Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -13ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

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第5回のスタジオ発表会が無事に終わって3週間が経った。


今年も色んなことはあったけど、とてもバランスがとれていた。

終わった後も燃え尽き症候群になる生徒もいず、日常の一コマ、、まではまだいかないけど、そのくらいの流れでまたその週から通常レッスンが戻ってきた。


おかげで大の苦手な12月も今のところ淡々と日々が過ぎている。

いつの日かまたこの季節を子ども頃のようにワクワクしたり、寒い外とは対照的に、家の温かさが自分を包んでくれる温もりのように感じたりする日がくるのだろうか。

スタジオを始めた5年前は全くそんなことは思えなかったけど、最近はまたそんな日もくるかもと思える様になった。


スタジオを構えてからはずっと生徒の成長を考えてきて、年に一度の力を注ぐ発表会も生徒を踊らせることに必死で、自分が後回しになるのは当たり前のこと。

感想も、生徒の成長や作品についてが殆どだし、私もそれが一番気になるから自分について語られることや意見を聞くことはとても減った。


そんな中、先日、最も認めて欲しい方に私自身の踊りについて『芸になった』とお言葉を頂いた。

それは、私の中で渇いたスポンジが勢いよく水を吸収するかの如く、枯渇していた自分の内側の何かを一気に温め血が通った瞬間だった。

その後、レッスンをしていても、どう見せたらいいかな?とか、こうしたら良かったかな、などという迷いが消え、今まで以上に踊りやすくなった。


最近は痛む身体に鞭打つ様に踊っていた。

もちろんたくさん踊れば身体はキツイけど、今また純粋に踊りたい、吸収したい、上手くなりたい、といったダンスに対する溢れるエネルギーが私を踊らせる毎日が戻って来た。


photo by 小坂仁都美



















先週踊った時の。

この衣装5年ぶりに着た。。。

昔の衣装で重いけど、サイズもちょっと変わったけど、これは誰にも譲れない、本当に大切な衣装。

レストランでは着なかったけど、

着れる時にきとかないとね、、、



久しぶりにマジの体調不良。
気持ちは練習したいし、レッスン行きたいし、振付は作らないと間に合わないのに、身体が休ませてくれと言っている。
この4日間、8〜9時間、1番悪かった日は12時間くらい寝てるけど、なかなか回復しない。

熱は全くないけど、風邪の症状はある。
コロナやインフルではないけど、シンドイ。
こういう時に、身体使う仕事はキツイ。
周りに言うと心配されるから、それで動けなくなったら仕事できないしねー。
野良犬は良い時は良いけど、悪い時は最悪なのだ。
これは、なかなか理解してもらえないからねー
ブログで愚痴る。。、

そもそも365日踊ってて、今日絶好調って日は10日もないよな。。。
身体痛い、、、
ホント、この仕事いつまで、できるかなぁ、、
焦る。。




2023 10/16 @シルクロードカフェ

photo by HORI


バラディもどうなるかと思ったけど楽しかった。


そして、オリジナル曲のお披露目


🫶🏻🫶🏻🫶🏻


















発表会まで1か月切った。

生徒も私も疲れがピーク。

生徒たちは、とくに初めての子たちはこの発表会までのプロセスが意外と長いことを痛感してる様子。。

本当に体調管理を気をつけないとなんだよね。


私は身体はバキバキなのは仕方ないとして

振付とフォーメーションの作る数が異常なため

そして来年に増して高度なことに挑戦してるため

疲れとともに作る力が落ちてきた、、

自分の中にもう何もないのに出そうとしてるような感覚。。


1日くらい休んだらまたムクムク創作意欲がでてくるのかなぁ。。

 

photo by HORI



8月半ばからスタジオの発表会のリハーサルが始まりました。

始まって早々、もう色々ありますが、

それもこれもみんな一生懸命だからということで。笑


毎回始まる前は、こんなにナンバー出せるのだろうかと心配になるけど、、きっとできる、、、


とあるリハで去年家庭の事情でナンバーに出られなかった生徒が今年2年ぶりに踊ることになり、彼女がリハ初回、踊った直後、泣き出して。。。

リハで泣く子はだいたい私に怒られて泣くか、上手く踊れなくて泣くかなのに、リハ初回、踊って感動して泣く姿は初めてでびっくりしたけれど、舞台に立つって誰でもできることじゃないんだよね、尊いんだよねって実感。

リハの初回、とても大切なことをみんなに再認識させてくれてありがとう。



2023 7/31 @シルクロードカフェ

踊って、共演者、お客様、お店からたくさんエネルギーを頂きました。

音源はギリギリだったけど、なんとか踊れて良かった。。
生演奏は仁子さんとのデュオでした。
久しぶりだとどんな感じになるのかなぁという思いから、振付は作っていきませんでした。
結果、音への反応じゃなくて、一緒にストーリーを作れた感じがとても嬉しかった。

色んなジャンルのダンスが大好きだし、
色んなことに挑戦したい。
ただ、私はそんなにアーティスティックなことができる訳でも、技術にめちゃくちゃ長けていてそれだけで見せられる訳でもない。
でも、伝えたいものがあって表現しているので、最終的に目指したいのは、そこに物語を感じてもらうこと。。

日々精進。がんばります!!








『楽屋』

作 清水邦夫 演出 伊藤留奈


3月の舞台のお写真頂きました。

あんなに辛かったのに、楽しかったという記憶になっている。


演技したいなぁ。

芝居したいなぁ。。

他人なんて絶対わかんないものになろうとする過程でめちゃくちゃになって模索する集中した時間が恋しい。

先生からのダメ出しすらもらえないくらい自分でもわかるくらいダメで、色々試しても改善されなくて、そのうち何をしたら良いかわからなくなって、薄っぺらいことばかりしては使い捨てて、できていないこと以外何もわからなくなって、だから逃げ出したくなって、怖くて全然上手くいかないのに、それなのに先生に凄い見て欲しくて、少しでも認めてほしくて、大好きで、、、もう矛盾だらけのぐしゃぐしゃの時間だった。

でも、今はめちゃくちゃそれが恋しい。

今の自分の日常に芝居がないのが寂しい。


photographer  TORI























韓国のミンスンスタジオへ
様々なジャンルを取り入れた振付。それに合わせてミックスした音楽。ミンスンのセンス全部が本当に素敵でした。

ど平日なのに行きたい!と仕事休んで一緒に来た3人の才女な生徒たちのおかげで、私はとっても楽して過ごせちゃいました。
ありがとう!!