最近、部員2人で連れ立って活動しているのが部内でちょっと流行っています。

今回は、マニアなデュオ 関口氏 feat. 大西氏です。


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木金堂(もくきんどう)(名古屋市中区上前津)


宇宙的な?ネーミングセンスが秀逸な、素敵なお店です。

上前津駅3番出口より南に歩いていって、天下一品の角を左に。
走れば数分で着きます。
一応無休らしく、18:00~深夜まで営業しているそうです。

店構えは大変わかりづらく、「おでん 木金堂」と書かれている赤い提灯が目印です。
入り口は大変狭いのですが、レゲエでジャメイカ風な店内は意外と広々としていて快適空間。
多少ならお酒もありますし、ちょっとした規模のバンドさんなら対応出来そうですね。




テールラーメン(太麺)
\780

折角二人で行っているので、違った麺とかスープとかを注文すればよいものを、
何故か全く同じやつを頼んでしまうという愚行を犯してしまいました。

ざっくりいうと、煮込んだ野菜と牛テールが入ったラーメンです。
ラーメンというよりは
「牛テールの煮込みと麺」の融合といった按配でしょうか。
写真だとわかりづらいですが、意外と小サイズな一杯なので
「飲んだ後の締め」には最適かもしれません。
細麺と太麺が選択出来ます。
太麺はかなりしっかりもちもちとした食感で個人的に二塁打です。

スープも見た目よりもずっとあっさりしています。
それでいてしっかり牛テールの旨みも染みてていい感じです。
麺との相性も良く、即ちこれグッドヴァイブスです。

食後は、二人とも口を揃えて「ンマ~イ!!(※藤子不二雄A先生作中頻出表現「美味い!!)」でまとめました。

以上、ご馳走様でした。

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いいですね!!流行とは一線を画す、独自路線の店っぽいですね。

さすが独自路線をつきすすむ関口氏 feat. 大西氏のチョイスです。

栄で宿泊のアーティストなら、タクシーですぐですし

なかなか重宝しそうです。私も近いうちに調査したい。


ただね。2人で同じものを頼むとは。

デュオ結成から日が浅いと、しょうがないことだとは思いますが、

次回からは気をつけてください(ピシャリ)。


みんな忘れてないかい?

2008年の名古屋ラーメンシーンをうらなう上での重要なポイントを!

そう、「油そばブームが名古屋に本格的に根付くかどうか」。

これを調査せねば!!


私は忘れて・・・ませんってば。行きますってば。

いちはやく調査してくれたのは、しっかりものの若手部員、内藤氏です。


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弐番手(中区新栄)


関東で定番となりつつある油そば&まぜそば。

果たして今年名古屋でムーブメントを起こせるのか。


ということで、早速まぜそばを食べてきました。

広小路葵の交差点から19号を鶴舞方面に真っ直ぐ進み、

三つ目の西白山交差点の角にある昨年の冬にオープンしたばかりの、

豚のラーメン「弐番手」。



ここのまぜそば (700円)は キャベツ、ネギ、半熟卵 豚の角煮らの具とともに、

次の日確実に全身から匂いが漂うであろう、ガーリックがたっぷり。


麺と具とトンコツダレをよくかき混ぜ、一気にかけこむ。
見た目からしてくどくて胃に負担がかかりそうだが、全体的にこくがありマイルドであっさり食べられる。


不思議だなと思いつつ、店の名刺を見てみると「店主はクドいがスープはあっさり」との文字が。

パンチのあるガーリックを包むあっさりとしつつ、こくがあるトンコツダレ。

それがこの店のまぜそばの魅力。病みつきになりそうな予感がする。

尚、夜限定のまぜそば2なるメニューがあり、具にベーコンを使用したりと 洋風らしい。


定休日は月曜でその他は不定休。スープがなくなりしだい終了。

営業時間は昼が11時30から14時30分、夜が17時30分から23時まで。

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こりゃうまそうだ。

そしてビール頼んじゃいそう。

店主のクドさも気になる。どっち方面のクドさだろう。

顔がクドいんならいいけど、ねちねちと説教するクドさなら遠慮したいです。

「今から喜多楽(きたら)に行ってきます。」
なぬ!あの東別院の名店ですかい。
部長も来たら?と言われましたが、予定が入っていたため断念無念!
次は、ご一緒させてください、美人女子部員’S。

