蜂屋 神楽坂店 「しょうゆラーメン」
新横浜ラーメン博物館から神楽坂に移転した蜂屋。
前情報で、かなりクセのあるラーメンだと聞いていたので、それも楽しみにしつつ店に入りました。
まずは一緒に頼んだ蜂屋丼がでてきました。
カレー味のチャーシューの上に白髪ネギ、そして上にはからしマヨネーズでしょうか。
他のラーメン店のチャーシューご飯などとは違った、なかなか変わったメニューです。
そしてこちらがしょうゆラーメン。
豚骨とアジの煮干から作られたスープに、焦がしラードがたっぷりと入っています。
この焦がしラードがかなりクセがあります。
苦手な人もいるでしょう。
しかし、多くの人がこのラーメンにハマってリピーターになる理由がよくわかりました。
この魚の香りに焦げたラードの風味と苦味がものすごくマッチしていて、本当にはまります。
結局最後までスープは飲み干してしまいました。
肉でも魚でも、ちょっと焦げたところの方が美味しいと思っている人なら、食べてみる価値はあるのではないでしょうか。
今現在、お洒落だったり、流行だったりを追求するお店も多い中、このクセのあるラーメンで勝負するこのお店の渋すぎるセンスには脱帽です。
唯一残念なのはチャーシューでしょうか。
薄くてちょっと硬めで…
まあしかし老舗であり、独特なスープの美味しさもありで十分に満足できるラーメンでした。
大つけ麺博 ジャンクガレッジ
大つけ麺博、第2陣です。
今回は、BASSOドリルマン、気むずかし家、蒙古タンメン中本、とみ田、大勝軒、ジャンクガレッジ、ど・みそ、凪の8店が出展していました。
まずは、ジャンクガレッジへ。
ちぢれ麺をソースにからめて盛り付けた後、鰹節とベビースターラーメンをふりかけ、さらに卵黄をかけた麺は、まさにジャンクといった感じ。
今回はつけ麺でもまぜそばでもなく、まぜつけとのこと。
辛み油の入った豚骨のスープの隣には、刻みニンニクがトッピングされています。
もう、待っている間から美味しそうな匂いがぷんぷん漂ってきて、早く食べたい気持ちを抑えるのが大変でした。
食べると、ガツンと濃厚な味が口の中に広がります。
ニンニクが自分の好きなだけ一緒に食べれるのがうれしいですね。
麺だけでもいけそうな感じでしたが、つけだれと合わさって、しっかりと完成した一品になっているところがさすがです。
ちなみにスープはかなり濃いです。
全店共通の割りスープとかあればよかったのに。
飲み干したらちょっとむせました。
隣で他のを食べていた人たちが、「ジャンク美味しそうだな・・」と思わず口走ってしまうほどのこのつけ麺ですが、パンフレットによるとつけ麺を作るのは最初で最後とのこと。
めんや 参○伍 「甲殻豚骨つけ麺」
1日10食限定という響きにつられて、限定の甲殻豚骨つけ麺を注文しました。
写真だとわかりにくいのですが、チャーシュー・メンマ・白髪ネギのほかに大きなむき海老が3つと菜っ葉(青梗菜?)が乗っていて、非常に見た目が豪華です。
かなり濃厚だという謳い文句だったわけなのですが、それだけではない工夫がいろいろとありました。
まず、つけだれの上にさりげなくのっているのが粉チーズです。
そして実際に麺をたれにつけて口に運ぶと、甲殻類の風味が鼻につきぬけてきます。
豚骨と甲殻類の合わせ技だなと思っていたのですが、食べていると別の味がすることに気づきました。
トマトの味です。
スープ割りをするとより顕著になるのですが、イタリアンテイストなトマトスープの味が結構強く出ています。
ここでやっと、つけだれの上にチーズがかかっていた意図がわかるのでした。
最後には柚子の風味まで味わえます。
食べていて非常に贅沢な気分を味わえるつけ麺でした。
めんや 参○伍
東京都港区六本木7-13-1 ジャスマック六本木館1F
ラーメン専門店 凪 渋谷店 「ラーメン」
昼時にランチセットを注文。
が、この日のホール担当の店員さんのオペレーションがひどすぎました。
僕の前に来たお客さんが注文して、その次に僕が注文して、さんざん待たせたあげく僕の後に来た別のお客さんのラーメンが一番先に出たらそれはあれっ?ってなるよね。
忙しい状況に慣れていなかったのでしょうか。
僕は、まあこういうこともあるかくらいに思っていたのですが、僕の前のお客さんがかなりヒートアップして怒っていたために落ち着いて食べられませんでした。
ちなみに僕のランチセットのライスも、言うまで出てきませんでした。
そしてその店員さんは厨房内の店員さんからもかなり注意を受けていて、見ていてかわいそうでした。
ラーメンは美味しかったのですが、今回はそれ以外の印象が強すぎました。
ラーメン専門店 凪 渋谷店
東京都渋谷区東1-3-1








