スタジオのイベントから2週間以上経ちました。
今は、体調崩したり、気力が落ちたり、何かを作る状態に全くなれない時です。
年始からお芝居にエネルギーの全てを使い果たし、その後はダンスの本番がありながらスタジオのイベントの準備をしました。
芝居はとにかく苦しくて、自分の体が蝕まれていくような感覚で、終わった後、自分の体が蜂の巣みたいな感じで、そこから、踊る体を作り直すのはなかなかでした。
そして、生徒9人踊らせるには、私自身も9曲分仕上げるくらい、心も体も向き合わないといけないので、当然のことながら、自分の身体やパフォーマンスを作るのに、過剰な精神的緊張や肉体疲労が出て、踊れるかわからなくなってしまったり。
それを踏まえて…来年、人生最後の挑戦をしようかと思いたちました。
自分の踊りとだけ、ただ向き合って、それを見て頂く最後の時間を作ろうかと。。
その後はもっと生徒たちに捧げられるようになるかも、ならないかも、、
とにかく、早く心と身体よ復活してくれ〜
photo by 若槻ひなこ
4/3 ザ シルクロード 踊ってきました。
今年に入ってから芝居の稽古がメインの生活だった。
その後本番が続いて、その後もバタバタしていて、今日は久しぶりにお休みの日。
舞台は本当に一瞬だし、当然やり直しはきかない。
だからそこに至る過程の過ごし方が本当に大切。
それが全て舞台に出る。
私が芝居で演じた役は舞台で主役を張り続ける女優の役だった。
舞台の真ん中に立ち続けるためには、実生活やプロセスでは孤独、犠牲、蓄積の山積だと、セリフの中でこれを多様するんだけど、改めて振り返ると本当にね、、と。。
それでも人の記憶に自分を刻もうとする強烈なエゴがあるからこんなことをしてるんだろう。
バタバタの毎日を一旦休むとろくなことを考えない。
でも、今考えてるろくなことが、真理なんだと考える。
いつも夢の中にいすぎる。
目覚めるべきか、このまま夢を見続けるべきか。
そんなことを考えながらあっという間に時がたち、野良犬として死んでいくのかもしれない。




















