Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -13ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

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4/3 ザ シルクロード 踊ってきました。


今年に入ってから芝居の稽古がメインの生活だった。

その後本番が続いて、その後もバタバタしていて、今日は久しぶりにお休みの日。


舞台は本当に一瞬だし、当然やり直しはきかない。

だからそこに至る過程の過ごし方が本当に大切。

それが全て舞台に出る。

私が芝居で演じた役は舞台で主役を張り続ける女優の役だった。

舞台の真ん中に立ち続けるためには、実生活やプロセスでは孤独、犠牲、蓄積の山積だと、セリフの中でこれを多様するんだけど、改めて振り返ると本当にね、、と。。

それでも人の記憶に自分を刻もうとする強烈なエゴがあるからこんなことをしてるんだろう。


バタバタの毎日を一旦休むとろくなことを考えない。

でも、今考えてるろくなことが、真理なんだと考える。

いつも夢の中にいすぎる。

目覚めるべきか、このまま夢を見続けるべきか。

そんなことを考えながらあっという間に時がたち、野良犬として死んでいくのかもしれない。




ビクトリア来日公演

ゲストに呼んで頂きました。


懐かしい人たちと会えたり、

生徒たちの新しい挑戦があったり、

私も初体験があったり、

とても印象深い1日でした。


本来なら時間をかけて練習するところ、

私が芝居で缶詰でなかなか時間が取れず本番1週間前を迎えてしまいました、、、

生徒たちには踊りも向き合い方も、たくさんの課題が残りましたが、一方で短い時間で本当によく頑張ったと思います。

そして、心強い応援も、いつもありがとう🌸✨


最後にuzumeのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。













4/3 (月)はシルクロードカフェで踊らせて頂きます。

ぜひお越し頂けたら幸いです🌸✨

2023 4/3 at Silkroad Cafe 錦糸町
@silkroadcafetokyo 

open 18:45/ start 19:30
charge adv ¥3,000



『楽屋』

『花のさかりに死んだあの人』

作 清水邦夫  演出 伊藤留奈


終演しました。

役を演じるには、自分を棚に置かないといけないから、自分の好き嫌いや感性はどうでもいいわけで。。。

演じる役にどれだけ近づけるのか…私ができる範囲で見たり、読んだり、聞いたり、行ったり、食べたり、飲んだり、吸ったり。。。普段自分がしないことを色々試した。

自分を大切にしてたら演技はできないのですね。


結局、わからない。

初日の朝、無性に子どもを産みたくなった。

もしかしたら、私は子どもを産めない人生かもしれない。息苦しくなった。胸が本当に潰れそうに痛くなった。

私の演じた役は、女優であり続ける為に〝色んなものを犠牲にしてきた〟人。

子どもを堕したかもしれないような匂いを漂わせるニュアンスの台詞も出てくる。

子供を産む、産まない、産める、産めない、そういう女性としての苦悩を抱える年代はあって、そういう人たちはたくさんいて、私は演じた役にどこまで近づけたかわからないけど、女性としての今の私にこそ言える台詞があると言うことを初日の朝、痛烈に感じた。そもそも共感する台詞はたくさんあったが、そのレベルではなく胸にきた。

それは、結局、自分というものを棚に置いておけない性分が出てきたのか、それとも、今の私に言える台詞だということが出てきたのか、わからない。

わからないけど、勘違いだとしても、私は使命感を持って舞台に立とうと思った。


お客さまがたくさん来てくれた。

今回は去年の経験があったからこそ、できない自分しか見えず、不安しかなく、怖くて去年の様に人を呼べなかった。

それでも、たくさん来てくれた。

どうせ下手くそでしかない演技だから、

私の芝居についての事細かな感想は殆ど聞いてない。


それでも、伊藤留奈先生の演出、先生が全身全霊をかけて作った舞台を、みんなが楽しんでいたことは伝わり、ここで舞台に立てたことを心から感謝している。

とても辛いこともあったし、できない、わからない、苦しい時間が殆どだった。

でも、今はとにかく寂しい。


photo by Tori


来週、舞台に出ます。

お芝居します。

残席はほんの僅かです。


作品の話ではなく、個人的なことですが、

来週本番なのに、

正直、悔しいことしかありません。

でも、次にお芝居できるのはいつかわかりません。

そう思うと見てほしいと思ったりします。




当然だけど、人って本当にわからない。

自分自身でさえ、コミュニティの中などでこっちへ向かって行くんじゃないかと想像していた方向では全くない方へいってしまうことも多々あるくらいだから、他人はもっと本当にわからない。

