発表会まで1か月切った。
生徒も私も疲れがピーク。
生徒たちは、とくに初めての子たちはこの発表会までのプロセスが意外と長いことを痛感してる様子。。
本当に体調管理を気をつけないとなんだよね。
私は身体はバキバキなのは仕方ないとして
振付とフォーメーションの作る数が異常なため
そして来年に増して高度なことに挑戦してるため
疲れとともに作る力が落ちてきた、、
自分の中にもう何もないのに出そうとしてるような感覚。。
1日くらい休んだらまたムクムク創作意欲がでてくるのかなぁ。。
8月半ばからスタジオの発表会のリハーサルが始まりました。
始まって早々、もう色々ありますが、
それもこれもみんな一生懸命だからということで。笑
毎回始まる前は、こんなにナンバー出せるのだろうかと心配になるけど、、きっとできる、、、
とあるリハで去年家庭の事情でナンバーに出られなかった生徒が今年2年ぶりに踊ることになり、彼女がリハ初回、踊った直後、泣き出して。。。
リハで泣く子はだいたい私に怒られて泣くか、上手く踊れなくて泣くかなのに、リハ初回、踊って感動して泣く姿は初めてでびっくりしたけれど、舞台に立つって誰でもできることじゃないんだよね、尊いんだよねって実感。
リハの初回、とても大切なことをみんなに再認識させてくれてありがとう。
『楽屋』
作 清水邦夫 演出 伊藤留奈
3月の舞台のお写真頂きました。
あんなに辛かったのに、楽しかったという記憶になっている。
演技したいなぁ。
芝居したいなぁ。。
他人なんて絶対わかんないものになろうとする過程でめちゃくちゃになって模索する集中した時間が恋しい。
先生からのダメ出しすらもらえないくらい自分でもわかるくらいダメで、色々試しても改善されなくて、そのうち何をしたら良いかわからなくなって、薄っぺらいことばかりしては使い捨てて、できていないこと以外何もわからなくなって、だから逃げ出したくなって、怖くて全然上手くいかないのに、それなのに先生に凄い見て欲しくて、少しでも認めてほしくて、大好きで、、、もう矛盾だらけのぐしゃぐしゃの時間だった。
でも、今はめちゃくちゃそれが恋しい。
今の自分の日常に芝居がないのが寂しい。
photographer TORI
スタジオのイベントから2週間以上経ちました。
今は、体調崩したり、気力が落ちたり、何かを作る状態に全くなれない時です。
年始からお芝居にエネルギーの全てを使い果たし、その後はダンスの本番がありながらスタジオのイベントの準備をしました。
芝居はとにかく苦しくて、自分の体が蝕まれていくような感覚で、終わった後、自分の体が蜂の巣みたいな感じで、そこから、踊る体を作り直すのはなかなかでした。
そして、生徒9人踊らせるには、私自身も9曲分仕上げるくらい、心も体も向き合わないといけないので、当然のことながら、自分の身体やパフォーマンスを作るのに、過剰な精神的緊張や肉体疲労が出て、踊れるかわからなくなってしまったり。
それを踏まえて…来年、人生最後の挑戦をしようかと思いたちました。
自分の踊りとだけ、ただ向き合って、それを見て頂く最後の時間を作ろうかと。。
その後はもっと生徒たちに捧げられるようになるかも、ならないかも、、
とにかく、早く心と身体よ復活してくれ〜
photo by 若槻ひなこ