『楽屋』
作 清水邦夫 演出 伊藤留奈
3月の舞台のお写真頂きました。
あんなに辛かったのに、楽しかったという記憶になっている。
演技したいなぁ。
芝居したいなぁ。。
他人なんて絶対わかんないものになろうとする過程でめちゃくちゃになって模索する集中した時間が恋しい。
先生からのダメ出しすらもらえないくらい自分でもわかるくらいダメで、色々試しても改善されなくて、そのうち何をしたら良いかわからなくなって、薄っぺらいことばかりしては使い捨てて、できていないこと以外何もわからなくなって、だから逃げ出したくなって、怖くて全然上手くいかないのに、それなのに先生に凄い見て欲しくて、少しでも認めてほしくて、大好きで、、、もう矛盾だらけのぐしゃぐしゃの時間だった。
でも、今はめちゃくちゃそれが恋しい。
今の自分の日常に芝居がないのが寂しい。
photographer TORI




























