Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -12ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

https://roserameesha.wixsite.com/official

年末からずっと右胸に張りがあって、気になってたんだけど、年始早々、足やら腰やら怪我が絶えなくて、そこの痛みが目立ちすぎて、ついつい後回しにしてた検診。、、

そうこうしている間に生徒を舞台に立たせたり、自分の本番があったりで全く病院にいっておらず、イライラ、モヤモヤしながら過ごしていたけど、やっと昨日、検査してきた。

医療に詳しい生徒が教えてくれたそこの病院は本当に丁寧に調べてくれた。

結果もすぐ出て異常なし。

理由もわかったし、別の部分で(腫瘍ではない)また数ヶ月後に様子を見てもらうことになったのだけど、それも含め、本当に安心した。

自分がこのことでかなり気持ちが落ちていたことにも気づいて、不安が解消され、やっと年が明けたような気持ち。


それにしても、、、近所の病院や自分で調べた乳腺外科は、ことごとく予約とれないし、結果も遅いよう。

予約なしで本当にしっかり診てもらえて、すぐに結果出る病院のありがたさよ。

母の時も思ったけど、病院選びは本当に生死の分かれ目だ。。。




生徒を連れて、ベリーダンスの師匠 小松芳先生にマフムードレダのモアシャハット、ガリーブエッダールを習いに行きました。


先生と一緒に踊ったのは2017年以来で、

本当に懐かしく、かつて自分が通っていた、渋谷の小松スタジオを思い出しました。


小松先生が隣にいながら、後ろを振り返ると自分の生徒たちがいて、本当に不思議な気持ちでした。

こんなことが起こる日が来るんだなぁと、、、

毎日色んなものと闘いながら踊ってた小松生時代の自分を思い、あの時の自分とは全く違う状況、環境を作り上げたんだなぁと感慨深かったです。


色んな縁や、たくさんの人に支えてもらって今がある。

一方で、踊りたくて踊ってきただけなんだけど、もしかしたら失ったものもたくさんあるのかも。

でもそれは自分の人生だから、全部得たものとしてありたい。


このところ、また、胸が潰れそうな気持ちになることが多いけど、スタジオで生徒と踊っているときは救われる。

客観的に見て、自分は幸せなんだと思う。

でも、頭で理解するんじゃなくて、その気持ちが溢れてくるところにいきたいな。


小松生だったあの時より、確かに今の方が自分の人生を生きている。

あの時は、組織の中にいながら、人に囲まれながら、家族がいながら、ものすごく孤独だった。

今は社会的な繋がりは何一つなく、全て自分一人で決める環境だけど、当時より、多くの共感が近くにある。

自分の目指すものまで、もう少し頑張るしかない。




2024 5/12 (日) @silkroadcafetokyo 
 
I am a dancer (最後のソロ公演)

Open 1830  Start 1900
charge ¥4,000
出演 Rameesha

自分の問題、周りからの言葉、色んな経緯があり、人生最後のソロ公演を決めました!

6ジャンルほど踊る予定です。
ベリーダンスとジャズダンスは数曲踊ります。
1人で踊り切れるか、既に体力が心配、、、



久しぶりのthe silkroad でした。


先月、怪我をして、仕事以外踊れず、すっかり筋肉が落ち、体力も落ち、一曲踊り切れるか本当に心配だった。

この1ヶ月くらい、ちょっと心にわだかまりがあり、精神的にもキツかったので、心身共にハードだった。

踊った後、今までにない落ち込み方をして、もう舞台に立でないんじゃないかと思うくらい。


最近、沈んでは、生徒たちに救われる。

いつもみんなありがとう。

本当に。




1月の末は銀座サライにて、生徒のアコと踊りました。

時々踊るレストランshowは若返ったみたいな感覚になります。





新年最初のパフォーマンスはツタンカーメン(有楽町国際フォーラム内)でした。

4年前にエジプトでお会いしたカマルさんにお誘い頂きました。

ありがとうございました。









スフィンクスの2日前

椿山荘で素敵なパーティに呼んで頂きました。

生徒2人連れて踊りました。






全然ブログを書けていなかった、、

年末最後はスタジオの忘年会と称して、

飯田橋のスフィンクスでみんなで踊りました。









⭐️SPHINX  NEW YEAR EVENT


年内最後のイベントです。

先月飯田橋にオープンしたエジプト料理のお店 SPHINX。


スタジオが近所ということもあり、こちらのイベントで踊ります!

スタジオ生も8人踊ります。

ぜひ一緒に忘年会しませんか💜


✳︎✳︎✳︎


12/29 @sphinx.iidabashi 

show start 1930

charge ¥4.500(お食事付)


出演 Rameesha  スタジオRameesha生



発表会の会場には、スタッフ、客席にずっと支えてくれる大切な人たちがいて、私にとって特別なこの曲を見守ってくれました。


今Roseを踊るとどうなのかと思ったけど、

脳内は次の動きやバランスのことなど、踊ってる今の現実との闘いで大忙し。

でも、それは凄く良い意味で私も、踊りも、6年前とは違うんだなと実感できた。


発表会が終わりもうすぐ1ヶ月。
華やかなものが終わった後、ポロポロと傷の様なものが出てきたりしたけど、それも落ち着く頃かな。
人にまみれ、人に疲れ、それでも向き合うしかない。


撮影 前田達哉