Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -10ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

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発表会まで1か月切った。

生徒も私も疲れがピーク。

生徒たちは、とくに初めての子たちはこの発表会までのプロセスが意外と長いことを痛感してる様子。。

本当に体調管理を気をつけないとなんだよね。


私は身体はバキバキなのは仕方ないとして

振付とフォーメーションの作る数が異常なため

そして来年に増して高度なことに挑戦してるため

疲れとともに作る力が落ちてきた、、

自分の中にもう何もないのに出そうとしてるような感覚。。


1日くらい休んだらまたムクムク創作意欲がでてくるのかなぁ。。

 

photo by HORI



8月半ばからスタジオの発表会のリハーサルが始まりました。

始まって早々、もう色々ありますが、

それもこれもみんな一生懸命だからということで。笑


毎回始まる前は、こんなにナンバー出せるのだろうかと心配になるけど、、きっとできる、、、


とあるリハで去年家庭の事情でナンバーに出られなかった生徒が今年2年ぶりに踊ることになり、彼女がリハ初回、踊った直後、泣き出して。。。

リハで泣く子はだいたい私に怒られて泣くか、上手く踊れなくて泣くかなのに、リハ初回、踊って感動して泣く姿は初めてでびっくりしたけれど、舞台に立つって誰でもできることじゃないんだよね、尊いんだよねって実感。

リハの初回、とても大切なことをみんなに再認識させてくれてありがとう。



2023 7/31 @シルクロードカフェ

踊って、共演者、お客様、お店からたくさんエネルギーを頂きました。

音源はギリギリだったけど、なんとか踊れて良かった。。
生演奏は仁子さんとのデュオでした。
久しぶりだとどんな感じになるのかなぁという思いから、振付は作っていきませんでした。
結果、音への反応じゃなくて、一緒にストーリーを作れた感じがとても嬉しかった。

色んなジャンルのダンスが大好きだし、
色んなことに挑戦したい。
ただ、私はそんなにアーティスティックなことができる訳でも、技術にめちゃくちゃ長けていてそれだけで見せられる訳でもない。
でも、伝えたいものがあって表現しているので、最終的に目指したいのは、そこに物語を感じてもらうこと。。

日々精進。がんばります!!








『楽屋』

作 清水邦夫 演出 伊藤留奈


3月の舞台のお写真頂きました。

あんなに辛かったのに、楽しかったという記憶になっている。


演技したいなぁ。

芝居したいなぁ。。

他人なんて絶対わかんないものになろうとする過程でめちゃくちゃになって模索する集中した時間が恋しい。

先生からのダメ出しすらもらえないくらい自分でもわかるくらいダメで、色々試しても改善されなくて、そのうち何をしたら良いかわからなくなって、薄っぺらいことばかりしては使い捨てて、できていないこと以外何もわからなくなって、だから逃げ出したくなって、怖くて全然上手くいかないのに、それなのに先生に凄い見て欲しくて、少しでも認めてほしくて、大好きで、、、もう矛盾だらけのぐしゃぐしゃの時間だった。

でも、今はめちゃくちゃそれが恋しい。

今の自分の日常に芝居がないのが寂しい。


photographer  TORI























韓国のミンスンスタジオへ
様々なジャンルを取り入れた振付。それに合わせてミックスした音楽。ミンスンのセンス全部が本当に素敵でした。

ど平日なのに行きたい!と仕事休んで一緒に来た3人の才女な生徒たちのおかげで、私はとっても楽して過ごせちゃいました。
ありがとう!!











7/23 (日) 神楽坂商店街の夏まつり🫶🏻
スタジオラミーシャ踊ります。

16:30〜17:30 
神楽坂通り、りそな銀行前

みんなで一緒に踊って頂く時間や、子どもたちと太鼓のリズムで遊ぶ時間もあります!
18:00〜の盆踊りの前にぜひ一踊りしにいらして下さい🌻







もうすぐ6月が終わる。

母の看病をしていた頃から、6月と12月がとても苦手になった。。

7月がくると、やっと抜けた!という気持ちになる。


今年の6月も、降りかかってくる問題はあったけど、なんとか落ち着きを取り戻してきたので、今のうちにささっとやることやって、行くとこ行こうかと。


夏が1番好き。

天気にこんなに心って左右されるって大人になって知りました。


18日にしたつき指がだいぶ良くなった。

まだ腫れてるけど、今日は痛まない!



スタジオのイベントから2週間以上経ちました。

今は、体調崩したり、気力が落ちたり、何かを作る状態に全くなれない時です。


年始からお芝居にエネルギーの全てを使い果たし、その後はダンスの本番がありながらスタジオのイベントの準備をしました。

芝居はとにかく苦しくて、自分の体が蝕まれていくような感覚で、終わった後、自分の体が蜂の巣みたいな感じで、そこから、踊る体を作り直すのはなかなかでした。


そして、生徒9人踊らせるには、私自身も9曲分仕上げるくらい、心も体も向き合わないといけないので、当然のことながら、自分の身体やパフォーマンスを作るのに、過剰な精神的緊張や肉体疲労が出て、踊れるかわからなくなってしまったり。


それを踏まえて…来年、人生最後の挑戦をしようかと思いたちました。

自分の踊りとだけ、ただ向き合って、それを見て頂く最後の時間を作ろうかと。。

その後はもっと生徒たちに捧げられるようになるかも、ならないかも、、


とにかく、早く心と身体よ復活してくれ〜


photo by 若槻ひなこ








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