イルケシュタム国境からオシュまではタクシー。

ぼったくりタクシー。


ずっとひまわりの種食べてる中国人のおじさんと共に。



ぼったくりドライバーに、オシュまでどのくらいかかるか聞いたら、5時間100ドルと言われた。

5時間もかかるんだ…

と鵜呑みにしてしまった。

maps.meがあるのに!そこで調べる事できたのに!


ここで後から国境通過して来る人を待つと、イミグレのお昼休憩にぶつかってるはずなので2時間くらい待つことになる。

それから出発してオシュに着くのは夜中になってしまうので、50ドルまで下げて中国人のおじさんと貸切でオシュまで行くことにした。



車内でmaps.meを見てみると、3時間くらいだった。


ふざけんなじじい。と思った。




絶景見ながらドライブ。





ドライバー ロシア語のみ

中国人のおじさん 中国語のみ

とらこ 日本語と英語少し


ということが途中で判明し、

誰も言葉わかんないね、HAHAHAー!てなった笑






オシュの宿まで送ってもらい、ふたりとサヨナラ。



オシュゲストハウスへ。


団地の奥の一角にある。

近づくと、オーナーが外で待ってる!笑

いつから待ってたんだろ…

心配性

オーナー優しいし、広くはないけど居心地の良い宿。




お腹ぺこぺこだったので、近くのおすすめのお店教えて貰って、ラグマン注文。



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麺の上に野菜と肉たっぷりのっかった中央アジアの家庭料理。

下が米バージョンだと、ガンファンというらしい。


想像以上に麺が重かった。。



お店はオシュゲストハウスすぐ近くのお店。


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店内は満席で、おばあちゃんたちもうすぐ出るからここ座っときなさいって言われ少し相席。

おばあちゃん薬飲んでて、これは頭痛薬、胸痛、腕の薬ってジェスチャーで教えてくれた。笑



そんなキルギス初日でした。