Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -27ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

https://roserameesha.wixsite.com/official

ワーカーホリック気味の今日この頃。
スタジオで一日が終わる。

発表会のリハーサルが始まってもうすぐ1ヶ月。
この1ヶ月で既に色々ありましたが、
今やっと少し落ち着いてきたかな。。
やはり、普通の時と違って神経も数倍使う。
その上で今までにないこれだけ多くのナンバーの監修は、肉体的にもなかなかハード。

生徒たちもみんなそれぞれ抱えながら、
でもその中でこちらが驚くほど、とにかく練習する。
なんでこんなに努力できる子たちが集まったのだろうと毎日感心する。
既に問題も多発して、色々あったけど、今週くらいからやっと落ち着いたかな。
そして、みんなめちゃくちゃ忙しいなか、それを全く感じさせない。
同じことを言うけれど、本当によく練習する。

本番まであと、1ヶ月半。
この間、生徒たちと同じものを目指し、毎日生徒たちと過ごせる喜びを噛み締めて、一日一日を大切に過ごしたい。

今日も、12時間ずっとスタジオ。
今その帰り道に、一人一人のダンスを思い出し、明日にまたワクワクする。



昨日は保育園!

今回は、子どもたちの工作がメイン。
以前教えてもらった、自分たちの太鼓作りを私の手動でやってみましたあせる
できたのか、できなかったのか。笑
でも、自由だけど、それぞれの鳴り物は完成したと思います音譜

読み聞かせは、マーシャ・ブラウン 『空とぶじゅうたん』
そして、最後は子どもたちとたっぷり踊りました!

みんな先月のことをとっても良く覚えていて、今日は刀の踊り踊ってくれるんでしょ??
ってたくさんの子に言われた。
刀忘れずに持っていって良かったですあせる
ダンスもみんな良く覚えていてくれて嬉しかったです。

とある5歳の男の子が、今日はラミーシャがくる日だけど、ラミーシャが僕を覚えていなかったら、僕の心は死ぬって言ってたと聞いて、嬉しくニヤニヤしちゃいました。笑

そして、会場に入っていった途端、男の子が走ってきて、はい!コレあげる!って、お手紙もらったラブ

モテ期到来かも笑い泣き

まゆみちゃん、タカリナ今日もアシスタントありがとうラブラブ











発表会のリハーサルが始まって2週間が過ぎた。
嬉しい悲鳴だけど、やっぱり、一人で監修するには、なかなか大変な数のナンバーで、生徒もそれぞれに私一人で対応するには限界もでてきたかもなんて思う今日この頃。

そんな中、今日は、突発的な事件が重なり、急遽リハの日程を変えることになった。
その為、急に私は4時間、自分の時間ができた。
そのうち、3時間自分の為だけに、自分の練習を無心でした。
自分のしたい自分の為の練習をした。
そうしたら、色んなフラストレーションが消えていき、心がすごく軽くなった。

残りの1時間だけ、なくなったリハーサルのかわりに、自分たちで練習している8人の生徒たちのところへ行って様子を見てきた。
3時間ひとりで踊り倒した後なのに、すごく元気な気持ちで生徒たちを見ることができた。

やっぱり、ダンサーとしての自分の時間と練習を、確保することが、心の余裕に通じるんだと思う。
今日、しみじみそれを思った。

だから、今日は今日で結果オーライハート
2020 9/26 sat. open 17:30  start 18:00
¥3500(前売)@日本橋社会教育会館
Studio Rameesha 第2回発表会

開催いたします。

1部は、14曲のバラエティ豊かなナンバーをお届けします。
2部は、今回初めて生徒たちも生演奏で踊ります。
映画『ひまわり』(ヴィットリオ・デ・シーカ監督)のテーマ曲、『アラジン』より「A Whole new world」

演奏は、蜂谷真紀さん、かみむら泰一さん、多田望美さん、白石美徳さん。
初めての生演奏がなんともこんなに豪華で、生徒たちはもの凄い贅沢です。

そして今回は、204名の客席を半分に減らしての開催となりますので、ご興味ある方はお早めにご連絡願います。
 
この数のナンバー全てを一人で監修することはさすがに心配でした。
でも、先週から始まったリハーサルで生徒たちの努力が想像を遥かに超えており、とにかく驚いています。
今はもう何が生まれるか、私自身も楽しみで仕方ないです。
私も踊ります。

