たくさん応援に来てくれて嬉しかった。
ありがとうございました。
2/10 (金)@ハミングホール
高校生の合唱で踊ります。
プロのミュージシャンとは色んな意味で全然違う。
高校生の歌声で踊るなんてこんなこと、この先もなかなかないと思う。
本当に純度が高いから私たちも真っ直ぐぶつかりたい。
ミュージシャンがみんな制服着てるのも凄い!笑
客席700人超える大ホールの舞台の上、
生徒たち8人と、高校生のコーラスで踊ります。
今からワクワクです![]()
※※※
2023年2月10日(金)
開場18:00 開演18:30
[会場]
東大和市民会館ハミングホール大ホール
西武拝島線「東大和市駅」より徒歩7分
https://www.humming-hall.jp/access.php
[チケット]
一般1500円
高校生以下500円
全席自由席
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?d=2hy2xi7g
[出演]
東京都立小金井北高校コーラス部
東京都立小金井北高校コーラス部OBOG
彩の国コンソーシアム合唱団KIRARA☆Mixed
友とあなたと合唱団
Rameesha & Studio Rameesha生(ダンス)
茂呂貴洋子(ヴァイオリン)
去年はじめて芝居をして、何が何だか訳がわかないままがむしゃらに本番まで突き進んだ。
終わってから、結果、各方面から、芝居は向いていないと言われた。
それでも、もう一度やりたいと思って、今に至るが、向いていないと自分で思うのではなく、向いていないと言われるのとでは全然違って、もはや本当にママゴトをしているような感覚になり、そのスパイラルから全く抜けられない。
私は、組織の中に入った結果、
いつも強いものにプチって潰されそうになって
そこから一生懸命声をあげて、
抵抗して、その結果が今何にも属さずなのか
属せずなのかわからないけど、こうなっているのは確か。
でも、それは結局、もっと大きなものにいつでも
プチって潰されるような環境で生きているにすぎないって言われたらそれはそうだけど。
photo by tori
明けましておめでとうございます
年末からの三が日にかけてのお休み、帰省シーズンが終わり、悲しい人も嬉しい人も悲喜こもごもかと思います。
私は嬉しいです。
今は、日常の素晴らしさに浸っています。
また来年のこの魔の時期まで生き延びたいというのが今の目標です。
先日、大学時代の友人に会ったら、
私がピンヒールではなくスニーカーを履き、
バッグではなくリュックを背負って登場したことにめちゃくちゃ驚いていました。
足に良いからスニーカー、毎日着替え(レッスン着)を持っていて荷物が多いからリュック、それだけのことなんだけど、昔の友人みんなに驚かれる。
確かに昔は、ピンヒールしか履かなかった。
背が低いから絶対ヒール、そして足が綺麗に見えるからピンヒール、、でも、今はそんなプライドより踊る為に足の負担をいかに減らすかということの方が大切、、本当にそれだけなんだけど。。
ただの環境の変化…
とにかく、三が日が終わって良かった。。
明けて、本当にめでたいです。
東京タワー初めて登ったら、展望デッキで体調悪くなってすぐ降りた、、、
昨日はレギュラーレッスン納め。久しぶりの子が来てくれて、この一年踊りまくった子たちと一緒に本当に幸せな気持ちで踊り納めました。
レッスン後飲み始めた生徒をスタジオに置いてdoin' artのライブへ。。凄いかっこ良かった!年末の新しい出会いに心躍りました✨
そこからまたスタジオに戻ってみんなと乾杯🥂 レッスン来られなかった子も何人も顔見せに来てくれた💓そしてみんなホントによく飲む。笑
今年は少し耐える時期だったけれど、
生徒たちのダンスと
生徒たちの行動に
救われて年を越せます。
私にできることは、精進してもっともっとたくさんのことを教えられるようになることしかないので、
来年もとにかく芸を磨きます。
年の瀬にたくさん感動をもらって今年は苦手な年末年始を乗り切れそう。
来年もよろしくお願いします。
Netflixで、『初恋』を観た。
満島ひかりのセリフで
『星の光って長い年月をけて地球に届いたものでしょ。遠くの星を見ることって、もう存在しない過去を見てるってことになる。』
という台詞があった。
私が昔もらった大切にしている言葉。
先週は、全身網タイツを着て歌う蜂鳥あみ太さんとのコラボでした。
あみ太さんは歌はめっちゃ上手いし、裏での会話や舞台のMCからも知性が滲み出てるし、背も高くてカッコ良い。
それで、全身網タイツ着て、歌詞も、人間が決して他者には見せない穴の中に閉じ込めてる自分のことみたいな内容書いて歌ってる。
カッコつけても絶対ファンつくはずだけど、カッコ良さを全力で隠そうとしているのが、逆に印象に残こるカッコ良さだった。
芸事って、どうしたって未就学の子ども時代から始めないと一流になれないところがある。
特に古典は。
でも、大人になってどこにも所属せず、所属して生きていこうとしても結局行き場がなかったりして、、、最後芸に救われて、芸で生きていくことになった人たちはたくさんいるけど、自分含めたそういった人たちはみんなある種のアングラなのかな。
なんて考えたりして。。