夢の続き 教えてよ…


抜け出した 空間

飛び乗った 野鳥


向かう先は… 君



闇の先 聞かせてよ…


近付く 背中

寄り添う 掌


ビルの間 目指すは… 空


ふたつの空 重なって

やっと出逢えた 水平線


見下ろされ 通り過ぎ

ぼーっと見つめる 指人形


酒 片手に 笑いながら

目的地の見えない 旅

水面に伸びる

向こう側 港の灯り


通り過ぎる 静かな時間

からっぽ では なくて

何かが 溢れていて

距離で 満たされていく


ありがとう

君と 居ると

感情が たくさん 引き出される


あたしが 楽で居られるのは

たぶん…


君の 素直で 純粋な ココロ

その 穢れなき ココロ

偽りなく 委ねたいと 思える

君の 繊細で美しい ココロ




夢の続き 教えてよ…

温もり 小ささ

闇の中 確かに揺れる 海


その 先の ヒカリ


眠れない 夜

鳴り響く 朝


失う 声
震える 体


溢れ出す 全て
甦る 時間


コトバなく
噛み締める 口元
狂う 手元


今は 話しかけないで
誰も 見ないで…



泣き叫ぶ 感情を
あなたは
ただ冷酷に 突き返す
”裏切り”の 結末
happy end?
笑わせないで


狂い咲く 闇
囚われた 光


偽る 愛 
美化された 過去


溢れ出す 全て
置き去りの 時間


コトバなく
ふと眺めた 右腕
なぞり さする 左腕


今は ”幼すぎただけ…”
誰も 止められなかった



語り続ける 感情に
あの人は
ただ呆れて 突き放す
”強がり”の 行く末
bad end?
上等じゃんか


勝者?敗者?
あたしは 敗者
怨み?憎しみ?
思うだけ 無駄
過去?未来?
”今”を 生きる


潰された 自我
目を覚ます 闇の中
舞い上がれ end.の先
微笑む… Maria.


泣き叫ぶ 感情を
あなたは
ただ冷酷に 突き返す
”裏切り”の 結末
happy end?
笑わせないで


語り続ける 感情に
あの人は
ただ呆れて 突き放す
”強がり”の 行く末
bad end?
笑えばいいよ



受け入れた 価値
目を覚ます 闇の中
歩き出す end.の先
微笑む… Maria…



最近、
珍しくうまくまとまらずに
書き終われなかった文があります

卑猥な 文

終わり方が
わからなかった…


載せます






あいつと顔を合わせるのは いつも

月 の下


今朝 太陽の下

あまりにも
"陽"が似合わない フタリ

顔なんか 見ない



月の下 廃校の小学校

手探りで
妄想を 求める

石段を 登って
タバコを 揉み消してから
あたしの欲求を
掻き立てる


校舎裏 電車の音

暗闇の中 手招く声
暗闇の中 下から舌から


差し出された 手
なんとなく 不自然に絡めた

"強く"結んでいぃほど
うちらは
柔らかい関係ではないと
なんとなく そぅ思ったんだ


校庭を突っ切って
小さな ブランコ

そこに
思い出なんかないのに
なぜか 懐かしい
小さな ブランコ

向き合って 座り
揺れて 触れて 突き上げて
鎖を両手で 強く握って
いつもとは違うこぎ方で
揺れて 揺らして 動かして

でも
いつもと変わらないのは
その 綺麗な指を
中で 雑に 暴れさせる
あたしへの 無関心さ


あんたの 欲求
あたしが 全部
満たしてあげるよ

あんたの 偽善
あたしが 全部
気付いてあげる

…なのに あたしは
快楽の "道具"

喋り方 トーン 声色 表情
あからさまに 変えてくるけど
それは無意識だと 言ってほしい

教えてくれないから
わかりたくないよ


ハンドルを握るあんたの
準備された 座席

伸ばした 右手に
熱くなる

外した シートベルト
死角を探って
もっと 熱く 集中して

繊細に 触れてきた 指は
太股の隙間を 滑り落ちる


高まり過ぎた 欲求
溶けそぅな 快楽

淫乱で 妖艶で…






…ここから 乱文

まとまらない

自らの 卑猥さに
自らが ついていけなくなったのか…w


いつか

終わらせてやる