久し振りのラーメン日記です![]()
…と言っても、書くのは今回も「らーめん べほまずん」の話なんですけどね![]()
前回食べた限定メニューの「鶏白湯(仮)」は、店主さん及びラーヲタのみなさんが
想像していた以上に魚介が強くて、「魚介系鶏白湯」といった感じでしたけど、
ソレはソレで本当にウマいラーメンでした。
私みたいなラーヲタが「鶏白湯」という名前から想像するような、
とろみの強いスープではありませんでしたけど、ラーヲタではない嫁いわく、
「鶏が強くて、ウマいと感じるギリギリの濃厚さ」だったんだそうです。
もちろんココで重要なのは「ウマい
」の部分なんですけどね(笑)
私には魚介が強かった分だけ、鶏が主張していないように感じたんですけど、
前回から約1週間後に食べた「鶏白湯魚介麺」は、魚介を抑えた分だけ、
しっかりと鶏を感じて、魚介とのバランスもいいラーメンに仕上がっていました![]()
…な~んて書くと、きっと生意気に写るかもしれませんね(笑)
でもね、食べて最初に感じたのが、「あ
ウマい鶏白湯だ
」だったんです。
前回に比べると魚介はかなり控えめで、何より真っ先に鶏を強く感じたので、
「なんでメニュー名に魚介って付けたんだろう
」って思うほどでしたね~。
それともうひとつ、見た目でハッキリと違っていた部分がありました。
前回のプロトタイプでは別皿で提供されていた甘エビのペーストが、
今回は最初からトッピングされていたんですよね~![]()
メニュー名に「魚介」と付けたのは、そんな理由からだったのかもしれません。
もちろん別皿で提供してくれるのと、最初からトッピングするのとでは、
全然意味合いが違ってくるし、どちらにもそれぞれの利点がありますけど、
私みたいなラーヲタには、今回みたいに最初から一杯の丼だけで
表現してくれたほうが、ありがたかったりします![]()
画像の右側に写っているのは、+50円で提供してくれるモロヘイヤです。
コレを入れると強くとろみが付いて、口当たりも味も増すので、
私には欠かせなくなっていたんですけど、季節の野菜の為、
今シーズンは残念ながら既に終了してしまいました。あ~あ…(笑)
その5日後に食べたのは、「海老味噌ラーメン」でした。
コレは限定メニューというよりも裏メニューで、券売機だけでなく、
店内のどこにもインフォメーションされていません。
このAmeba内でやっている店主さんのブログを読んだ人だけが、
存在や注文方法を知っている&食べられるメニューでした。
画像は、その「海老味噌ラーメン」に味たまをトッピングしてもらったモノです。
店主さんはもともと「味噌つけ麺」を限定メニューの候補にしていたんですけど、
ちゃ~んと「ラーメン」も用意してくれていたワケです![]()
甘エビの風味を活かす為に西京味噌の割合を多くして、
ちょっと甘めに仕上げているとのことだったんですけどね、
コレが私的には大当たりだったんですよ
どう表現したいいのかな![]()
味噌のスープを飲むっていうよりも、食べるって感じでした。
味噌っていうのはもともとかなり強い調味料じゃないですか。
だから多少スープがしっかりしていなくても、そこそこ誤魔化せるから、
当たり外れが少ない分だけ注文する人も多いと思うんですよ。
だから醤油・味噌・塩と揃っている中華料理屋さんとかで、
味噌や塩を注文する人たちって、今まで本当にウマい醤油ラーメンに、
出会った事がないんじゃないかなぁ
言いすぎかなぁ![]()
でも私は昔から、そう感じているんですよね~。
私の場合はむしろ、本当にウマい味噌ラーメンにあまり出会っていません。
味噌一、時計台、すみれ、五行、初代けいすけとか、
その時その時にブレイクした味噌ラーメンはもちろん全部好きなんですけど、
べほまずんのこの「海老味噌ラーメン」は、そういった味に続くというか
並ぶというか、そういったレベルの味をしていたんですよね~。
近所にある「くる○や」とか「○小屋」とかと比べちゃダメですって(笑)
例えば「元祖一条流 が○こラーメン」の池袋店とかに、
「伊勢海老味噌ラーメン」ってのがあったじゃないですか。
ブランド的にもめっちゃ有名なラーメン屋だから、
どんだけウマい味噌ラーメンが食べられるのかなぁって思って、
楽しみにして食べに行った事があるんですけど、
べほまずんのこの「海老味噌ラーメン」の方が遥かにウマいんですよ。
コレはもう驚きでしたね~![]()
![]()
ただ、最初のひとくち目からは、それほど強くエビを感じませんでした。
食べ進めて行くうちに段々強く感じてきて、最後に飲み干す時が、
一番強くエビを感じたワケです。コレは単に私が、
途中でかき混ぜながら食べればよかっただけなんでしょうけど、
コレまでの「こってり醤油」や「鶏白湯」のようなパンチではなくて、
上品にまとめられてるといった印象を持ちましたね~。
もし今後甘エビが、もっとパンチを持ったらどうなるんだろう?
