式名です(笑)
昆布だしを強調し、薄口醤油で仕上げられた無化調のラーメンです。
残念ながら現在は販売されていません。。
その時に同時に限定販売されたのが『正油3号魁 極(仮)』。
こっちにも『(仮)』が付くんですよね
(笑)
4号のスープを使用した3号のグレードアップ
バージョンといった感じで、こちらも無化調。
ますたぁが作るラーメンはどれもウマくて、
まるで醤油の魔術師といったところです(笑)
『正油3号魁』には裏メニューとして太麺バージョンもあります。
通常の細麺も文句なくウマいんだけど、太麺にしてもスープが
負けていません。っていうかバランスがかなりいいです。
こっちのほうが小麦の味がしっかりするし![]()
昨年の12月16日は嫁を病院に連れていくため会社を半日で早退。
夕方からのファニーの練習まで時間があった為、
たまには練習前に夕食を食べようと行ってきました。
この日は『正油3号魁』に『半熟味付たまご』と
裏トッピングの『油かす』をトッピング
この油かすというのは豚の背脂からラードを作る時に出るカスで、
通常は捨てられますけど、実はラーメンにトッピングするとウマいです![]()
富山では『背油揚玉』とも呼ばれ、古くから卓上に置かれていました。
油かすを作る為にラードの方を捨てていたお店もあるとか(笑)
久留米では『カリカリ』と呼ばれ、久留米豚骨ラーメンに
最初からトッピングされているお店もあります。
その油かすがこんなに近くで食べられるとはビックリ![]()
コレがまたクセになるウマさで、ラーヲタの方なら必ず喰いつく
ハズですけど、でもこの辺では殆ど知られていないため、
欲しがる人がいないようです。勿体ないので
いっぱい貰ってきちゃいましたよ~![]()
こちら
はこのお店の基本メニューだと思う『正油あっさり』に
この頃新登場した『スーパーデラックス』をトッピングしたもの![]()
らーめんの価格+380円で美明豚の角煮1個、
美明豚のチャーシューが+1枚、半熟味付たまごが1/2個、
そしてしらがねぎがトッピングされるので、アレコレ食べてみたい
俺みたいな人間にはちょっとお得です(笑)
ネギがかなりいい味を出していましたよ![]()
![]()
お次は都会ではお馴染の『台湾まぜそば』です。
台湾ラーメンは名古屋産まれの地ラーメンとして
有名ですけど、ソレのまぜそばバージョンですね~。
地元名古屋でもまだ数軒しか扱っていないようで、
そこに目を付けるとはさすがは鰹味
・・・って
思ったら、何とパートの女性がテレビで見て、
ますたぁにリクエストしたのが切っ掛けだそうです。
あ、下の画像はまだ裏メニュー時代の時のものです。
何でも作れちゃうますたぁの自信作ですから、
味がウマいのは当たり前
ピリッと辛く、
ニンニクも効いていて、今めっちゃハマっています![]()
![]()
実は台湾ラーメンそのものはあまり辛くなくて、
辛いのは「台湾ラーメン風ラーメン」ですけど、
どうやらまぜそばは最初から辛かったようですね。
ちなみにコレ
は正式発売後の画像です。
コレに『とろろ芋』をトッピングするのがお勧めとのことなので、
早速やってみました。前に汁なし担々麺にとろろ芋をトッピングして、
微妙になっちゃいましたけど、この時はとろろ芋をスープとたれで
伸ばしてもらい、めっちゃいい感じになりました![]()
ウマいです
やっぱ合いますね![]()
続いては『汁なし担々麺』で、コレもアレコレ遊びました(笑)
大盛も試してみましたけど、普通盛のほうがバランスはいいかも。
ちなみにコレ
が『汁なし担々麺・大盛』の画像です。
辛さも2/1、1、2、3から選べるので、3にチャレンジ![]()
といっても激辛ほどにはなりません。でも画像からは
『辛さ3』は伝わってこないですよね~(笑)
『汁なし担々麺』には『花椒』を掛けて貰うこともできます。
あ、でもいついってもあるワケじゃないかも。
コレがその『花椒』です。色々な呼び名がありそうですけど、
多分「ファージョー」と読むのが一般的だと思います。
コレを無理言って冷しバージョンで作ってもらったこともあります。
『冷し汁なし担々麺』と呼べばいいでしょうか
(笑)
コチラ
