ちょっと軽い気持ちで、読みやすそうな小説をよんだり、ドラマを見ると、傷つくことが多い。
カジュアルなものは、ちゃんといつも救いを与える。
そういうものを人が求めているから、そうしているのかと思っていたけれど
実は、本当はそっちが現実、大多数なのかな。
だとしても、傷つこうと救いがなかろうと、自分の命はこの手の内にあるようでないわけで、命ある限り、精一杯生きることでしかない。
来月から再び、人前で踊り始める。
この数ヶ月、自分と向き合う中で、なんでこんなにイメージと身体がかけ離れるのか、何をやっているの、何なの、、
これまでも何度も出てきては消えたこの自問自答と、かなり長く向き合った。
7月最初は、保育園で子どもたちに向けて踊る。
この数ヶ月間の自問自答の様なものを全部こえて、子どもたちの関心は直球でくる。
そして、地の底に沈められそうになっていたシンプルな大切なことをいつも思い出させてくれる。
そこを再スタートにできるなんて、これ以上ないスタートだ。