で、早速福澤氏よりレポート。また絵文字もメールどおり再現します。

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喜多楽(中区橘)


お疲れさまですニコニコ
喜多楽行って来ましたよアップ

すっごく美味しかったですニコニコドキドキ

部長が悔しがってた気持ちが分かりました 叫び

私は今回、まずは基本的な「らぁ麺・塩 \650」を注文しました。
一緒に行った清田氏は、例の『デビル』を注文 キラキラ
(こちらはご本人からきっと感極まったレポートが届ぃてると思いますにひひ

なんてったって、「次回はデブルにライス付 ドキドキ」宣言)




普通の“らぁ麺”は、白湯+魚介スープがベース(塩orしょうゆ)。
その為、塩ラーメンなんですけど白湯と魚介の濃厚な味わいグッド!
特に魚介の風味がいい具合に生きてます うお座
スープを一口飲むと『あら、美味しぃ ドキドキ』と、
次から次に口に運んでしまぃ、麺を食べる前に1/3は飲んでました ニコニコあせる

麺は細すぎず、しっかり麺も味わえる太さかな。

そぅそぅ、久しぶりに“なると”入りのラーメンを見たかも 合格

チャーシューもトロっとしてて、しっかりした醤油味でアクセントに。

二人、ほぼ無心でラーメンに集中 DASH!
ただただ、「美味しいねアップニコニコ」しか発していなぃ感じでした。

私は次回こちらに来た際には、
「辛味ねぎらぁ麺・塩」
「今昔支那そば・塩」を食べたいと思いますラブラブ!


私たちは18時10分ぐらぃに入ったんですが、その時既に窓際二人席とカウンター3席ほどしか残席がなかったんですよね。

そしてお店を出る頃にはウェイティング8人ほどビックリマーク

びっくりしましたショック!

…当たり前なのかな。このお店では。

そぅそぅ、ここにはメニューにない『つけ麺』もある気配キラキラ
こちらも食べてみたいですドキドキ

お店を後にした二人の感想は、
「通いたくなるお店を発見キラキラ

美味しいラーメンはどれだけでも食べれるわぁ~別腹よね~にひひ 」でした音譜

メタボリックには気をつけます
ぶーぶー



喜多楽
11:30-14:00/18:00-23:00(なくなり次第終了)
月曜定休
メーテレの三軒ほど北隣。
お店の少し北側にあるコインPに止めると、\100の駐車サービスがありますチョキ
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ホントに絵文字楽しくなってきた得意げ

ってか勉強になるメモ

東京&名古屋で局地的なヒートアイランド現象を起こしている

(原因は燃えたぎるロック魂)、澤田オサムッシュより。


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純連 東京店


事前の走り込みなしでマラソン大会に参加、8キロ走ったら足が大破!
病院に行き、診断結果は両足を捻挫…。
この愚行は、修行なしにラーメン屋をオープンさせたようなもの。。。
世の中、ナメたらアカン。猛省!


さて、ラーメンレポート。


高田馬場...全国屈指のラーメン激戦区。
私は最近、ずっと「みそ」を欲している。その前は醤油とんこつだった。
『純連 東京店』その激戦区に君臨する北海道・札幌発の名店だ。
連日、ランチタイムから夜にかけて至福の一杯を求める人々が
行列をなしている。


券売機で、みそラーメンのチケットを購入。
清潔感のある店内。全てカウンター席の端っこに座り、待つこと5、6分。ラーメンが登場。
とてつもなく濃いスープが有名な純連。しかし、私のポイントはスープの熱さだ。
食べ終わるまで、冷めることのないスープ。
ラードの厚い層がスープの表面を覆っていて、それが熱を保つ効果をもたらしている(ラー写を参照)。





個人的に『ラーメンはスープの熱さが命!』
期待に胸を膨らませ、ジャンと出されたラーメンのスープがヌルイ、、、
この時点で私のラーメン熱も覚める。
そして二度とその店の暖簾をくぐることはない。


その心配は無用の純連。
ぶつ切りにされた塊のチャーシューをいただきながら、
熱々濃厚スープと黄色のちぢれ麺を胃に流し込む。
額に汗をうっすらと浮かべ、最後の一滴までスープを飲み干した。