今日で丁度本番まで2ヶ月。
本日も丸一日、生徒たちと向き合う幸せを噛みしめて、精進いたします。



今日からリハがスタート。
スタジオに9時間こもりっぱなし。
せっかく晴れたのに殆ど陽の光を浴びることなく1日が終わった。。

それにしてもみんな上手になってきたなぁ、、
それにしても私、すごい数の振付監修するなぁ、、
恐ろしいあせる
栗山民也演出、服部基照明のアンチゴーヌで服部基氏の明かりに魅せられ照明家になったマホ。
そのお二人と仕事をするという今回の世田谷パブリックシアターでやっとマホの仕事を観られた。

劇作家、三好十郎の『殺意』
鈴木杏の一人芝居。
二時間一人で演じ切る鈴木杏は凄まじいエネルギーで圧倒的なのに、マホに聞くと照明とズレることなく、毎回キチっと同じポジションに入るという。そのコントロール含め芝居全てに感服した。

70年前のこの作品は、戦前、戦中、戦後の中で、思想や信念を転向、再転向をした指導者への憎しみが描かれている。それはビフォーコロナ、ウィズコロナ、アフターコロナの言葉が飛び交う今に通じるものがあった。
三好十郎は、結局人間なんて、という結末にしていたけれど、私はそれには納得できなかった。
正解はいつも自分の中にある訳で、その向き合い方が全てだと思うから。

劇場は、徹底した感染症対策。物販もなければ客自らがもぎりをする。
でも現実は、連日の劇場クラスターの報道。感染者数の増加。
もうダメかも、終わるかもという不安を抱え、肉体的、精神的に削られながら、演者スタッフは、いつも以上に時間をかけ準備しているのが伝わる。集客は、キャパの半分で収益にもならない。それでも毎日作り上げている演者スタッフ。そこにしか存在し得ない魂を感じた。

終演後、会場の1番高い場所にある調整室を見たらマスクをしたマホがいて客席の私を見つけ手を振ってくれていた。
今回の照明は、シンプルでだからこそとてもかっこ良かった。




8/22 @シルクロードカフェ

久しぶりにシルクロードカフェで踊ります。
シンラさん主催のイベントです。

シンラ、アイラ、そして私の三人がそれぞれ15分ずつソロを踊ります。

私は4月5月の2ヶ月で形にした諸々を踊ろうと思います。
きっと今しか踊らないし、自分が15分やりたいことを存分にやる機会もなかなかないと思うので、ぜひ観て欲しいです。
選曲も振付も今回限りです。

明日が来るかわからないと思っていつも必死に生きてきました。
これまで、そのことを私の激しさだったり、刹那的な考えと思われることが多かった。
でも今は、そのことが多くの人と共有しやすい環境にあると思います。

だから今回しか踊らない曲もあると思うし、
今しか踊れないものがあるから、
ぜひ観に来て頂きたいです。

ブログというのは、わざわざここまで飛んで見に来て下さる方が殆どなので、改めて、観に来て頂きたい思いをお伝えしました。

生徒を連れて踊ったり、当スタジオの発表会で踊ったり、Barやレストランで踊ることはあっても、この様に自分が一人で自由に踊れるのは次にいつくるかわかりません。すぐにわんさか機会がくるかもしれないけど、ないかもしもれない。
ぜひ、お運び頂けますようお願い申し上げます。



土曜日に小松先生からちょっとしたご連絡を頂いたことから、昨日、とても久しぶりに小松スタジオまで先生に会いに行きました。
日曜日は私も朝から夕方までレッスンなので、先生のレッスンは受けられないけど、レッスン終わりに。
小松スタジオが渋谷から長原に引越して初めて行きました。

先生待っててくださった。
昨日もお会いしていたかのように自然に会話が弾みましたが、先生がとても喜んで下さっているのが伝わりました。
久しぶりに先生とたくさん話せて嬉しかった。

あなたは辛い経験で強くなった。
優しい気持ちで踊ってね。
ずっと踊り続けてね。
先生、そんなこと、絶対言うようなキャラクターじゃないのに。

世の中に恩返ししないといけない人がたくさんいます。





近藤瑞男先生の個展へ

先生、お元気そうで、お目にかかれて本当に良かったです。
先生の作品は、本当にコロッとしてて可愛らしくて、ほっこりしました。



夜は白石美徳くんのライブ。
なんだかんだよく考えたら、純粋に美徳のライブ行ったのは3年ぶりくらいだった。笑
サックスのかみむら泰一さんにご挨拶できて、良かったです。9月よろしくお願いします。
ミュージシャンのみなさん、楽しそうにライブしてたのが印象的。


そして、1日付き合ってくれたよりちゃんありがとうドキドキ







今日も幸せにレッスンからの分かる人にはわかる締め。笑

生徒たちの頑張りが私には本当に嬉しい。
だから私は生徒たちの倍以上レッスン受けるよ。
週5レッスン受けて、週4レッスンする!

インプット、インプット!