わからないって気持ちはいつもあるけど、それが穴みたい感じてくると、それはもうとてもしんどくなってくる。

それは相手から受けた何かで穴を感じることもあれば、相手に投影されたものに穴が見えるときもある。


だから、自分自身は人にとってなるべくわかりやすくいたい。

ストレートなコミュニケーションをしたい。

あっという間に人生終わるのだから、無駄な時間を省くことが親切であることは確かだと思う。

敢えて見せかけの穴を作って時間の無駄使いをすることは本当に罪だ。

2023 2/10 @ハミングホール

高校生のコーラスで踊りました。真っ直ぐな高校生の歌声、本当に感動しました。

生徒たちは、不測の事態により1週間前に、フォーメーション全部変更したにも関わらず、本当によく踊りきってくれました。
手前味噌ですが、本当に凄いことをやってのけて、心から誇りに思いました。

ハミングホールの大舞台、楽しかった。主催の鈴音さん、ありがとうございます、そして見事な采配、お疲れ様でした💓

そして、本日お誕生日、トモちゃんおめでとう✨✨
いつも本当にありがとう🕊

ケイ、タカリナ、サポートありがとうラブ







今年もお芝居します。
お芝居はやりたいからといってできるものではないので、
私にとってのこの貴重な機会、ぜひご覧になって頂きたいです。

昨年は3人で一役を演じたので、一人語りのみでした。
今年は初めての会話劇です。
しかもあの『楽屋』清水邦夫作 です。
『花のさかりに死んだあの人』にも少し居ます🙌🏻

ご予約は私までお願いします。

※※※

Ito・M・Studio演技研究クラス第11回公演
2023年3月24日〜26日

作 清水邦夫  演出 伊藤留奈
『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』
『花のさかりに死んだあの人』
 
タイムスケジュール
3月24日(金) ソワレ19時〜
3月25日(土) マチネ14時〜/ソワレ19時〜
3月26日(日) マチネ14時〜
※開場は開演の30分前になります。

出演
板谷安子、一ノ瀬美里、大木葉、奥山達也、亀井理沙、喜多貴幸、高山一行、中山優輝、長沢郁美、安田明由、山本美玖(五十音順)

会場 Ito・M・Studio代々木上原
https://ito-m-studio.com/studio/access.html
チケット¥2500







2023 1/21 @silkroadcafetokyo 
student showに生徒のケイが出演しました。

スタジオを初めてもうすぐ丸5年。
ケイが一人で踊る姿を見て、生徒と、スタジオと、ゆっくりでも前に進んでいるんだなぁ、、と感じ、とても感慨深かったです。

最後、喋るのが大の苦手なケイがしてくれたスタジオ紹介。真っ直ぐな言葉が届きました💓




🌸ビクトリアの来日公演🌸

とっても豪華なshowです!!
4/1の公演チケット販売、開始しました🕊
ぜひぜひお越し頂きたいです✨

師匠、小松芳先生と同じ舞台でゲスト出演というこはとても嬉しいです🤍

以下 @uzume_raks さんからのお知らせです🤍

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

Victoria Teel来日公演!!
〜 Cherry Blossom Show 〜
春が待ち遠しい♡
わくわくエナジーチャージ
Victoria is in your town!
★★大好きなビクトリアと
盛りだくさんのオープンステージ、
そして豪華ゲストダンサーの皆様★★
春の訪れと共に、爽やかな風を感じて
ハッピーな時間を共有できますように‥♡
2023/4/1(Sat)
Open 18:00
Start 18:30
全席指定
SS 9,000円 / S 8,000円 / A 6,500円 / B 5,500円
場所:北沢タウンホール
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2丁目8−18

チケット購入サイト
https://ticket.tsuku2.jp/events-store/0000206938

✨✨Special Guest✨✨
Karima
Baran / E-chan&Milla / Fiorana / Kagura / KANAKO /
Maysoon / Rameesha / YOSHIE / Yurie Sakamoto
(アルファベット順)
欲張りビクトリア ウィークにつき、
東京WSもたくさん開催!絶賛販売中です♪