樹木希林が癌という病気はありがたいって言っていたのは有名な話だけど、最近、それはそうなのかもしれないと思う節もある。
母が癌だった時は辛くて辛くて仕方なかったけど、自分に置き換えると、ボケてわけわからなくなって、周りに迷惑かけるより、癌で死んだ方が周りには迷惑かからないんだろうなと最近思う。
痛いのは嫌だけど、死に方って本当に難しい話だよな。
道路陥没したら、もう避けようがないし
人生何があるかわからないけど、ぴんぴんころりって、凄い確率の奇跡みたいな最後なのかも。
なかなかそんな人聞いないもんな。
取り敢えず、20日の本番に向けて今は集中して作品を完成さないと。