よし、明日も口の火傷を覚悟していただきに行こう。。。
私のラーメンの旅は続いていく。


純連 東京店
東京都新宿区高田馬場3-12-8(高田馬場駅から歩いて7分くらい)
TEL 03-5338-8533
定休: 火曜(たまにあいている)
平日: 11:00 - 22:00


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写真からテカーっていうラードの厚みが感じられます。

マジでやけどに注意ですな。これ系はヘタこくと、上あごの皮がベロンといきますので。


それから、ブログのトップに書いてあるとおり(PC版しか見えてませんが)、

ラーメンと長い付き合いをするなら、スープを飲み干すのは我慢した方がいいです。

・・・ま、徹夜明け朝6時にカツカレーラーメンを完食するオサムッシュにはかんけーないか(笑)


それにしても、準備なしで8キロマラソンってやばいでしょ。

お大事にしてください。

どーも部長です。

こないだバージンを奪われました。


・・・なんのかっつーと、「イタリアンラーメン、通称:イタ麺」のです。


そんなジャンルあるのかいなという声が聞こえてきそうですが、

名古屋では本格的イタ麺店として名の知れている店があります。

その名も「itamen(イタメン)」。そのまんまで素敵です。


itamen (名古屋市千種区神田町(今池の北))


ま、実はイタリアンラーメンってのはここのマスターが考えたメニューなので、

本格的も何も、ここと静岡店の全国2店舗で展開中というニッチなジャンルなんですが

このitamen、えらいのはこれ一本でやっているところです。


“イタメシのサイドメニューにラーメン”ではなく、

“醤油ラーメンや豚骨ラーメンがありつつの変わりメニューでイタリアンっぽいの”というわけでもない。

この変化球、イタ麺オンリーで勝負しています。

メジャーリーグで言うところのレッドソックスのウェイクフィールド (ナックルボーラー)ですな。


メニューは、ペスカトーレ、ペペロン、フンギ、ジェノベーゼなどなど

ほんまもんのパスタのメニューがずらり。でも徹底して全部ラーメン。


どれにするか相当迷った末、えらんだのはカルボナーラです(となるとアルコールは白ワイン)。



この日は、とある女性プロモーターの方からお勧めいただいて、

今池でやるライブの前にちょっと寄ってみたんですが、

まず、入ってみたらこれまでに体験したことのない雰囲気にびっくり。

ラーメン店っていう感じじゃなくて、オシャレなイタリアンなんですが、

カウンターメインなつくりと、メニューのシンプルさを見て、やっぱラーメン店みたいな。


たまたま夕方のオープン直後で客は私だけだったので

マスターに話しかけてみたら、

なぜこの店を始めたのか、どんな思いでやっているのかに始まり、

食文化はこうあるべきだ、なのに最近の若いもんは・・・みたいなトークに花が咲いて、

気づいたら行くはずのライブの時間がとっくに過ぎてました。

マスターの熱さも魅力ですな。


店の形態、コンセプト、味、すべてが初体験だったんですが、

写真を撮るときに「違うんだな、うちのはもっと斜めから写してよ」と

ご指導いただいたのも初めてでした

(理由は、食の美の基本は高さのある盛り付けにあるから、だそうです。なっとく)。

落合健太郎氏、今週二枚目のラー写。


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まこと屋(大阪・心斎橋)


ヒットする作品に共通することは「主役だけではない」ではなかろうか。

世界中から愛されている大ヒットモノ、例えばマンガ「スラムダンク」は
桜木花道という主役の他にも魅力的なキャラクターがいる。
音楽もニルバーナやガンズにもボーカルだけでない、個性的なギターだったり、ドラマーがいる。


ラーメンもこれ然り。
大阪心斎橋にある「
まこと屋 」。チェーン店なのだが、侮ることなかれ。
チェーン店にありがちなおざなりな接客スタイルではなく、
一人一人あいさつもしっかりしていて気持ちの良いお店。
決して従業員にかわいい子がいたから言っている訳ではない。
…ちょっと安めぐみ似の子が働いているからという訳ではない。


閑話休題


ラーメンは二種類。
牛醤らー麺と鶏醤らー麺。
牛醤らー麺は牛骨でダシをとった少しこってり系。
鶏醤らー麺は鶏ガラ、胸肉のミンチでダシをとったアッサリ系。僕は鶏醤をセレクト。