ラーヲタのみなさんはきっと喜ぶだろうね~。でもそうじゃない、
ラーメン「でも」食べていくかっていった方々に飽きられないか、
経営者でもないのにそんな心配をしちゃいましたね~(爆)
で、その2週間後(その間1回行ってるけど)に食べたのが、
下の画像の「味噌つけ麺」でした。この画像では中盛かな![]()
私は「つけ麺」というジャンルがどうも苦手で、あまり注文しません。
理由は簡単で、コレまで「ウマい」と感じたつけ麺に出会ってないからです。
スープ(っていうかタレ)を濃い目にして、砂糖と酢と唐辛子を入れて…と、
そんなつけ麺しか食べていないからですね。
タレ(とスープ)と麺がウマければ、それだけで食べられるハズですよね![]()
最初にそんなつけ麺に出逢ったのが、埼玉県の西浦和駅付近にあった、
「北のこだわりらーめん 口福」というお店でした。
現在は遠くに引っ越して来ちゃったので、今でもあるか分かりませんけど、
聞いたところによるとその後、経営者も味も変わった『らしい』ですね。
そんな理由から、あまりつけ麺を注文しないし、
たま~に注文したくなっても、必ず「あつもり」で注文しているんですよ。
そうしないと食べ進むうちにスープが冷めてきて、味がぼやけちゃうので![]()
だから私はあまり「つけ麺」というジャンルは語らないんですけど、
この「味噌つけ麺」は、未だに二桁に到達していない、
ウマいと感じたつけ麺のひとつになりましたね~![]()
今回は思っていたようにエビが強く出ていなかったとのことで、
「海老味噌つけ麺」ではなく、単に「味噌つけ麺」として販売していましたけど、
それでも「辛さの調節に」と頂いた「甘エビペーストと唐辛子を炒めたもの」
(だったかな
)を加えると、味がグンと引き締まったんですよね~![]()
ただ、今回の味噌ダレは前回のに比べて西京味噌を控えたみたいで、
前回感じた「スープを食べる」感覚はなかったですね~。
もちろん「ラーメン」と「つけ麺」という、別のモノとして食べているので、
一概には比べられないから、正確にはわからないんですけどね。
ココは同じ「ラーメン」として食べ比べてみたいところですけど、
どうも店主さんは「味噌つけ麺」としてチカラを入れたいみたいで(笑)、
時々でいいから食べさせてもらえないかなぁ~
ウマい味噌ラーメンを![]()
で、この「味噌つけ麺」と先ほどの「鶏白湯」はその後、
店主さんのいつものクセで………ではなく(爆)、 (申し訳ありません)
甘エビの仕入れの事情で、一旦販売を終了して、
封印していた「あっさり」を復活させようとしたり、
曜日によってメニューを振り分けてみようとしたり、色々考えたようですけど、
コレを書いてる現段階では、まだキチンと定まっていないみたいです。
食材によって左右されてしまうのは仕方ないところなんですけど、
もしその辺が事前にハッキリと分かれば、食べに行く側にとっては、
かなりラクになりますので、できれば頑張ってほしい部分ですよね~![]()
で、食べた時期は前後しちゃうんですけど、この画像は、
以前食べた「つけ麺・辛口」です。但し麺がいつものとちょっと違います。
通常「つめ麺」として提供していた麺に比べて気持ち太く、加水率が低いため、
コシも強く歯ごたえもあって、私はコチラの方が好きでした。
…っていうか、ラーヲタの方々の多くは、コチラを選択するんじゃないかなぁ?
心配なのはラーヲタじゃない、この地域の人たちにどこまで浸透するかで。
画像を見た限りでは、何がどう違うの
…っていう感じでしょうけど、
それでもこの画像を載せたかったのは、「らーめん べほまずん」では、
通えば通っただけ、色々なモノが楽しめるよ~![]()
…っていうのを、多くの方々に伝えたかったというワケです。
百聞は一見にしかずって言うでしょ
とりあえず食べに行こうよ![]()



