”死にたい”
軽い コトバ。
口に出す価値すら ない。



”信じてる”
温い コトバ。
口にすればするほど
安い コトバ。



キモチなんか
通じない。

コトバにしなければ
伝わらない。


なのに

キモチ と コトバ が
噛み合わない。


嘘。


時に 自分や他人を守り
時に 全てを傷付ける。


ヒトは みんな
嘘をつく。



甘い コトバ。



”信頼”なんて
契約結んで 成り立つものじゃない。


”時間”の 中で

コトバと 触れ合い
コトバを 感じ
コトバの 表情を
知っていく。


所詮 相手は他人。
神じゃ ない。




Maria...Got...


あたしが"神"とか"マリア"を口にし出したのって

もぅ何を信じたらいぃのかわからない
あの極限状態の時からだね。

疑心暗鬼
人間不信
支離滅裂

神頼みしか
出来るコトがなかった。

そんな時に ふと唄った
ABCの"Maria"。

話を聞いてくれて
悩みを受け入れてくれて
どんな相談にも耳を傾けてくれた

たったヒトリの
唯一の
親友の 歌だと
直感的に そぅ思った。

救われた 助けられた
あなただけは
信じられた…

"ありがとう"。

自分が思った そのコトバを
自分が感じた そのキモチを

周りのヒトに
伝えたくなった。

与えられた 恩を
あたしも誰かに
与えたいと 思った。


親友のよぅな 存在に

Mariaのよぅな 存在に…。





あたしって、
やっぱ 重いかな…(汗

でも ただ
純粋に 素直に 単純に
そぅ思ったの。

苦しくて つらくて
もどかしくて
淋しくて 哀しすぎた出来事に
情緒不安定になって
発狂ヒステリックモードになったのも

ただ 素直にそぅ感じたから。

ただ 純粋に 好きだったから。

ただ 単純に 離れたくなくて
諦めたくなかったから。

強がりは、
ある意味"偽り"だったけど(苦笑


それでも 逸れなかったのは
親友が 支えてくれたから。

ヒトの シアワセを 願いたい
守りたい



…やっぱ重いよあたしー(泣



でも ほんとにそぅ思えちゃってる自分は

やっぱ いぃ子過ぎ(苦笑


がんばろぅ、
前向きに。

いつか
無償の 愛を。
真実の 愛を。


「最後に打ち明けます。

  ワタシは…。」


 


 確かに、

 思いもよらない事実だった。

 

 でもそれを受け入れてしまったのは、

 自分の幼さ故。

 そこから共に堕落していったのは、

 自分の素直さ故。


 

 「運命」を信じ、

 それに従い続けた自らの過ち。


 

 自らの、過ち。

 

 そう言われ続け、

 そう思い込み続け、

 罵倒、放置、利用に耐え果てた残骸は、

 自己嫌悪。

 信じたいがために疑い続けた日々が築き上げた、

 偽りの愛。

 

 そして迎えた最悪の結末は、

 裏切り。


 

 でも、なんでだろう。

 「さようなら」と同じくらい、

 「ありがとう」という言葉に、

 涙が、溢れた。


 

 哀れみや慰めの言葉より、

 「よく、がんばったね」の一言が、

 「今まで」を「これから」に繋げてくれた。


 

 極度の自己嫌悪とヒステリーから得た、

 優しさ、想う心、慈しむ気持ち。


 

 これが、「裏切りの価値」。


 

 それを受け入れられたのは、

 変わらぬ自分の素直さ故。

 

 そして、

 一喜一憂しながら大きく学んだ、

 自分の感情の軌跡故。