麺はちぢれの細麺。すごいアッサリなので飲んだ後にはオススメ。
白菜が入っていて甘味がいい感じ。
さらに、このサイド炒飯。これがウマイ。半チャーハンセットにしたのだが、
ラーメン屋のチャーハンとしてはレベル高し。
主役はあくまでもラーメンなのだが、脇役のおかげで評価アップ。しかも安い!
セットで690円!
しかも夜中3時までやっているから打ち上げの後はいいかも。
昨年は台湾にも出店したこのお店。世界的ラーメンとなれるか?


しかし、主役よりも脇役があまりにも目立ってしまうのも問題だよね。
映画スターウォーズのように…

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まこと屋のホームページを見ると、

関西中心のチェーン店で、現在のところ一番東で京都の福知山となっています。

店舗用地を募集しているようで、他店舗化の勢いを感じます。名古屋進出もそう遠くないかも??


ちなみに我が部は、チェーン店をバカにする人は入れないことになっています(キッパリ)。



東京の有名ラーメン店でのバイト経験を持つ村木氏&

実家が東京・上野の老舗ラーメン店「味の道」という中島氏によるコンビ。

ラーメンとともに青春を過ごしてきた彼らの体当たりレポートです。


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中国菜館どらごん(中区栄)


白川公園近くにある開店昭和55年の意外に老舗なお店です。
店内は中日ドラゴンズ色の強い、選手写真やらサインやらファンの方たちの写真があります。



店イチオシの「タンタン麺」上が村木トライ(1辛)、下が中島トライ(0辛)
若干色が違うの分かりますか?

旨味(甘み)のきいた、意外にもと言ったら失礼ですがしっかりとしたものでした。
もっちり太麺で、色のわりにスープも飲み易かったです。


その他、青菜炒め、五目チャーハンなどもレベルが高いので
ゆっくり中華料理を食べたい時など、
アーティストのキャンペーンでも使えるのかなぁ~と思いました。


しかし、翌日の久しぶりの腹痛、「味仙」以来でビックリしました。
体へのダメージは予想以上でした。お気をつけ下さい。


部長が食されない「辛い系」を突き進む僕ら「ファイアーボーイズ」。
先行き不安です。
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体の一部がホットホットになるため激辛系は医者に止められている私(部長)に代わって

がんばれファイアーボーイズ!


つるんとした二の線の顔立ちながら、瞳の輝きにマニア魂を感じる(思いっきり主観ですいません)

関口氏よりラー写。

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鴨ラーメン竹亭(ちくてい)
(名古屋市中区錦)


夜の蝶たちが舞い踊る、中区錦内に位置するお店です。
~26:00まで営業している(L.O.は25:45)みたいなので、二次会終わりのアーティストアテンドにもってこいでは?

初めてなのでレペゼンなやつくださいと注文したところ、
出てきたのがこちら。



■鴨らーめん(ロース)
\1890


リーズナブルなものもありますがお薦めは少しお高めで。
鴨入ってるからアレなのでしょうね。器も心なしか雅な感じで。


どうやら東京赤坂にも支店(?本店?)があるそうで、そちらはかなり敷居の高そうなお店の模様。
こちらのお店は麺に特化してやってるみたいです。


肝心のコンテンツですが、スープは醤油ベースでかなりあっさり。
んで、かなり細い麺に、
完熟ハーフ卵、やけに美味いねぎ、(三つ葉も入ってた気も…)、のり、やけにこりこりしたメンマ(美味い)、あと勿論、鴨肉。
以上だと思います。

鴨はしゃぶしゃぶして食べてね、と言われました。


まずスープが相当に美味いです。
塩味が効いていますが攻撃的でなく優しい風味です。
ポイントとして、山椒の粒が入ってるのですが、個人的には鴨よりここに胸キュンでした。

食感のアクセントにもなりつつ、噛んだ瞬間スープが全く別物になるというか。
効果的なエフェクター使いが全体をタイトにしています。


The Bends期のJonny Greenwoodな感じといえば最も分かり易いでしょうか。

あまりに巧みな小技が随所に見られます故、もはやジャンクフードではないすね。
高級料理屋さんでこれ出てきても違和感無しです。

蜆(しじみ)ラーメンなるものがあるみたいなので、次回はそれもトライしてみたいです。
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いろいろツッコミどころがありますが、

