⭐️SPHINX NEW YEAR EVENT
年内最後のイベントです。
先月飯田橋にオープンしたエジプト料理のお店 SPHINX。
スタジオが近所ということもあり、こちらのイベントで踊ります!
スタジオ生も8人踊ります。
ぜひ一緒に忘年会しませんか💜
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12/29 @sphinx.iidabashi
show start 1930
charge ¥4.500(お食事付)
出演 Rameesha スタジオRameesha生
発表会の会場には、スタッフ、客席にずっと支えてくれる大切な人たちがいて、私にとって特別なこの曲を見守ってくれました。
今Roseを踊るとどうなのかと思ったけど、
脳内は次の動きやバランスのことなど、踊ってる今の現実との闘いで大忙し。
でも、それは凄く良い意味で私も、踊りも、6年前とは違うんだなと実感できた。
撮影 前田達哉
第5回のスタジオ発表会が無事に終わって3週間が経った。
今年も色んなことはあったけど、とてもバランスがとれていた。
終わった後も燃え尽き症候群になる生徒もいず、日常の一コマ、、まではまだいかないけど、そのくらいの流れでまたその週から通常レッスンが戻ってきた。
おかげで大の苦手な12月も今のところ淡々と日々が過ぎている。
いつの日かまたこの季節を子ども頃のようにワクワクしたり、寒い外とは対照的に、家の温かさが自分を包んでくれる温もりのように感じたりする日がくるのだろうか。
スタジオを始めた5年前は全くそんなことは思えなかったけど、最近はまたそんな日もくるかもと思える様になった。
スタジオを構えてからはずっと生徒の成長を考えてきて、年に一度の力を注ぐ発表会も生徒を踊らせることに必死で、自分が後回しになるのは当たり前のこと。
感想も、生徒の成長や作品についてが殆どだし、私もそれが一番気になるから自分について語られることや意見を聞くことはとても減った。
そんな中、先日、最も認めて欲しい方に私自身の踊りについて『芸になった』とお言葉を頂いた。
それは、私の中で渇いたスポンジが勢いよく水を吸収するかの如く、枯渇していた自分の内側の何かを一気に温め血が通った瞬間だった。
その後、レッスンをしていても、どう見せたらいいかな?とか、こうしたら良かったかな、などという迷いが消え、今まで以上に踊りやすくなった。
最近は痛む身体に鞭打つ様に踊っていた。
もちろんたくさん踊れば身体はキツイけど、今また純粋に踊りたい、吸収したい、上手くなりたい、といったダンスに対する溢れるエネルギーが私を踊らせる毎日が戻って来た。
photo by 小坂仁都美
8月半ばからスタジオの発表会のリハーサルが始まりました。
始まって早々、もう色々ありますが、
それもこれもみんな一生懸命だからということで。笑
毎回始まる前は、こんなにナンバー出せるのだろうかと心配になるけど、、きっとできる、、、
とあるリハで去年家庭の事情でナンバーに出られなかった生徒が今年2年ぶりに踊ることになり、彼女がリハ初回、踊った直後、泣き出して。。。
リハで泣く子はだいたい私に怒られて泣くか、上手く踊れなくて泣くかなのに、リハ初回、踊って感動して泣く姿は初めてでびっくりしたけれど、舞台に立つって誰でもできることじゃないんだよね、尊いんだよねって実感。
リハの初回、とても大切なことをみんなに再認識させてくれてありがとう。