Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -29ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

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5/2 (土)20時から
お誘い頂き、マーシーくんのインスタライブにゲスト出演致します。
インスタ、ぜひご覧頂けたら嬉しいですドキドキ





インスタライブは難しいけど、やって良かった。
お客さん見えないのに、変な緊張。
昨日の夜は、心配すぎて実はあまり眠れず。、、

一番心配だったのは音。
その次は、画面におさまるか。
そして、自分のパフォーマンス。
みんな観てどう思うんだろ…とかとか、、

でも、インスタライブ始めたら、みんな見てくれて、
嬉しかったです。

私は、
携帯から聞こえる望美さんの音楽に集中し、
あまり動きすぎないように気をつけ、
できる限りのパフォーマンスを、、!
なんか、修行みたいだった爆笑 
そして不思議なのが、目の前にお客さんいないのに、
アドレナリンでる笑い泣き

今度は、若いのに、めちゃセクシーな歌声のマーシーくんとインスタライブ共演予定です。
マーシーくんの声、とっても素敵なのでぜひ聴いて下さい。
私はまた修行だ、、、




12時30分過ぎから、ピアニスト多田望美さんのインスタライブにゲスト出演させて頂きます。
インスタご覧になられる方、観ていただけたら嬉しいです。

今週望美さんがランチタイムに合わせて20 分程度演奏なさってるシリーズです。



久しぶりに、楽器をちょっとやってみることにした。
できるようになるかなぁ、、


学生のころカンボジアに行った時の写真照れ



ジェフバックリーのハレルヤ

最近はインスタのストーリーに動画を載せてます。 




私が何か行動するとき、決して不安も恐怖もないわけではない。
むしろ、不安と恐怖ばかりだ。
それは、この数ヶ月の話ではなく、物心ついた時からずっとそうだった。

子どもの時は母の死というものが想像上、最悪の事態で、
その不安と恐怖に日々怯えていた。
都内に実家があるにもかかわらず、都内で一人暮らしをし始めたのは、母から離れる日常という形をとることで、自分の色んな意味での免疫を高めようとしていた。
けれど、実際、母が死んだ後、鬱になり生きる力を失いかけた。

いつも何か行動をおこす度に最悪なことを考え、不安と恐怖に押し潰されそうになっている。
ずっと変わらない。

ずっと考えている。
考えていないわけがない。

親友が、最悪を回避しようとして、最良を逃すことは、それが賢さだとしても、魂が無理。
と言っていて、とても胸に響いた。



一昨日、自分がお世話になっているお店が夢に出てきて、本当に私は、お店に育てて頂いているな…と改めて実感していました。
シルクロードカフェは育てて頂いている最たる場所。

お店に恩返しがしたいと思うわけです。
落ち着いたらとかじゃなくて、今すぐしたい。

自分が抱える不安は6年前からなにも変わらない。
本当に自分の心は何もかわらないのに。
悔しいな、って思うのです。

1ヶ月前のシルクロードカフェでのイベントのお写真いただきました。
楽しかったなぁ…
ありがとうございます

2020 3/7 fri.
theSILKROAD × 昭和歌謡theSILKROAD

photo by Toshinobu Hori










メディアがフォーカスしたものが、世界の軸の様に扱われる。
それを中心にとらえてみんなが行動し、発言し、確認しあってる。

今、世界中が揺らいでいる。
みんな不安に駆られている。
ネットで情報をえて、SNSで呼びかけ、自分の正しいであろう行いをアピールしている。
命という絶対的に一番大切なものを守る為、コレは正しいと明らかに言えると確信した人たちがどんどんその正しさをアピールし、マジョリティが更に巨大化して、色んなコミュニティに根をはっていく。

それらを見るたびに、私は、やっぱりジプシーなんだなぁと思うのです。

そこに全く作用されないということではない。
ただ、結局は、みんな誰しも自分の人生のことで、時間は確実に経過している。
人が1人生きているということは、そこに1つ世界があるということ。

だから、私は私の周りの大切な人たちと確認し合いながら、自分の人生を1日1日、精一杯生きているのです。

明日で3月が終わります。
生徒が3人社会人になります。
私が大学四年生の時は就職氷河期で、社会に出ることを阻まれた様な苦しい時でした。
何とか遠回りしながらも社会に出て、よっぽどのことがない限り、生涯やり抜こうと思えた仕事に着き、仕事と真摯に向き合っていたにもかかわらず、気付いたらダンスの比重がとても重くなっていました。
会社とダンスの間で揺れる中、初めて大々的な生演奏で踊るイベントの話が来て、その打ち合わせの日、震災があったのを思い出します。
震災の自粛モードの中、踊ることに、罪悪感を感じ、芸事の儚さを思いながらも、その後結局私は、ダンスの道を選んだ訳です。

踊りで生きていくということは、大変なことだと周囲に咎められることは幾度となくありました。
それは、芸がお金になること自体一握りの選ばれた人であなたにその才能が本当にあるのか??と、いう意味で苦言されることが多かったのですが、そこは、ある部分では努力でなんとか追いつくこともできるのは事実です。
もちろん本当に頑張らないといけないのだけど。

実際は、何もないところから、自分が1から始める立ち上げの難しさ、そして芸事の社会性、人の役に立つことの理解を広めことが大変です。

でも、大変なことはわかっていました。
そして、ある意味余裕の上に成り立つのが芸事であることもわかっております。
だからこそ、どんな大変な局面でも、わかっていたでしょ?と、自分に自問自答することができるのです。

きっとこの先も、踊り続ける以上、何度も大変なのはわかってたでしょ?と、自問自答することがあるに違いありません。
その上での自分の選択です。

ただ一つ、ダンスは人の救いで、宝物になり得るものです。
なので、私が踊り続けることで、私の周りの大切な人たち、大切な大切な生徒たちが苦しむようなことになるなら、それは本来のダンスの姿ではなくなるので、踊ってはいけないと思っています。
でも、今は、深く考え感じながら、頑張る。

新社会人の3人は、この混乱の中社会に向かっていく訳ですが、彼女たちのダンスが目を見張るように上達する様を見て、しっかり生きていける子たちだなぁと思っています。

先週、生徒たちと散歩した際見た桜。