ひとつだけ注釈を入れておきますと、「The Bends期のJonny Greenwood な感じ」ってのは、

RADIOHEADが1995年に出したアルバム「The Bends」(つまりOK Computerのひとつ前)のときに

ギタリストのJonny Greenwoodが見せたプレイを髣髴とさせると言いたかったのでしょうが・・・


あ、やっぱさっきの「思いっきり主観」は訂正です。

エンスー関口氏でした。

名古屋のmorning gloryこと落合健太郎氏からのラー写。


え?morning gloryって?あさがおですよ。花の。

朝の顔っていいたいの。わかる?

こーゆー言い回し、我々おやじの特権って聞いたんですが、違ってますか?


はい。ではレポート。


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昨日の雪が信じられないほど晴れて穏やかな月曜日。母さん、僕は東京にいます。

番組後、「くるり」のインタビュー収録のため東京へ。

収録後、どーしても行きたかった味噌ラーメンのお店へ。

市ヶ谷にある名店『くるり』。
くるりに会った後、くるりで食べる。
なんという廻り合わせ。


ここはいつも30分待ちは当たり前のお店。
しかし、奇跡が!
たまたま空いたデッドタイムだったのか待ちなし!

特製味噌ラーメンをオーダー。
分厚い丼に熱々のスープ。白味噌ベース?の濃厚なラーメン。

麺はスープが絡むちぢれ太麺。

チャーシューは惜しげもなく分厚いのが二枚(ちょっとオマケでもう一枚入ってた)。



いや~堪能。
ふと入り口を見ると15人待ち。
うーんラッキーだった。
食べ終わるとジャスミンティーのサービスが嬉しい。


…ちなみにお店のBGMはオアシスでした。

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お、morning glory、つながった。

2月2日(土)に開催された第2回の部会の参加者は
大西氏、太田氏、落合氏、清田氏、工藤氏、澤田氏、関口氏、
内藤氏、中島氏、福澤氏(50音順)そして私、自称部長の岩須で計11人。


会場となったのは、名古屋市東区の居酒屋「ひとよし」。
こないだも書きましたが刺身で有名な店で、
メニューにのってない地鶏ラーメンもかなりうまいってことで
ラーメン部の活動場所としては最適でした。
しかも地下の部屋は貸し切り状態で、部室でやる部活のミーティングっぽい。


19時すぎ、乾杯。


話は、私が持ってきた「部報」(がんばって作りました)を見ながら、
ゆるゆるとすすみます。


まずは、前回第1回目の部会の報告。
前回の麺バーは5人で、その5人の2007年のベスト3のお店
(このブログにも掲載している記事)をみんなで見る。


名前があがった店を羅列してみるのでざっと見てください。


桃山ラーメン(愛知・豊橋)、あおい(名古屋・清水口)、ら・けいこ(名古屋・女子大&東片端)、
麺珍亭(東京・早稲田)、純連(東京・高田馬場)、八百善(愛知・常滑)、ぶっこ麺(岐阜・多治見)、
まさごそば(岐阜・高山)、いのたに(徳島)、銀のくら(名古屋・高岳)、屋台屋(東京・駒沢大学)、
砦(東京・渋谷)新福菜館(京都)、天下一品(チェーン)、てつや(札幌)。


でしょ?あまりにバラバラでしょ?
いっこもかぶってないところがすごい。
この国にいかにラーメン店があふれかえっているかを示唆しています。


ただ、そこで太田氏。

「自分もけっこう行ってるんですが、ここに入ってるの3つくらいしか知らないです」

他の方もそんな反応でした。
まあ、ベスト3をあげたりする行為って、得てしてマニア度の自慢みたいになりますからね。
こういうところでは、ポピュラーな名前は意外とあがりづらかったりするかもしれません。

今年の年末は、みなさんのマニアックなのをぶつけてくださいませ。


つづいて、今後の部活動について。
これは「ミュージシャン向けの名古屋ラーメンマップの作成」をみんなでしてみましょうと確認。
名古屋のおかしな音楽業界人による、ニッチなおもてなし。そんなことをとりあえずの目標とします。

