名古屋人から見た東京のイケ麺たち。


第3回の今日は、つけ麺シリーズ第3弾。私が出会った中で、最もおいしいと思ったつけ麺です。


がつんと出汁が利いてる、やや甘いつけ汁のお店でございます。


和風つけそば 旭川らーめん 桜桃(さくらんぼ)  


また中野区で恐縮ですが、中野は東京の中でもラーメン激戦区。そこで人気を得ているってのはホンモノでしょう。


醤油味のつけ麺(ここではつけそば)は、680円と安い。



上に乗っかる油が「海老油」「煮干油」「鰹油」の3種類から選べます。


お店のおすすめは海老油ですが、私的には鰹油。
鰹のいい香りの油に、さらに魚粉がトッピングされます。しかも、カウンターの魚粉も入れ放題。魚粉好きの私は食べるごとに追加していきます。
そうなると口の中は「こら、カツオ!!」と、もはやサザエさんの心地です。よくわかんないですが。


ここ実は、あの有名チェーン店「山頭火」からののれん分け?系列店?みたいな感じらしいですが、ま、それはどっちでもよいですね。

ネットでの評価を見るとあんまり高くないですが、私は名古屋でこんな店があったらいいのにと思いました。

とにかく、もし東京に来てあちこち試しているヒマがないというつけ麺好きの方がいれば、私はここをおすすめしたいです。あ、でも甘いつけ汁が苦手な方にはちょっと難しい気もする・・・。


中野駅から徒歩2分。商店街のごちゃごちゃの中にあります。あんまり混んでないのもいい。


あ、あとここは、温盛り(あつもり)がいいです。風味が消えないから。


 

(味噌は割とふつうな印象でした)