は完全に裏メニューのままだった、
『汁なし担々麺』の生パスタバージョン![]()
っていうか生フィットチーネ。コレは嬉ちーね(笑)
中華麺を生パスタに変えただけなんだけど、
歯応えもバッチリで、ちゃんと融合していました。
コレが正式な商品になったら、きっと売れるいるい・・・って、
一部の方々にしか分からない言葉使いをしてみました(笑)
で、先ほど『台湾まぜそば』に『とろろ芋』って話を書きましたけど、
それよりも先に『汁なし担々麺』にも『とろろ芋』ってのを
試してみたことがあったんですよ。
でもこの時のとろろ芋はスープのあるらーめん用のモノで、
スープやたれで伸ばしていないストレートなとろろ芋だったので・・・
かき混ぜてみたら物凄い粘りが出ちゃって麺が持ち上がらない(笑)
でも何とか頑張っていただきましたよ~![]()
味は・・・とろろ芋と煉り胡麻の風味が混ざり、
ウマいんだけど何とも不思議な味になりました。
汁なし担々麺はそのままがいいようです(笑)
でも懲りずに、通常の『担々麺』でも試してみましたよ~。
『担々麺+とろろ芋』・・・って、名前そのまま(笑)
コレはウマい
辛さを殺しちゃうかな
と思ったけど、
スープが多いからそんな心配は無用でした。
この辺で冷し系のお話もしておきます。
2013年の夏は『しらすおろしの冷し』が売られていて、
なかなかウマかったです。ちなみに下の画像は、しらすを
大盛にした『しらすおろしの冷し・しらす大盛』です。
時々画像が小さくなってすみません。
2014年も当初はしらすおろしが売られていましたけど、
早々に『冷しつけめん』に変更されていました。
なんでもオープン当初はコレが売られていたみたいです。
冷し中華味なので具を乗せつけ汁をぶっかけ、
自分で冷し中華を作って食べました。
うん、正統派の冷し中華
味が濃いと言っていた
お客さんもいたようですけど私にはちょうどいいですね~![]()
・・・にしても、私はラーメンをいっぱい食べているハズなのに、
具の乗せ方のセンスがない。コレまで5件のラーメン屋さんで
働いたけど、ラーメン屋にならなくてよかったのかもね~(爆)
危うく『野菜たっぷり塩麹のタンメン』を忘れるところでした。
野菜が本当にたっぷりで食べても食べてもなかなか減りません(笑)
野菜を端に避難させて、麺から食べたほうがいいかも![]()
麺の上に野菜がたっぷり乗っていることもあって、
麺が伸びやすいかもしれないのでご注意。
コレを食べた数日後、久々に正油(あっさり)を食べるつもりが、
店内に『塩麹のタンメン辛口』の文字を発見(笑)
画像は別添えされた辛味だれを中央にトッピングした状態ですけど、
この辛味だれは、豆板醤、自家製胡麻ラー油、ジョロキアという
凄く辛い唐辛子等から作られた鰹味オリジナルで、
塩麹のスープとの相性も抜群でした![]()
![]()
どちらも鰹味でしか食べることのできない味です。
裏メニューから始まった『竜宮らーめん』は、
2013年は多分4回ほど作られたのかな![]()
8月にいただいたのは『ヒラメ90%、鯛10%』でした。
9月にいただいたのは『ヒラメ90%、ほうぼう10%、源醤入り』。
12月にもいただきましたけど、この時の味はなんだったっけ![]()
忘れてしましました。でもウマかったことだけは確かです(笑)
そういえばこの時以来、竜宮は食べてないなぁ。。。
最後にご飯ものもひとつだけ書いておきます。
昨年の4月頃に新発売された『常陸牛のカルビ牛丼』です。
気になって仕方なかったので、注文してみましたけど、
コレが本当にウマい
大手チェーン店と比べてはいけません。
『鹿児島産一本釣りの鰹節とマルフク味噌』の味噌汁付きで980円![]()
+60円で地養卵の生卵を付けることもできます。
それにしてもこんな豪華な牛丼作っちゃって、
だからみんなに「何屋ですか
」って言われちゃうんですよ(笑)
日常的には通らない、ちょっと遠い場所にありますけど、
また何度も何度も食べに伺うつもりでいますので、
コレからもウマいラーメンを食べさせてくださいね~![]()
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