ですので、部員のみなさんは部活動(=ラー写の撮影)に励みましょうと呼びかけました。


それから、話はイベント化の話、
私、岩須が今後ぜひやりたいと思っている「メンマナイト」の話へと。
メンマのうんちくを少々たれた後、
(そのとき話したコミック「プリティメンマ」はこちら。
http://www.menma.info/


でまたも太田氏。

「ところで、なんでラーメンに“なると”なんでしょう?
チャーシュー、メンマ、ネギなどの具の激戦区に
なぜあの地味な“なると”が食い込めたのか知りたいですね。」


なるほど。考えたこともなかったけど、なぜ他ならぬなるとなのか。
あの食べ物は、鳴門海峡のうずに由来すると聞いたことがありますが、
なんでそれがラーメンに必要だったのか、たしかに不思議です。
今後の活動として、こういったラーメンの素朴な疑問を解決するってのもやっていきたいですね。


そして続いての話題は、最近の名古屋ラーメン事情へ。
キーワードは「さよなら横丁、ようこそ油そばブーム」。


・サンシャイン栄の名古屋麺屋横丁が2月3日で終了。
 これはなんだかんだで残念がる声が多かったです。


・油そばを出す店が増えており、東海ウォーカーにも油そば特集が組まれている。
 去年あたりから東京で話題の油そば(まぜそば、あぶらーめんなどとも言う)のブームがクルか?


澤田氏
「東京麺珍亭(東京の油そばの名店)は、女性ファンが多いんですよ。
 ラー油をあんなに入れるのに辛くないのが不思議です。」

実家がラーメン屋(東京・上野にある「味の道」)の中島氏、
「うちの店に取り入れたいですね。勉強になります。」だって。
このセリフ、新しい発見があるたびに連発してウケてました。
やっぱサラブレッドはずるいよ。


で、ここ最近のラーメン事情の話でもひとつ、
落合氏より「すっかり定着したつけ麺にも注目したいですね。」


これを合図に、まだつけ麺を食べたことのない部員に、
つけ麺好きの落合氏&私岩須がノーマルとあつもりの違い、
スープが熱さが足りない店はダメ、基本的にスープ割りをオーダーすべしなど、
つけ麺のイロハをレクチャー。
「これで立派にデビューできます」と盛り上がりました。


よーし、このへんまではしっかり覚えてる。


あとは、たしかこのブログの投稿を中心とした、お店情報の話へと移ったかな。
そうだ、途中、漫画サークル「新漫画党」とかけもちをしている大西氏、関口氏による
マニアな漫画バナシタイムもありました。
落合氏が意外と藤子不二雄に精通していて、新漫画党に勧誘される一幕も。
それにしても、人間、あまりにマニアックなトークを目の当たりにすると、
まったく理解不能でもなぜか自然と笑みがこぼれるもんですな。おかしかったです。


で、ラストは、部の正式名称の決定です。


実は、ラーメン部ってのはネットで検索すると非常に多いので
(しかも名古屋の情報を扱っているモロカブリなサイトもある)
名称を変えたいと思っていまして、いくつかアイデアを出していただきました。
これだけはケータイにメモっておいてよかった。


候補1 イケ麺パラダイス
候補2 麺アットワーク
候補3 良A麺(りょうえーめん)
候補4 ミュージック麺
候補5 音麺(おとめん)
候補6 ラーメイニア


女性部員福澤氏が考えてきた「イケ麺パラダイス」も非常に捨てがたいところですが、
これはイベントタイトルにしたほうがしっくりくるかもという意見が出ました。


みんなの感触としては最後に落合氏からぽろっと出た「ラーメイニア」がよかったように
思うんですが、実はロサンゼルスかどっかのラーメンバカアメリカ人がこの名前を
名乗っているそうで、いわばパクリになります。
でもいっか、むしろ日本支部みたいでいっか、みたいなムードもありましたが。
結局、決定は次回へと持越しです。


てな感じで、最後はちょっとレロレロな感じになりましたが、
うまい地鶏ラーメンもいただきまして、おなかも満足。


無事に、大の大人がほぼ100%ラーメンの話しかしない、
おかしな時間を共有したのでした。
24時で終了。

お疲れ様でした。次回もよろしくお願いします!



地鶏ラーメン@ひとよし