■30代■
全日本女子プロレス」は最高に面白かったのですが、
団体が大きくなり過ぎた為か、いくつかに分裂してしまいます。
その中からJd'吉本女子プロレスに通いました。
小中学校の先輩でもあったジャガー横田や、全女のファン時代最後の頃に、
とても親切にしてくれたバイソン木村、Cooga(神谷美織)、
友達の友達だった阿部幸江等が参加していたからです。
30代の初め頃、ひとつの運命的な出会いがありました。
それがラーメンです。ラーメンの魅力にとりつかれ、
年間500~800杯を食べまくる程でした。特に好きだったのが、
くまもとラーメン桂花で、「タダで食べられる」とばかりに入社し、
修行した程好きでした。その後ラーメン修行はらーめん香月、匠、
さいたま屋、平成軒と、店を変えながら40代まで続きます。
新横浜ラーメン博物館は当然として、他にも土佐っ子、味噲一、縁や、
一蘭、渡なべ、口福にも何度も通いました。
多い時で年間800杯食べていました。バカだよねぇ(笑)
40代に結婚してからはかなり落ち着いて来ましたが、
おそらくラーメンは一生食べ続けるハズです。
その頃クレイジー・キャッツへの気持ちは
ザ・ドリフターズ(いかりや長介の)へと進化しました。
同じ頃、何度目かの「ザ・ビートルズ」のマイ・ブームがやって来ました。
ビートルズは永遠ですが、熱の入れ方には波があり、この時は丁度『Anthology』や『Free As A Bird』が発売された事もあり、
過去最高に盛り上がっていたと思います。
ビートルズに対する守備範囲が莫大な広がりをみせ、本体以上に、
周辺アーティストのコレクションが中心になっていました。
カヴァー・ヴァージョンは一時期5,000曲程を、CDで所有していたし、
フォロワーの音楽も積極的に聴きました。特にザ・ラトルズは大好きでした。
一部で「裏ビートルズ」と呼ばれていた人達も好きでした。
スキャッフォールド、ボンゾ・ドッグ・バンド、モンティ・パイソンが大好きで、
ラトルズも含め、その全てに関わっていたニール・イネスの音楽は、
ビートルズ、ポール・マッカートニーと並べても遜色のない、
素晴しい音楽でした。また、ビートルズがカヴァーした曲の、
オリジナル・ヴァージョンも集めはじめました。
もともと大滝詠一やフィンガー5の影響で、オールディーズは
大好きでしたから、スンナリとハマってしまいました。
それも各アーティストごとに、「Complete Recording集」とか
ボックスセットで集めるという熱の入れようで、特に好きだったのは、
リトル・リチャードでしたが、チャック・ベリー、ファッツ・ドミノ、
カール・パーキンス、ビル・ヘイリー、ラリー・ウィリアムス、
ロニー・ドネガン、更にピーター・セラーズまでBOXで購入する始末でした。
また映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のシリーズにもハマりました。
これ程までに面白い映画は、他には知りません。映画は他にも
『スタンド・バイ・ミー』や『コクーン』のシリーズも観ました。
アイドル方面の話もします。前半は何といっても永作博美にハマりました。
女優ですが私の場合、好きになったら音楽方面も押さえたくなりますので、
ribbonのCDも、後から全て揃えました。その前から知ってはいましたが、
実は全く好きではなかったんです。あくまで女優・永作博美」の演技力、
表現力に惚れたんですね。でもribbonの後半や永作博美ソロの音楽は、
曲もアレンジも歌も本当に良かったです。
同じ頃シャ乱Q(特につんく♂)も「ちょっといいかも」&「気になる存在」に
なっていて、繰り返し聴き好きになりました。「つんく♂」が作り出す音楽は、
体の中にズバン!と入り込んできましたが、そのシャ乱Qと永作博美が
出演していたテレビ「ASAYAN」を観ていて、ソコから生まれた
モーニング娘。の音楽にもかなり魅かれて行きました。
最初はあくまでもシャ乱Qの延長として、音楽を聴いていたのですが、
段々「モーニング娘。はモーニング娘。」になっていきました。
そうそう、菊池麻衣子も忘れてはいけません。
久し振りに「写真集」なんてモノまで買っちゃいました。
金の掛かる、困った30代のおやじでした。
■40代■
ラーメンへの熱の入れ様は、全く衰えませんでした。
もちろんモーニング娘。も好きなままでしたけど、その周辺にいる、
