宿の犬にさよならして路線バスでバスターミナルへ。
ウチャまで34元で、窓口でお金払って発券してもらう。
窓口のおばさんに何故かノーって言われたけど、
謎の中国人が隣の窓口で手続きしてくれた。
バス(7人乗り位のシェアタクシー)乗り場で国境までは追加で20元かかると言われる。
どう考えても高いけど国境まで行くの私しかいないし、私待ちだったので仕方なく払った。
20元渋ってる時に、ショッキングピンクのど派手な服きたおばさんが早く払わないと出発できないでしょ的なことをぎゃーぎゃー騒いでてうざかった。
10時20発、11時40どこかの検問着。
バックパック内全開封
ポーチ内も全チェック
ラップトップとスマホ内の写真全チェック
女性の警官が所持品ひとつひとつすごく丁寧に扱ってくれ、翻訳アプリ使ってこれはなんだとか質問された。
時間かかってたからか、私の態度が良かったからか、奥にいた警官が500mlの水くれた
全部終了して再出発したのは12時20分だった。
中国人は少しチェックされただけで、1人1分もかからず通過してた。
12時30頃ウチャ着。みんな降りていく。
12時40頃国境到着。
敷地入る前にもう1回写真チェックされる。
12時55に出て10分歩いて、イミグレへ。
再度バックパックとポーチ全開封、写真チェック。
面倒くさい。
雰囲気はフレンドリーな感じだった。
女性職員は、大変だねって変顔してきた笑
荷物チェックの様子はカメラで録画してた。
全部終わって荷物機械に通したらまた全部出せって言われた。
その都度頑張って詰め込んでパッキングしてるのに嫌がらせでしかない。
もうしまうのも出すのも嫌だったので、「どうぞ」って言って自分で見てもらおうとしたけど、自分で出せって。
しょうがないので上の部分少しだけ投げ出してたら、すぐにもう大丈夫ですってなった。
その後すぐに出国スタンプ押してもらう。
長かった…
悪い人たちじゃないけど事前情報の通り、ただ面倒くさかった。
そこからキルギスのイミグレまで100元。
6人乗り位の車に3人しかお客さんいなくて、200元出せばすぐ出発できると言われる。
イミグレの職員に。
100元ちょっとしか残ってなかったので、ないという。
じゃあ人数揃うまで待つしかないね。と言われる。
まじでないですと財布の中見せてあげる。
待つ覚悟をしてたけどそのまま出発。
余分に持ってたら彼らのおこずかいになるところだった。
13時55頃出発。
ドライバーは某将軍様に激似で、シートはヒョウ柄。
この人の車には乗りたくなかったけど他に選択肢はなかった。
たばこくさい。
14時15分
どこかの検問。パスポートチェックのみ。
ひとりのおじさんが時間かかって、
14時40頃出発。
15時35分キルギスのイミグレ手前に到着。
将軍様はここまで。
オシュ行く中国人のおじさんがずっと案内してくれてた。
検問ありすぎてどこの事か混乱してきたので、色々間違ってるかも。
キルギスの入国はスムーズだった。
中国人のおじさんは荷物検査したみたいで、プローハ!て言ってた。

中国とキルギスの間の天山山脈

綺麗でした☺️
面倒だけど陸路選んで良かった。

もうひとつ、中国とキルギス国境越えだとトルガルト峠を抜ける方法があるけど旅行会社の許可証と追加料金が必要なので諦めた。
調べるのが遅すぎた