無意味



空虚
安らぎ?

温もり

冷めてる


感情?

わからない


ただ ただ
堕ちてゆく だけ



笑い事?

そうかもね


夢が現実と
面白いくらい リンクする



・・・儚い



人を安易に信じるな


なんで
こんな 恐い夢



人に優しく
人を思いやり
人を大切に



確信も保証もない
見返りの ために



疑うのは
疑心暗鬼なココロは


信じたいから


相手を信じたいから


でも


今は それすら

・・・恐い





あたしは、
小田和正さんを

"運命を奏でる神"

だと思ってます。



小田さんの曲は、
本当にすごい力を持ってると思う。


イントロで、
ワンフレーズで、
メロディで、

泣ける。
考えさせられる。
暖かくなる。

深い。



「さよならは言わない」
って曲。

出だしだけが、
頭にひたすら残る。


"ずっと 楽しかったね"


このたった一言で、
すべての過去が甦る。

楽しかったコト、
キレイな過去を思い出してるだけなのに…。

このたった一言が、
過去形だから哀しい。




「たしかなこと」
って曲は明治安田生命のCMでお馴染み。

CMって十数秒なのに、
一瞬でテレビに釘付けになる。

無意識に耳を澄ませる。


"時を越えて 君を愛せるか
本当に君を 守れるか"

"忘れないで どんな時も
きっと そばにいるから"


美しすぎる、愛のコトバ。
言い換えるコトのできない、
純粋な想い。

わからなくなる、
消えそうになる、
壊れそうになる、
苦しくなる…。

そんな時に、

"忘れないで"
"そばにいるから"

そぅ語りかけられただけで、
押し潰してたものが溢れ出す。



でも1番すごい曲は、
たった一文字のメロディで
すっとココロに残り続ける曲…。


"la la la…"


「言葉にできない」


この曲は、
聞けば聞くほど 深い。
深すぎてあたしもまだ理解し尽くせない。

その時その時で、
曲の持つメッセージが変わってくる。


"la la la …
言葉にできない"

"あなたに 逢えて
本当に よかった"



小田さん、
ありがとう。


言葉にできないくらい、
あなたの曲に惹かれて、
あなたの曲に支えられて、
あなたの曲に力をもらって…。

あなたの曲を感じられると、
本当に素直になれた。

泣けるんだ、
訳もなく。

無意識のガマンすら、
解き放たれてしまう。


うまく言葉にできないけど、
あなたは偉大な方です。


それだけは、
たしかなこと。



右腕。

やけど痕だらけ。

ぱっと見、
根性焼きww


最近また増えた。

仕事だからしょうがないかぁ。

油ともっと仲良くならなきゃなぁ…


左腕。

古傷だらけ。

時が経つにつれて、
ゆっくりゆっくり白くなっていってる。


見る度、
もがき苦しんだ過去、

弱すぎた自分を思い出す。


でも結構スキなんだ、
この痕達。


両足。

刺し傷とアザだらけ。


仕事でいろんなとこに
知らないうちにぶつけてるもんなぁ。

アザばっかりだからかなぁ、
褒めてくれなくなったから、
刺し傷だらけにしてやった。


他のいろんなとこも、
ズタズタにしてやったり、
ボロボロになっちゃってたり。


今は、

指が ボロボロだ。

指先に 力なんか
入りゃしない。


溜め込んだストレスが、
無意識に 指の皮膚を
削ってる。





あたし、
キレイなもの何ひとつ持ってないね。


なんの取り柄もないね。

でもあたし、
生きてるよ。

探し出してください。
あたしを生かし続けて。