EE JUMP、ソニン、菊池亜衣にもハマりました。特に菊池亜衣の
ストリート・ライブには、毎週の様に顔を出し「顔」になっていったのですが、
その活動中、お台場の野外ステージで、偶然にも
サンダーソニアというインディーズのアーティストと知り合いました。
90年代にソロデビューしていた梶原秀剛が生田目実穂と組んだ
2人組ユニットですが、そのビートリィな音楽に、すっかり魅了され、
ココでも「顔」になってしまいます。あと『平成ウルトラセブン』の
シリーズに、ハヤカワ・サトミ隊員役で出演していた鵜川薫も
大好きになりました。同じラーメン大好き人間だったので、
ファンレターというよりもラーメンに関する手紙のやり取りを重ねました。
同じ頃「顔」になっていった歌手がもう一人います。
それがフィンガー5のAKIRA(後にT.AKIRAを名乗る)です。
その少し前に発売されていた『フィンガー5 COMPLETE CD BOX』が
キッカケでした。毎月の様にライブに行き、フィンガー5も
デビュー30周年を迎え、約29年振りに生のフィンガー5にも触れ、
私の中のフィンガー5は、この時期に大復活したワケです。
それが大きなキッカケとなり、私は今まで好きだったのに、
何処かへ置き忘れてきた大切な音楽を拾いに行き始めました。
天地真理とか岩井小百合とか。ウチのCDラックはそんな音楽だらけです。
そうなって来ると、『究極』の『何処かへ置き忘れてきた大切な音楽』が
ある事に気が付きます。それは「自分自身」です。
そう、それが「Holliday Records」なのです。だからこの頃、
CD化を進めたりホームページを立ち上げたりしました。
更に16年半振りのニュー・アルバムも完成させてしまいました。
また、久々にちゃんと漫画を読みました。『NANA』ですね~。
ドラマでは『電車男』、映画では『デスノート』が面白かったです。
更に久々にM78星雲光の国からやってきた
『ウルトラマンメビウス』にもめっちゃハマりました。
その番組内でミライ君の妹として登場したカコちゃん役を演じた
高宗歩未を大好きになり、劇団の公演にも何度か通いました。
また、AKB48の音楽も、秋元さんのスペクターサウンド好きが改めて
分かるような、いい音楽をいっぱい作っていたので興味を持ちました。
ちなみに前田敦子、渡辺麻友、島崎遥香がベスト3かなぁ?(笑)
40代初め頃、結婚を機に千葉県銚子市に引っ越したこともあり、
都会のラーメン屋さんには頻繁に通えなくなりましたけど、
その分銚子市近辺で、好きなラーメン屋さんといくつか出逢えました。
『べほまずん』、『なるい』、『まるみ』、『鰹味』、『坂本』等です。
嫁さんができたのに、金の掛かる、困った40代のおやじでした。
■50代■
鹿嶋市のファニーバンドという、めっちゃ面白いバンドを知り、
1年後、気が付いたらメンバーになっていました♪
また、鹿嶋市や銚子市の素敵な音楽家の方々と知り合いました。
夢がひとつ出来ました。生きているうちに叶えられたらいいなぁ![]()
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★ラDONが好きなアルバム・ベスト25(順不同)★
フィンガー5●個人授業
あのねのね●初体験出血コンサート
ザ・ビートルズ●ホワイト・アルバム
ザ・ラトルズ●四人もアイドル
ウイングス●バック・トゥ・ジ・エッグ
フィル・スペクター●クリスマス・ギフト・フォー・ユー
ビーチ・ボーイズ●ペット・サウンズ
ボンゾ・ドッグ・バンド●ゴリラ
マイク・オールドフィールド●チューブラー・ベルズ
小さな恋のメロディ●オリジナル・サウンドトラック盤
都倉俊一●抱擁
都倉俊一グランドオーケストラ●ストリングス・ファンタジー
大滝詠一●ロング・バケイション
山下達郎●ライド・オン・タイム
細野晴臣、鈴木茂、山下達郎●Pacific
シリア・ポール●夢で逢えたら
ラッツ&スター●SOUL VACATION
市川実和子●PINUP GIRL
杉真理●ゴールデン☆ベスト
ボックス●BOX POPS
クレイジー・キャッツ●HONDARA盤
小林泉美●COCONUTS HIGH
楳図かずお●闇のアルバム
永作博美●N
サンダーソニア●Part of your Life
(1アーティストにつき1アルバムにしました。そうしないと偏ってしまいます)
※ホリディレコードの未完成のままのHP内の『管理人の趣味趣味プロフィール』に加筆したものです。
